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【FX手法】Forex Factoryで8万件以上の投稿がある人気のシステム『Sonic R. System(ソニック・R・システム)』について徹底解説してみた

4.5
FX手法 Sonic R. System(ソニック・R・システム)FX手法

Forex Factoryで8万件以上の投稿がある人気のシステム

『Sonic R. System(ソニック・R・システム)』について徹底解説してみました。

Sonic R. System(ソニック・R・システム)とは

FX手法 Sonic R. System(ソニック・R・システム)

Sonic R. System(ソニック・R・システム)は、

Forex Factoryのフォーラムでもかなり人気の高いFX手法になります。

Sonic R. System(ソニック・R・システム)を作成したのは、

シンガポールに住んでいるsonicdeejay氏です。

Sonic R. System(ソニック・R・システム)を話す前に

少し彼のトレードの生い立ちを話していきたいと思います。

sonicdeejay氏は2008年頃からトレードをスタートして、

誰でも最初は探す聖杯のインジケーターを探しまくっていました。

いわゆるノウハウコレクターになっていました。

しかし、その結果チャート画面はインジケーターだらけとなって複雑になればなるほど、

エントリーは遅れてしまい、勝てなくなり損失ばかり増えたそうです。

ある時、ふと

『インジケーターは基本的に値動きによって動くわけだから実際の値動きよりも遅れるのは当然だ』

ということに気づいたようです。

その後に、多くの本を読みシステムを実際に値動きで検証した結論は、

『どんな優れたシステムやインジケーターでも60%以上正確に値動きを予測できない』

ということです。

実際のマーケットの値動きはシステムもインジケーターも関係なく奔放に動くので、

そこからリスクマネジメント、トレンドの方向性、サポレシなどを意識することで、

徐々に結果が出るようになったようです。

そんな彼が生み出したSonic R. System(ソニック・R・システム)について解説してきます。

Sonic R. System(ソニック・R・システム)のフォーラムはこちら

Sonic R. System(ソニック・R・システム)のインジケーター

FX手法 Sonic R. System(ソニック・R・システム)

Sonic R. System(ソニック・R・システム)のインジケーターについて説明します。

PVA Candles

FX手法 Sonic R. System(ソニック・R・システム)

PVA Candlesは相場のボリュームによってローソク足の色変わります。

色の一覧は以下のとおりです。

灰色通常の陽線
濃い灰色:通常の陰線
青色強い陽線
紫色強い陰線
緑色より強い陽線

赤色より強い陰線

Solid Dragon

FX手法 Sonic R. System(ソニック・R・システム)

Solid DragonとはEMA34の性質を利用しており、

Solid DragonはEMA34の高値と安値のバンドになります。

また、紫色のトレンドラインはEMA89になります。

Solid Dragonよりも期間が長いため緩やかな線となります。

ローソク足が紫色のトレンドラインの上にある場合:買い相場
ローソク足が紫色のトレンドラインの下にある場合:売り相場

Solid Dragonにローソク足がタッチすると、

押し目買いや戻り売りのタイミングを判断することができます。

また、Solid Dragonは私の大好きなグランビルの法則として機能します。

グランビルの法則は以下の記事を参照してください。

【FXのテクニカル分析】最強の売買サインであるグランビルの法則ついてまとめてみた
今回は、最強の売買サインであるグランビルの法則ついてまとめてみました。

Solid Dragonはトレードスタイルに合わせて期間を自分で変更できます。

また、Solid Dragonは『傾き』が重要になります。

Solid Dragonの傾きが強い:トレンド
Solid Dragonの傾きが弱い:レンジ

PVA Volumes

FX手法 Sonic R. System(ソニック・R・システム)

PVA Volumesは相場のボリュームによって判断しています。

基本的にはPVA Candlesと同様として考えれば良いです。

灰色通常の陽線
濃い灰色:通常の陰線
青色強い買い注文
紫色強い売り注文
緑色より強い買い注文

赤色より強い売り注文

FFCAL Panel

FX手法 Sonic R. System(ソニック・R・システム)

FFCAL Panelは相場のボラティリティに影響を与える可能性がある

重要な経済指標を4つ表示します。

Trade Levels

Trade Levelsはエントリーポイントや利確ライン(TP)と損切りライン(SP)などが、

チャートのインジケーターに被ることなく表示されるインジケーターです。

Access Panel

Access Panelは以下の機能がセットで導入されているインジケーターです。

・価格
・スプレッド

・Pivot
・サポレジ

Sonic R. System(ソニック・R・システム)のトレード方法

Sonic R. System(ソニック・R・システム)のトレード方法ですが、

基本的にシグナルが表示されたらエントリーというようなものではないです。

インジケーターを参考にしてエントリーポイントを自分で見つける力を身につけるのが、

Sonic R. System(ソニック・R・システム)の真骨頂となります。

トレードスタイル

スキャルピングやスイングトレードで利用することができます。

時間足

メインは『15分足』ですが、他の時間足でも利用可能です。

主に『ロンドン時間』でトレードすることが良いとされています。

通貨ペア

全ての通貨ペアで利用可能です。

ロングエントリー

FX手法 Sonic R. System(ソニック・R・システム)

ロングエントリーは以下の手順で行います。

・Pivotラインよりもローソク足が上にある
・ローソク足が紫色のトレンドラインの上にある
・Solid Dragonに角度がある

・ローソク足とSolid Dragonがグランビルの法則に従っている
・PVA Candlesが緑ならロングエントリー

ショートエントリー

FX手法 Sonic R. System(ソニック・R・システム)

ショートエントリーは以下の手順で行います。

・Pivotラインよりもローソク足が下にある
・ローソク足が紫色のトレンドラインの下にある
・Solid Dragonに角度がある

・ローソク足とSolid Dragonがグランビルの法則に従っている
・PVA Candlesが赤ならショートエントリー

利確

利確は、historic S&Rから選択して利確します。

損切り

損切りはエントリーから『100〜120pips』の範囲になります。

このPipsを超えてはいけないです。

Sonic R. System(ソニック・R・システム)のダウンロード

Sonic R. System(ソニック・R・システム)のダウンロードは以下のリンクから可能です。

Sonic R. System(ソニック・R・システム)のダウンロードはこちら

まとめ

今回はSonic R. System(ソニック・R・システム)について紹介しました。

Sonic R. System(ソニック・R・システム)は値動きをベースにしているので、

個人的には、非常に優れたシステムだなと思っています。

もちろん100%稼ぐことはできないにしても、

トレードの本質を理解しているシステムだと思っています。

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