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【無料】通貨強弱と通貨ペアの強さをランキング表示してくれるインジケーター『1Pair Strength Analyzer』についてまとめてみた

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1Pair Strength Analyzer インジケーターFXインジケーター

通貨強弱と通貨ペアの強さをランキング表示してくれるインジケーター

『1Pair Strength Analyzer』についてまとめてみました。

1Pair Strength Analyzer

1Pair Strength Analyzer インジケーター

1Pair Strength Analyzerは通貨強弱のインジケーターになります。

通貨強弱は私自身もトレードで大切にしています。

そもそもFXというのは『通貨ペアという通貨同士の売買(交換)』しています。

つまり、どれかの通貨が買われたら、必然的にどれかの通貨が売られます。逆も然りです。

FXという市場でどの通貨にお金が流れているのかはテクニカル分析以上に重要な考え方になります。

1Pair Strength Analyzerでは通貨ペアと通貨の両方のランク付けをしてくれるので、

通貨強弱を利用しているトレーダーにとっては非常に重宝するインジケーターだと思います。

1Pair Strength Analyzer インジケーター

1Pair Strength Analyzerは線形回帰モデルを使用しています。

線形回帰は回帰分析の1つになります。

線形回帰モデルを利用しているインジケーターは他にもあります。

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1Pair Strength Analyzerは線形回帰の加重平均を計算することにより、

トレンドの強さを判断しています。

1Pair Strength Analyzerの使い方

1Pair Strength Analyzerの使い方は基本的な通貨強弱と同じです。

・一方の通貨が強く一方の通貨が弱い場合
・両方の通貨が強い場合

ただ、注意してほしいのがあくまで通貨強弱はトレードの分析の1つの要素に過ぎません。

他の要素と絡めて活用することをオススメします。

また、時間足は長い時間足のほうが個人的に良いと思います。

一方の通貨が強く一方の通貨が弱い場合

一方の通貨が強く一方の通貨が弱い場合は『乖離が激しい』状態です。

乖離が激しいと通貨は平均に戻ろうとする力が作用します。

Aの通貨が正の相関で最も強い+Bの通貨が負の相関で最も強い→乖離状態→戻る力が強い

以下の画像ですとAUDが最も強く、JPYが最も弱いので

『一番乖離が激しい通貨ペア』であることがわかります。

1Pair Strength Analyzer インジケーター

そして、AUD/JPYを逆張りでのトレードで乖離からの反発を狙っていきます。

1Pair Strength Analyzer インジケーター

実際に今後相場がどうなったのかと言うと、反発して落ちて来ています。

1Pair Strength Analyzer インジケーター

一方の通貨が強く一方の通貨が弱い場合はこのようにして活用します。

両方の通貨が強い場合

両方の通貨が強い場合は互いに通貨自体を補強するので『強いトレンド』が発生します。

AとBの通貨が正の相関で強い場合→上昇トレンド
AとBの通貨が負の相関で強い場合→下降トレンド

以下は、AURとEURが正の相関が強い通貨であります。

1Pair Strength Analyzer インジケーター

ですのでEUR/AUDで順張りで上昇トレンドに乗っかっていきます。

1Pair Strength Analyzer インジケーター

実際に今後相場がどうなったのかと言うと、しっかりと上がってきています。

1Pair Strength Analyzer インジケーター

両方の通貨が強い場合はこのようにして活用します。

1Pair Strength Analyzerのダウンロード

1Pair Strength Analyzerのダウンロードは以下のリンクから可能です。

1Pair Strength Analyzerのダウンロードはこちら

1Pair Strength Analyzerの設定について

1Pair Strength Analyzerは設定項目が色々あるので、

設定が必要な項目のみリストアップしました。

ShowTopXPairs

表示したい最強トレンドペアの数です。

デフォルトの99のままにすると『すべてのペア』が表示されます。

LengthsForRegr

線形回帰の長さです。最大50個作成することができます。

デフォルトでは長さが『5、10、20、50、125、250、500』の7つで

回帰直線が線形回帰されます。

PeriodsForRegr

現在のチャートを基準にして、コンマで区切って時間枠を入力できます。

例えば、現在の時間足がH1だった場合は以下のようになります。

+0:現在の時間足(H1)
+1:次に長い時間足(H4)
-1:次に短い時間足(M30)
+2:さらに長い時間足(D1)
-2:さらに短い時間足(M15)

H1で『–1,+0,+1』と入力した場合、21の回帰直線の勾配が平均化されます。

WeightsForRegr

PeriodsForRegrの対応するタイムフレームごとに異なる重みを指定できます。

例えば、PeriodsForRegrが『H1とH4』でWeightsForRegrが『3,1』の場合は、

全体の平均化が実行されると『H1線形回帰はH4線形回帰の3倍の重み』が付けられます。

Window Corner Hpos Vpos Vspacing

これは、チャートに表示されるパネルの場所を設定します。

個人的には値のコーナーをTLにしておけば一番見やすいと思います。

①:値を表示するウィンドウ(0:メイン,1:サブ,2:サブウィンドウ2)
②:値のコーナー(TL:左上,TR:右上,BL:左下,BR:右下)
③:開始の横のピクセル数
④:開始の縦のピクセル数
⑤:表示された各エントリ(機器)間の垂直間隔(ピクセル数)

RescaleUsingATR

0より大きな数字を入力することで、全ての平均値を再スケーリングします。

例えば、デフォルトでは100でなのでATRの各勾配値は100周期のATRで除算された後、

合計されて平均されます。これにより、さまざまなユニットの標準化が保証されます。

まとめ

今回は1Pair Strength Analyzerについて紹介しました。

今後も良さそうなインジケーターはどんどん記事でピックアップしていくので、

トレードの幅を広げていきましょう!!

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