さらに高みを目指す!FXの裁量トレード上級者講座

FX-EA System project

今回は、FXの自動売買の短期集中講座からさらに踏み込んだより高度なFXについて

説明していこうと思います。

FXをはじめてからどんどん知識や利益を出せるようになって

もっと知識や勉強がしたいと思った!!

今回の記事はより踏み込んだ相場の原理原則や

トレードに必要な大切な知識が満載よ!

ではさっそくFXの裁量トレード上級者講座をはじめていきたいと思います。

  1. FXで稼ぐ人と稼げない人の違いについて
  2. FXの相場の原理原則
    1. FXの相場の原理原則とは?
    2. 相場観を身につけることでより市場にマッチしたトレードができる
    3. ダウ理論とは?
      1. ダウ理論の6つの基本法則
        1. 1:平均はすべての事象を織り込む
        2. 2:トレンドには3種類ある
        3. 3:主要トレンドは3段階からなる
        4. 4:平均は相互に確認されなければならない
        5. 5:トレンドは出来高でも確認されなければならない
        6. 6:トレンドは明確な転換シグナルが発生するまでは継続する
      2. ダウ理論の重要なポイント
    4. エリオット波動とは?
      1. エリオット波動の推進波について
        1. エリオット波動の推進波:1波
        2. エリオット波動の推進波:2波
        3. エリオット波動の推進波:3波
        4. エリオット波動の推進波:4波
        5. エリオット波動の推進波:5波
      2. エリオット波動の調整波について
        1. ジグザグ系修正波
        2. フラット系修正波
        3. トライアングル系修正波
    5. エリオット波動の3原則
      1. エリオット波動では1波と3波を狙う
    6. グランビルの法則とは?
      1. グランビルの法則の買いポイントと売りポイント
        1. 買いポイント
        2. 売りポイント
    7. フィボナッチとは?
      1. フィボナッチ比率について
      2. フィボナッチでの重要な比率
  3. FXの相場に現れる優位性のあるパターン
    1. 頻繁に現れるFXのチャートパターン
      1. ダブルトップ・ダブルボトム
      2. トリプルトップ・トリプルボトム
      3. 三角保ち合い
        1. 三角保ち合いの種類
      4. かぶせ足
      5. 明けの明星・宵の明星
  4. その他のFXで重要な要素
    1. サポート・レジスタンス
      1. サポートラインとは
      2. レジスタンスラインとは
    2. サポートとレジスタンスを活用するライントレードも存在する
    3. FXのトレードにおける時間足の重要性について
    4. キリ番(ラウンドナンバー,ダブルオー)
    5. まとめ

FXで稼ぐ人と稼げない人の違いについて

FX 稼げる人 稼げない人 違い

FXで稼ぐ人と稼げない人の違いについてですが、大きく分けて6つあると思います。

・感覚でのトレードしない

・テクニカル分析を理解している

・相場の流れを理解している

・エントリーチャンスまで待てる

・甘い誘惑に負けない

・損切りの判断が早い

という部分ですね。

基本的に裁量トレードは自動売買トレードよりも非常に高度なスキルが必要になるので、

初心者の場合は自動売買トレードをおすすめします。

【FX初心者】FXで稼ぐ人と稼げない人との6つのポイントについてまとめてみた
今回は、FXで稼ぐ人と稼げない人との6つのポイントについてまとめてみました。

FXの相場の原理原則

FX 相場 原理原則

まずは、FXの相場の原理原則についてです。

FXの相場の原理原則とは?

FX 原理原則 大衆心理

FXの値動きは誰が動かしてるかご存知でしょうか?

