【初心者必見】仮想通貨もFXも自動売買の時代に突入!?情報についてまとめてみた
今回は、仮想通貨もFXも自動売買の時代に突入!?情報についてまとめてみました。 目次 仮想通貨もFXも自動売買の時代に突入!?仮想通貨BOT開発グループMANAコミュニティ仮想通貨BOTとFXのEA、具体的に何が違うのか […]

- 仮想通貨もFXも自動売買の時代に突入!?
- 仮想通貨BOT開発グループMANAコミュニティ
- 仮想通貨BOTとFXのEA、具体的に何が違うのか
- これからは自動売買の時代が来る!?
- まとめ
今回は、仮想通貨もFXも自動売買の時代に突入!?情報についてまとめてみました。
仮想通貨もFXも自動売買の時代に突入!?
私自身の意見ですが、仮想通貨もFXも自動売買の時代に突入しつつあると思います。
やはり、自動売買には裁量トレードにないメリットが多いですし
資産運用を始めようとしている人のほとんどがサラリーマンなどの労働者です。
時間がないサラリーマンは、裁量トレードでチャートを見る時間は少ないので、
自動売買が普及する可能性が高いと思っています。
今回はそうした自動売買が普及する可能性についてお話していきたいと思います。
仮想通貨BOT開発グループMANAコミュニティ

仮想通貨BOT開発グループMANAコミュニティでの仮想通貨BOTのについて
インタビューを受けた記事がありました。
下記は記事の引用文になります。
「手動でトレードを行っていたときは一日中デスクに張りついて結果に一喜一憂し、
精神もだいぶ不安定でした」
そう語るのは、BOT開発グループ「MANAコミュニティ」を運営するモイさん(22歳)。
BOTとは一定の法則を基にトレードを自動で行ってくれるプログラムのことで、
仮想通貨を中心に人気が出始めている投資手法だ。
◆仮想通貨取引を自動化するBOTを駆使して月利50%
「プログラムがチャートを監視してくれて、設定した条件に合致すればエントリー。
『3%上がったら利確、逆に1%下がったら損切り』というふうに、自在に設定できます。
だからこそ根幹を成すロジックが大切で、
起動する前に資産をどう管理するかを慎重に考えてテストし、
問題があれば修正を行いながら改善していきます」
ビットコイントレーダーのunder_barrさんはBOTトレードで収益が大幅に上がり、
一日に50万円近い利益を出した経験を持つ。
トレードの自動化により自由な時間が増えるうえ、収益もアップ。いいことずくめだと語る。
「最近ではnoteなどで検索すれば、
無料から高いもので数十万円するプログラムを買うことができます。
ただし、どのBOTも必ず儲かる保証があるわけではない。詐欺的なものもあります。
BOTのプログラムコードがすべて公開されているか。
販売者&開発者が信頼できるか。サポートはしてくれるか。
最低でもこの3点は必ず確認すべきです」
そんなBOTトレードの利点は、利確と損切りを徹底できること。
人間がやるとどうしても感情に左右されてトレードが乱れがちだが、BOTなら正確無比だ。
「いけると思った設定さえ済ませば、後は任せるだけ。
特に苦手な損切りを自動でやってくれるのは大きくて、
勝率が高い局面のみ淡々とエントリー&決済してくれる。
自分でやるより労力的にも成績的にもパフォーマンスはかなりいい。
月に安定して50%を獲ることもそう難しくはありません」
現代における錬金術の最先端は、BOTトレードなのかも!?
→https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180711-01486424-sspa-bus_all
仮想通貨BOTとFXのEA、具体的に何が違うのか
仮想通貨BOTとFXのEAは「プログラムが自動でエントリー・決済してくれる」という仕組みは同じですが、実際に運用してみると以下のような違いがあります。
・ボラティリティ:仮想通貨はFXの主要通貨ペアに比べて値動きの振れ幅が大きく、想定外の急騰・急落でロジックが機能しなくなることがある
・規制環境:FXは金融庁の規制下にある国内業者を選べば一定の投資者保護があるが、仮想通貨取引所やBOT提供元は運営実態・規制水準にばらつきが大きい
・仕組み:FXのEAはMT4/MT5という共通プラットフォーム上で動くのに対し、仮想通貨BOTは各取引所が公開するAPIの仕様に依存するため、取引所側の仕様変更でBOTが突然動かなくなるリスクがある
引用にある「月利50%」のような数値は、あくまで特定の時期・特定の相場環境での一例です。仮想通貨BOTを検討する場合は、上記の3点(プログラムコードの公開有無・販売者/開発者の信頼性・サポート体制)に加えて、こうした構造的な違いも踏まえたうえで、余裕資金の範囲で少額から試すことをおすすめします。
これからは自動売買の時代が来る!?
仮想通貨や為替を含めて私は自動売買が今後主流化していくると思っています。
多くのヘッジファンドでも従業員を減らしてAI(人工知能)などでの
自動売買が主流化されつつあります。
以下は本文の引用文です。
香港に本社を置く新興ヘッジファンド「Aidyia」では、
日常的な証券売買を完全にAIに任せ、そこには人間のトレーダーは全く関与していないという。
また、新興業者だけでなく、「ブリッジウォーター」や
「ルネッサンス・テクノロジーズ」など業界大手も
「AIトレード(AIによる証券取引)」を加速している。
なかでも運用資産総額が1,700億ドル(20兆円前後)とも
言われる世界最大のヘッジファンド「ブリッジウォーター」は、
有名な米IBMのAIコンピュータ「ワトソン」の技術者チームを引き抜いて、
AIトレード・システムの開発に当たらせている。
ただし、ここで言う「AIトレード」は、近年話題に上ることの多い
「HFT(超高速取引)」とは別物だ。HFTは、
たとえば先物と現物の僅かな価格差をコンピュータが見逃さず、
高速回線を経由して瞬時に大量の証券売買を繰り返すなど、
いわば「統計的な鞘取り」システムに過ぎない。
これに対し、ヘッジファンドの「AIトレード」では、
中・長期的な相場変動は元より、世界各国の政治・経済状況、
あるいは企業業績などミクロ経済指標、さらには各国中央銀行の動向や市場センチメントなど、
総合的なデータを深く分析して、投資銘柄を決定する。
なので、今後は裁量トレードのような目視してトレードできる
レベルの自動売買の開発が加熱してくると思います。
逆にそれができないトレーダーは勝てなくなってくるのではないかと思っています。
まとめ
やはり、自動売買のメリットに多くの人のニーズが合ってきていると思います。
今後は裁量トレードではなく自動売買が一般的になってくるでしょうね。
ただし、仮想通貨BOTとFXのEAでは稼働時間・ボラティリティ・規制環境・仕組みが異なるため、どちらか一方の成功事例だけを見て判断するのではなく、それぞれの特性を理解したうえで、自分のリスク許容度に合った方を選ぶことが大切です。
もしFXの自動売買について学びたい方は下記の記事をご覧ください。

