【初心者必見】FXの自動売買(EA)でより資産を固く守るための資金管理三原則についてまとめてみた
今回は、FXの自動売買(EA)でより資産を固く守るための 資金管理三原則についてまとめてみました。 目次 FXの自動売買(EA)の資金管理三原則FX自動売買(EA)の資金管理三原則:元本回収FX自動売買(EA)の資金管理 […]

- FXの自動売買(EA)の資金管理三原則
- FX自動売買(EA)の資金管理三原則:元本回収
- FX自動売買(EA)の資金管理三原則:証拠金維持率
- FX自動売買(EA)の資金管理三原則:ロット数
- まとめ
今回は、FXの自動売買(EA)でより資産を固く守るための
資金管理三原則についてまとめてみました。
FXの自動売買(EA)の資金管理三原則
FXの自動売買(EA)においていちばん重要なのが、資金管理です。
資金管理ができて初めてFXの自動売買(EA)のEAのパフォーマンスが上がります。
FXの自動売買(EA)というのは突発的な相場に不向きであり、その相場に対応するためには
FXの自動売買(EA)を使っているトレーダーが
資金管理を行っているかどうかが非常に大切になっていきます。
今回は、資産を「増やす」ためではなく「守る」ための資金管理三原則についてご紹介したいと思います。
・目安として生活防衛資金(生活費の3〜6ヶ月分)は投資に回さない
・この余剰資金の中でも「入金額」と「利益分」を分けて管理する
この前提を踏まえたうえで、三原則を見ていきましょう。
FX自動売買(EA)の資金管理三原則:元本回収
FXの自動売買(EA)で運用して利益が出始めれば、まずやってほしいことが元本の回収です。
元本を先に回収しておくことで、気持ち的に安心することができます。
自分の利益のみで運用しているわけですから、仮になくなったとしても元本は回収しているので、
再度チャレンジすることができます。
なので、利益が出始めて元本の金額に達した時に出金しておきましょう。
→ 以降は「利益分の口座」だけで運用しているのと同じ状態になり、最悪ゼロになっても投資前の資産は手元に残る
出金するタイミングは「元本に達したら一括」でも「利益の一部を都度出金」でも構いませんが、大切なのはルールを事前に決めておくことです。利益が伸びているときほど「もう少し増やしてから」と先延ばしにしがちなので、金額か期日のどちらかで機械的に区切りましょう。
FX自動売買(EA)の資金管理三原則:証拠金維持率
証拠金維持率もFXの自動売買(EA)を運用してく中で大切になります。
証拠金維持率に関しては別の記事で詳しく書いてあるのでご覧ください。
FXの自動売買のEAはどれだけの証拠金維持率が必要なのか徹底解説してみた
証拠金維持率が安定することで、ロスカットやマージンコールに引っかからなくなるので、
証拠金維持率は安定させるように心がけましょう。
「資産を守る」という観点では、証拠金維持率は常に高めに保っておくのが鉄則です。複数のEAを同時稼働させている場合は、1つ1つの必要証拠金だけでなく、合算した実効レバレッジで維持率を確認する習慣をつけましょう。
FX自動売買(EA)の資金管理三原則:ロット数
FXの自動売買(EA)においてロット数も非常に大切です。
ロット数は証拠金維持率と自分のリスク許容度から設定することが大切ですね。
FXの資金管理で自分に合ったリスク許容度から損失許容額を決める方法についてわかりやすく解説してみた
ロット数が高いということはそれだけ利益を得られる反面損失も大きくなるので、
自分の証拠金維持率とリスク許容度から逆算してロット数を調節するようにしましょう。
→ バックテストの平均損失pips幅から逆算して、この許容額に収まるロット数を選ぶ
「増やすためにロットを上げる」のではなく、「守るために許容損失額からロットを決める」という順番を守ることが、資産を固く守る資金管理の考え方です。
まとめ
とにかく相場というのは生き物であり、何がいつ突然起きるかわかりません。
投機筋やファンダメンタルズ要素が強い相場はテクニカル分析だけでは対応できないので、
そういった対応できない場合を踏まえた上でFXの自動売買(EA)を使う上で資金管理の三原則を
しっかりと守ってトレードを行ってほしいです。
元本回収・証拠金維持率・ロット数のいずれも、「増やす」ための工夫ではなく「守る」ための工夫です。余剰資金の範囲内で、この三原則を淡々と守り続けることが、資産を固く守りながらFXの自動売買(EA)を長く続けるための土台になります。
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