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【FXのテクニカル分析】いい波乗ってるね!!エリオット波動をマスターしてトレンド相場で稼ごう!!

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FX エリオット波動FXのテクニカル分析

今回はいい波乗ってるね!!エリオット波動をマスターしてトレンド相場で稼ごう!!

についてです。

エリオット波動をマスターすればトレンドで稼げる

FX エリオット波動

エリオット波動をマスターすればトレンドで稼げるようになります。

『今日のお前はいい波乗ってるね!!』

イイ波のってん⭐︎NIGHT [フルPV]ファッキングラビッツ

って感じで、エリオット波動はトレンドを自由自在に操ることができます。

FXというのはトレンドに乗っかるのが一番勝率が高く多くのPips数を稼げるので利益も大きいです。

つまり、トレンドを把握してどうやってその波に乗れるかが重要になります。

では早速エリオット波動についてご紹介していきたいと思います。

エリオット波動とは

FX エリオット波動

エリオット波動とは、簡単に言えば『トレンドをチャートパターン化したもの』です。

ダブルトップやダブルボトムなどのチャートパターンと同じで、

エリオット波動はトレンド相場をチャートパターンで表したものになります。

あくまでもパターンであり、相場が常にそのパターン通りに動くことはないので

注意が必要ですが、非常にそのパターンが強いので愛用しているトレーダーも多いです。

具体的にエリオット波動とは、

・5つの上昇波
・3つの下降波

の合計8つの波を1つのサイクルとして形成される理論になります。

では具体的に一つ一つのエリオット波動の波について学んでいきましょう。

エリオット波動:第1波

第1波はトレンド転換後の新しい波の始まりです。

ですが、時間的に長続きしない小さな波になります。

エリオット波動:第2波

第2波は最初の調整波になります。

第1波の上昇に対して38.2%〜61.8%の比率で調整波で収まることが多いです。

そして、第1波の起点よりも下回ることはありません。

エリオット波動:第3波

第3波はトレンドが最も出やすく最長になる一番トレンドフォローで入りたいポイントです。

第2波の値幅の138.2%〜161.8%になることが多いです。

第1波からからみて1.618倍〜2.618倍が上昇の目安になる推進波です。

また、エクステンションが起きた場合は261.8%〜423.6%まで伸びることもあります。

エリオット波動:第4波

第4波の伸び幅は38.2〜61.8%に収まることが多いです。

第2波で値幅が小さければ第4波の値幅は大きくなる傾向があります。

第1波の1.618倍または、第3波の0.382倍〜0.618倍の値幅です。

第4波の安値は第1波の高値よりも下回ることはないです。

エリオット波動:第5波

第5波は、第4波の値幅の161.8%までに収まることが多いです。

第1波の0.382倍、0.5倍、0.618倍または、第4波の1.618倍の上昇が目安になります。

エリオット波動:A波・B波・C波

A波は調整の始まりです。短期的に大きく下げることが多い波です。

B波はA波の調整になり、三尊やダブルトップ・ボトムの右山の形成となることが多いです。

C波の値幅は、第1波〜第5波までの伸び幅の50%~61.8%になることが多いです。

エリオット波動の推進波と調整波について

FX エリオット波動

エリオット波動には2つの波が存在するのでそれぞれについてご紹介します。

エリオット波動:推進波

推進波とは、トレンド方向の値動きである5波の動きのことを指します。

エリオット波動:調整波

調整波とは、トレンドに逆らう動きである3波の動きのことを指します。

エリオット波動の3つの特徴について

FX エリオット波動

エリオット波動の3つの特徴についてご紹介します。

この3つは非常に大切なので頭に入れておいてください。

・2波の安値は1波の安値を絶対に下回らない。
・4波の安値は1波の高値と基本的に重複しない。
・2波と4波の構成は異なる。

エリオット波動のエクステンション

エリオット波動のエクステンションについてご紹介します。

1,3,5の波のどれかに強いトレンドが発生する