私達個人投資家はもちろんですが、銀行のディーラーやヘッジファンドや機関投資家などが

相場を動かしています。

つまり、相場というのは人間の心理で相場が動いています。

なので、FXのトレードで勝つには、相場の原理原則に基づいてトレードをすれば良いだけです。

そして、トレードで勝つために重要なのが、

相場を動かせる大口投資家がどんな目線で相場を見ているかという点です。

多くの人が損切りやロスカットを食らうというのは、そうした大口投資家の流れとは逆に

ポジションを保有しているからです。

FXは多数決であり、かつ大きな金額を動かせる人が有利になります。

なので、大口投資家がどんな目線で今相場を見ているのかという相場の原理原則を掴むことが

負けないトレードに繋がるということです。

多くの人はノウハウや手法に頼り切りですが、こうした相場の原理原則こそ

何よりも大切な知識であることをまず理解しましょう。

では具体的なFXの相場の原理原則についてご紹介します。

相場観を身につけることでより市場にマッチしたトレードができる

相場観を身につけることでより市場にマッチしたトレードができます。

テクニカル分析ももちろん重要ですが、それ以上に相場というものをよく知っている人と

そうでない人では全くもって違ってきます。

【初心者必見】FXの自動売買を使うにあたって相場観を身につけるために見るポイント
今回は、FXの自動売買を使うにあたって相場観を身につけるために見るポイントです。

ダウ理論とは?

FX ダウ理論

ダウ理論とは、19世紀アメリカの証券アナリストであったチャールズ・ダウ氏が提唱したものです。

名前を取りダウ理論と提唱されました。

ダウ理論とは、為替相場等のトレンド的な値動きのクセにつけた呼び名です。

FXやその他の投資などで市場での値動きに現れる「トレンド」の動向が

いったん始まったら反転が証明されるまで継続するとされるクセのことを呼びます。

よく、トレンドとレンジがわかりませんという人がいますが、ダウ理論をベースに考えると

今がトレンドなのかレンジなのか把握することができます。

【FX初心者】これを読めば誰でも理解できる!!ダウ理論についてまとめてみた
今回は、これを読めば誰でも理解できる!!ダウ理論についてまとめてみました。

ダウ理論の6つの基本法則

ダウ理論の6つの基本法則について説明していきます。

1:平均はすべての事象を織り込む

ファンダメンタルもテクニカルも市場参加者心理もすべてひっくるめて、

チャートの値動きに織り込み済みで価格が形成されているということ。

2:トレンドには3種類ある

以下の3種類のサイクルでトレンドは形成されています。

主要トレンド:1年~数年のサイクル

二次トレンド:3週間~3ヶ月のサイクル

小トレンド :3週間未満のサイクル

3:主要トレンドは3段階からなる

FX ダウ理論

トレンドを大きく分けると「先行期」「追随期」「利食い期」の3段階があります。

利食い期にはトレンド反転の兆候として、ボラティリティの低下やレンジ形成がみられたりします。

後ほど説明するエリオット波動に関係してきます。

4:平均は相互に確認されなければならない

複数の平均的なテクニカル指標を使用した場合に、

両方のテクニカルで同じシグナルが見られない限り明らかな

トレンドと判断できないという要素になります。

5:トレンドは出来高でも確認されなければならない

出来高が高い時点で発生したトレンドは、信憑性が高いということです。

6:トレンドは明確な転換シグナルが発生するまでは継続する

節目となる価格でのシグナルがでたりしないと、なかなかトレンドは反転しにくいということです。

ダウ理論の重要なポイント

トレンドというのは、上昇トレンドと下降トレンドというのもが存在しています。

FX ダウ理論

そして、ダウ理論の重要なポイントですが、

「トレンドは明確なシグナルが出るまで継続する。」

ということです。

非常に重要な理論です。

FX ダウ理論

この言葉が意味するのは、トレンドというのは基本的に永遠と続くもので、

そのトレンドが終わる時には明確なシグナルが出るということなんです。

トレンドが継続するということはチャートがどうなっているのかというと、

高値・安値の各々が以前の高値・安値より上にある(下降トレンドは下にある)ということです。

画像で言えば、

安値:①→③→⑤→⑦

高値:②→④→⑥→

のことです。

後ほどこの明確なシグナルが何かは記事を見ていけばわかると思うので割愛しますが、

簡単に言えば、

「高値・安値の各々が以前の高値・安値を更新しない」

FX ダウ理論

という逆説的な状況はトレンドが終了したことを意味します。

基本的にシグナル発生しなければ永遠とトレンドというのは続くということを頭に入れてください。

エリオット波動とは?

