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【FX手法】2021年XMASプレゼントの最新XARDシステム『Xu v12』について徹底解説してみた【メンバー限定】

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FX手法 Xu v12FX手法

2021年XMASプレゼントの最新XARDシステム『Xu v12』について徹底解説してみました。

Xu v12

FX手法 Xu v12

Xu v12は2021年のXMASプレゼントで配布された最新のXARDシステムになります。

Xu v12のインジケーター

Xu v12のインジケーターについて説明します。

ローソク足

ローソク足はトレンドによって色が変化するようになっています。

移動平均線が両方青色:青色のローソク足→上昇トレンド
移動平均線が両方ピンク色:ピンク色のローソク足→下降トレンド
移動平均線の色がバラバラ:灰色のローソク足→レンジ

移動平均線

移動平均線は短期と長期の2つがあります。

青色:上昇トレンド
ピンク色:下降トレンド

ZigZag

ZigZagは2種類あります。

オレンジ色のZigZag:長期値動き
白色のZigZag:中期値動き
緑丸と赤丸のZigZag:短期の値動き

基本的にオレンジ色のZigZagで方向性を判断しながら、

白色のZigZagでタイミングを掴んでいきます。

FX手法 Xu v12

ZigZagはリペイントするのでおおよその目安として活用しましょう。

Daily Open Line

Daily Open Lineは白いラインです。

これは日足の始値のラインを表示しています。

FX手法 Xu v12

Daily Open Lineよりもローソク足が上:ロングエントリーに絞る
Daily Open Lineよりもローソク足が下:ショートエントリーに絞る

バンド

黒いバンドはおおよその値幅の範囲を表しています。

価格が更新するとバンドも広がりますが、

そのバンドにローソク足がタッチすると反転する可能性が高いです。

FX手法 Xu v12

また、ZigZagなどと併用して利用します。

おおよその利確やトレンド転換点として活用しましょう。

murrey math lines

XARDシリーズではおなじみのmurrey math linesですね。

XARDシリーズ使い始めてからmurrey math linesを利用したりしていますが、

割と使い勝手がよいと思っています。

FX手法 Xu v12

murrey math linesについては以下の記事を参照してください。

【FXのテクニカル分析】マレー数学を用いたサポレジライン『Murrey Math lines』について徹底解説してみた
マレー数学を用いたサポレジライン『Murrey Math lines』について徹底解説してみました。

Xu v12のトレード

Xu v12のトレードについて説明します。

通貨ペア

通貨ペア何でも良いです。

時間足

時間足は、

環境認識:1時間足〜4時間足
エントリー足:5分足〜15分足

ロングエントリー

FX手法 Xu v12

①移動平均線の長期が青色
②緑の丸が点灯する
ローソク足が短期の移動平均線を抜ける
④移動平均線がどちらも青色になる
+α:上位足の上昇トレンドの方向性を確認する
+α:Daily Open Lineよりもローソク足が上

ショートエントリー

FX手法 Xu v12

①移動平均線の長期がピンク色
②赤の丸が点灯する
ローソク足が短期の移動平均線を抜ける
④移動平均線がどちらもピンク色になる
+α:上位足の下降トレンドの方向性を確認する
+α:Daily Open Lineよりもローソク足が下

利確

・ZigZagが点灯してバンドにローソク足がタッチした場合
・murrey math lines
・ローソク足の色が変わった場合

MTF(マルチタイムフレーム)分析

Xu v12では上位足の方向性を確認しながら下位足でエントリーポイントを探すのが重要です。

以下はAUD/USDですが、30分足では三尊のような形でトレンド転換しています。

この時点で下位足ではショートエントリーに絞ります。

そして5分足でショートエントリーのポイントでエントリーします。

FX手法 Xu v12

以下はEUR/JPYのチャートですが、1時間足ではダブルトップでトレンド転換し始めています。

そして5分足でショートエントリーのポイントでエントリーします。

FX手法 Xu v12

このように上位足と下位足で方向性を確認するとさらに精度が良くなります。

まとめ

Xu v12は、FX-EA System Projectの『メンバー限定』で配布します。

今後もこうした面白いシステムやインジケーターをどんどん還元していきますので、

興味がある方はFX-EA System Projectに参加してみてください。

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