エリオット波動にはエクステンションが起きます。

最初の画像に記載している1、3、5の波のどれか1つがエクスパンションされます。

エクスパンションとは、拡張という意味であり

他の2つよりも強いトレンドが発生することを意味しています。

ですので、トレンドの3つの波はすべて同じ幅で動くのではなく、

どれか1つが他の波よりも大きくトレンドが動きます。

残り2つの波は値幅は同じくらいになる

残り2つの波は値幅は同じくらいになります。

ですので、こうした法則性があります。

・3波が1波よりも値幅が大きければ最後の5波は1波と同じぐらいになる可能性がある

・1波と3波が同じくらいの値幅であれば最後の5波は1波と3波よりも大きな値幅になる

ということを考えればどれだけ今後のトレンド動くのかある程度予想がつくと思います。

エリオット波動だけではなく別の要素も絡めることでより精度が高まる

やはりエリオット波動だけのチャートパターンだけでは物足りません。

ですので、他のテクニカル分析手法などを活用して様々な視点から

今後チャートはどのように動くか判断するべきです。

あくまで、エリオットは相場を分析する上の一つのツールにしか過ぎません。

エリオット波動とダウ理論の違い

FX エリオット波動 ダウ理論 違い

よく質問されるのが、エリオット波動とダウ理論ってどういう違いがあるのですか?

ということなんですが、これについて少し説明したいと思います。

エリオット波動:これからの相場がどんな波を描いてトレンドが継続するかを判断

ダウ理論:今の相場が上昇トレンド、下降トレンド、レンジなのかを判断するために使用

という使い分けが大切ですね。

【FXのテクニカル分析】これを読めば誰でも理解できる!!ダウ理論についてまとめてみた
今回は、これを読めば誰でも理解できる!!ダウ理論についてまとめてみました。

エリオット波動はダウ理論とセットで考えるとさらにトレンドに乗れるのでオススメ

エリオット波動はダウ理論とセットで考えるとさらにトレンドに乗れるのでオススメですね。

ダウ理論もトレンドについての理論があり、ダウ理論の要素やエリオット波動そして

トレンド系のインジケーターを活用することで、

より精度の高いトレンドフォローのトレードが可能になります。

オススメは移動平均線と組み合わせることでよりトレンドをつかみやすくなると思います。

【FXのテクニカル分析】億トレーダーも活用している!?移動平均線についてまとめてみた
今回は、億トレーダーも活用している!?移動平均線についてまとめてみました。

エリオット波動は優位性の高い3波目を狙うことが大切

エリオット波動は優位性の高い3波目を狙うことが大切です。

私自身もこの3波を狙ってトレンドに入っていきます。

ダウ理論でも戻り高値をうわ抜いて上目線になっていますので、

多くのトレーダーがどんどんトレンドフォローして入ってくるのが3波目です。

利益と安定性を考えるならこの3波目を狙えるようになりたいです。

どうしたら3波目に入れるようになるのかですが、トレンド転換を理解しなくてはなりません。

トレンド転換→次のトレンド

というように相場が動くので、トレンド転換を確認するのが準備段階です。

その後にトレンドが発生して3波目に入るというのが私個人的に美しい流れですね。

エリオット波動の第3波でうまくトレードする方法

エリオット波動の第3波でうまくトレードする方法ですが

・第2波の安値が第1波の安値を下回っていないことを確認。
・ネックラインを抜けている。
・第2波は半値戻しされている。

という条件をうまく捉えるとエリオット波動の第3波でトレードしやすいです。

エリオット波動のインジケーター

エリオット波動のインジケーターは下記のリンクになります。

無料で提供されているものなので自由に活用してください。

エリオット波動のインジケーターのダウンロードはこちら

エリオット波動を学ぶオススメの本

FX エリオット波動 本

エリオット波動を学ぶオススメの本ですが、エリオット波動入門が一番ベストかなと思います。

良ければ購入して読んでみてください。

エリオット波動入門の購入はこちら

まとめ

エリオット波動は私自身も裁量トレードなどで使用することが多い理論なので、

ぜひ今回の記事を参考にしてエリオット波動をマスターしてください。

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