FX エリオット波動

エリオット波動とは、アメリカのラフル・ネルソン・エリオットが考案した、

テクニカル分析理論です。

エリオット波動とは、相場のサイクルとリズムに法則性を見出した理論になります。

相場というのは、5波、もしくは3波のパターンで動きます。

「上昇5波・下降3波」と呼ばれる相場の周期になります。

トレンド方向の値動きには5つの波があり、トレンドに逆らう動きは3つの波から成ります。

トレンド方向の値動きである5波の動き:推進波

トレンドに逆らう動きである3波の動き:調整波

この理論は私もかなり愛用しているので非常に優位性が高いです。

ではそれぞれの波について説明していきたいと思います。

【FX初心者】いい波乗ってるね!!エリオット波動をマスターしてトレンド相場で稼ごう!!
今回はいい波乗ってるね!!エリオット波動をマスターしてトレンド相場で稼ごう!! についてです。

エリオット波動の推進波について

エリオット波動の推進波の動きについて説明していきます。

今回は上記の画像の通りに説明していきます。

エリオット波動の推進波:1波

1波は、最初の上げです。

少数の人がこのタイミングで買いだと気づいて買い始めたことでの上昇です。

エリオット波動の推進波:2波

ここでは、1波で買っていたトレーダーの中に買われすぎと思い利食いします。

そのために価格が下がります。

しかし、ある程度下がるとこの為替レートは安いとなり、買われ始めるので1波の

安値を割り込むことはないです。

エリオット波動の推進波:3波

3波は通常では一番長い強いはどうです。

つまり、トレンドフォローでトレードする場合に狙いたいポイントですね。

3波は強いトレンドなので、多くの人が注目しており、大衆が買い始めるので、

1波の高値を超えて上がっていきます。

エリオット波動の推進波:4波

3波でかなり上げたので、また価格が高くなったので一部の人が利食いし始めるので、

価格が下がります。

しかしまだ多くの人が解体人もいるので4波の下げは緩やかな下げになります。

エリオット波動の推進波:5波

ここでは多くの大衆が買いに行きます。

大衆が遅れて買う理由はトレーダーの欲です。

ここまで上がると多くの大衆は買わずにはいられなくなります。

このタイミングが、最も割高になる時期です。

つまり、プロのトレーダーや大口投資家は利食いや売りをはじめていくタイミングでもあります。

その後のABCパターンという調整波が訪れます。

エリオット波動の調整波について

エリオット波動の調整波ですが、上記の画像のABCです。

この調整波には21の種類があります。

シンプルなものから複雑なものまで21種類あるので覚えられる人は覚えましょう。

ほとんど無理なので、

代表的なものだけピックアップしておきます。

ジグザグ系修正波

ジグザグ修正波とは、逆らう3波の動きに勢いが強い場合です。

フラット系修正波

フラット系修正波とは、横ばいのレンジの動きです。

フラット系修正波では、基本的にa,b,cそれぞれの波動の長さは同じぐらいになります。

トライアングル系修正波

トライアングル系修正波とは、レンジの形が三角形になるタイプのことです。

三角形の形はマチマチですが、基本ベースは三角形をしていることが特徴です。

エリオット波動の3原則

エリオット波動の3原則について紹介していきます。

エリオット波動をFXのトレードに活かには、

今どの波動にいるのかを理解する必要があるわけです。

エリオット波動を相場から理解する目を養うことで、

今後の相場がどのように動くのか予測できます。

原則1:3波が1波、3波、5波の上昇の中で一番短くなることはない

原則2:2波が1波のスタート地点を下回ることはない

原則3:4波が1波の高値を割り込むことはない

エリオット波動では1波と3波を狙う

エリオット波動では1波目と3波目を狙うことが非常にトレンドでは大切です。

先程説明した、ダウ理論にあった先行期と追随期というのはこの1と3波目なんですね。

多くの人は利食い期にトレンドに乗っかるので、

すでにそのタイミングでは多くの人が決済しているポイントということです。

なので、エリオット波動ではこの1波目と3波目を狙いたいですね。

1、2波目:先行期

3、4波目:追随期

5波目:利食い期(次の先行期)

グランビルの法則とは?

FX グランビルの法則

グランビルの法則とは、ローソク足と移動平均線の動きをベースとした法則になります。

【FX初心者】最強の売買サインであるグランビルの法則ついてまとめてみた
今回は、最強の売買サインであるグランビルの法則ついてまとめてみました。

グランビルの法則の買いポイントと売りポイント

FX グランビルの法則 8つ 売買サイン

グランビルの法則の「4つの買いサイン」と「4つの売りサイン」について説明していきます。

買いポイント

買い1:水平から上向きの移動平均線の上抜きポイント

買い2:上昇中の移動平均線を、下抜けての反発ポイント

買い3:上昇中の移動平均線にタッチ・反転ポイント

買い4:移動平均線から大きく乖離したポイント

売りポイント

売り1:水平から下向きの移動平均線の下抜きポイント

売り2:下降中の移動平均線を、上抜けての反発ポイント

売り3:下降中の移動平均線にタッチ・反転ポイント

売り4:移動平均線から大きく乖離したポイント

フィボナッチとは?

FX フィボナッチ・リトレースメント

フィボナッチとは、

フィボナッチ比率に基づいて、サポートとレジスタンスを予測する

テクニカル分析ツールの一つです。

相場は、トレンドが発生しても一直線に進み続けることは無く、必ず上下動しながら、

上昇トレンド中の「押し目」と、下降トレンド中の「戻し」を形成します。

フィボナッチを使うことで、これがどこで発生するのか予測をするというものです。

【FX初心者】芸術的なトレード!!美しくトレードができるフィボナッチについてまとめてみた
今回は、芸術的なトレード!!美しくトレードができるフィボナッチについてまとめてみました。

フィボナッチ比率について

フィボナッチ比率とは、フィボナッチ数列から計算されています。

これは数学の知識になりますが、

1, 1, 2, 3, 5, 8, 13, 21, 34, 55, 89, 144, 233,377・・・

といった感じで、永遠と繰り返されるこの数列を、フィボナッチ数列といいます。

これ以上書くと数学の勉強になるので割愛します。

フィボナッチでの重要な比率

フィボナッチでは

「23.6%、38.2%、50.0%、61.8%、76.4%」

の比率がサポートレジスタンスになります。

多くのトレーダーはこの5つを注目しており、この5つ以外の比率は覚えなくても良いです。

FXの相場に現れる優位性のあるパターン

FX 相場 優位性 パターン

FXの相場というのは、過去のチャートを見返すと頻繁に現れるパターンが存在しています。

つまり、多くのトレーダーは過去にあるチャートパターンから未来を予測しているので、

そうした頻繁に現れるパターンは多くの人が注意して見ているので優位性があるということです。

実際にどのようなパターンがあるのか説明していきます。

頻繁に現れるFXのチャートパターン

頻繁に現れるFXのチャートパターンについてご紹介したいと思います。

今回のチャートパターンはエントリーと決済するタイミングのパターンになります。

有名なものだけピックアップしたのでどれもマスターしておきましょう。

【FX初心者】ライントレードで勝つ!!ラインを利用したトレード方法についてまとめてみた
今回は、ライントレードで勝つ!!ラインを利用したトレード方法についてまとめてみました。

ダブルトップ・ダブルボトム

FX ダブルボトム ダブルトップ

ダブルトップ・ダブルボトムとは、代表的なチャートパタンの一つです。

ダブルトップは天井圏で出現しやすい形であり、

相場の天井を示す売りシグナルのチャートパターンです。

ダブルボトムは底値圏で出現しやすい形であり、

相場の底を示す買いシグナルのチャートパターンです。

トリプルトップ・トリプルボトム

FX トリプルトップ トリプルボトム

トリプルトップ・トリプルボトムとは、

3つの山を形成するトレンド転換のサインになるチャートパターンの一つです。

三角保ち合い

FX 三角持ち合い

三角保ち合いとは、レンジ相場で見られるチャートパターンです。

非常に確度の高いトレードができ、取るべきトレード戦略も決まっているので

積極的にこのチャートパターンは取りに行きましょう。

三角保ち合いの種類

FX 三角保ち合い

三角保ち合いには3種類のパターンがあります。

・二等辺三角形型

・安値切り上げ型

・高値切り下げ型

かぶせ足

FX ローソク足 かぶせ足

かぶせ線とは大陽線(大陰線)が出た後のローソク足が、

大陽線(大陰線)にかぶさるような陰線になった2つのローソク足の組み合わせのことをいいます。

条件としては、

・2つ目のローソク足の始値が、1つ目の大陽線よりも上の値であること

・終値が大陽線の中央値よりも下であること

です。

相場が上昇(下落)してきたときに、かぶせ線が出れば、

相場の転換点になりうるので注意が必要です。

明けの明星・宵の明星

FX ローソク足 明けの明星 宵の明星

明けの明星:左から陰線 十字線 陽線3つで成り立つローソク足のパターン

宵の明星:左から陽線、十字線、陰線の3つで成り立ちローソク足のパターン

明けの明星と宵の明星はどちらもトレンド転換のサインとして活用します。

その他のFXで重要な要素

FX トレード 分析

その他のFXで重要な要素についてご紹介していきます。

サポート・レジスタンス

FX サポートライン レジスタンスライン

サポート・レジスタンスについて説明していきます。

サポートラインとは

サポートラインとは、支持線ともいって買い圧力が多いと思われる価格帯のことをいいます。

レジスタンスラインとは

レジスタンスラインとは、抵抗線ともいって売り圧力が多いと思われる価格帯のことをいいます。

サポートとレジスタンスを活用するライントレードも存在する

サポートとレジスタンスを活用するライントレードも存在します。

これはインジケーターなどはとくに活用せずに、ローソク足とサポート・レジスタンスライン

とトレンドラインなどを駆使してトレードをする手法になります。

【FX初心者】ライントレードで勝つ!!ラインを利用したトレード方法についてまとめてみた
今回は、ライントレードで勝つ!!ラインを利用したトレード方法についてまとめてみました。

FXのトレードにおける時間足の重要性について

FX トレード 時間足

時間足の重要性についてご紹介したいと思います。

時間足というのは、

「長い時間足から短い時間の順に見ていくことことが大切」

です。

理由は簡単で、

「長い時間足は、常に短い時間足を支配していることより、

短い時間足は、長い時間足の流れに逆らうことはできないから」

です。

特に私が考える時間足の考え方なのですが、

短期時間軸、中期時間軸、長期時間軸

という3つの時間軸を活用することが大切です。

例えば、この3つの時間軸が上昇トレンドであれば、その流れにトレードすることでより

安定し利益を伸ばせるトレードができるからです。

その中で私が使う時間足についてご紹介しておきます。

短期時間軸:5分足

中期時間軸:1時間足

長期時間軸:日足

キリ番(ラウンドナンバー,ダブルオー)

FX キリ番 ラウンドナンバー ダブルオー

キリ番とは、ラウンドナンバーやダブルオーとも呼ばれます。

「キリ番」は「キリの良い番号」を縮めた言い方です。

キリ番とは、端数を処理したキリの良い数字のことで、

ダブルオーは、

通貨の末尾が「00(ゼロゼロ)」となっている100.00や101.00などの数字を指します。

これらの数字はFXのトレードでは、トレーダーに心理的な影響を与えることが知られています。

つまり、意識される数字なので注目しながらトレードしましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回はさらに踏み込んだ内容をまとめていきました。

裁量トレードで稼ぐことも大切ですが、

結局多くの人が自分でトレードするよりも機械的にトレードしたいとなり、

FXの自動売買のEAにたどり着くので、もしあなたがより効率的に資産を増やそうと思っていれば

FXの自動売買のEAをオススメします。

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