【初心者必見】FXの大きな経済指標の時のEA(自動売買)の3つの対処方法
今回は、FXの大きな経済指標の時のEA(自動売買)の3つの対処方法についてです。 目次 経済指標の時にEA(自動売買)ってトレードしたほうが良いの?大きな経済指標などにEA(自動売買)は対処できないFXの大きな経済指標の […]

- 経済指標の時にEA(自動売買)ってトレードしたほうが良いの?
- 大きな経済指標などにEA(自動売買)は対処できない
- FXの大きな経済指標の時のEA(自動売買)の3つの対処方法
- 特にアメリカの経済指標はFXの自動売買を使っているときは注意!!
- まとめ
今回は、FXの大きな経済指標の時のEA(自動売買)の3つの対処方法についてです。
経済指標の時にEA(自動売買)ってトレードしたほうが良いの?

経済指標の時にEA(自動売買)ってトレードしたほうが良いのかどうかとよく聞かれるのですが、
今回は経済指標時のEA(自動売買)の対策についてです。
大きな経済指標などにEA(自動売買)は対処できない

EA(自動売買)というのは、非常に優れたシステムであり自動的にエントリーポイントや
利確や損切りを行いますが、あくまで相場が平常時の場合です。
もちろん相場というのは、急な変動がつきものでこうした変動に
EA(自動売買)は全てが全て対応することが難しいです。
例えば、スイスフランショックのような大事故はあります。
米雇用統計(NFP、毎月第一金曜日)・FOMC政策金利発表・米CPI(消費者物価指数)は特にドル円やユーロドルへの影響が大きく、発表直後に数十pips単位で瞬間的に動くことも珍しくありません。
・警戒すべき時間帯の目安
発表の前後15〜30分程度はスプレッドが拡大しやすく、通常時とは値動きの性質が変わります。EAのロジックが平常時のレンジ・トレンドを前提に組まれている場合、この時間帯だけは想定外の値動きになりやすい点に注意してください。
FXの大きな経済指標の時のEA(自動売買)の3つの対処方法

今回は、FXの大きな経済指標時のEA(自動売買)の3つの対処法についてご紹介します。
FXの大きな経済指標の時のEA(自動売買)の3つの対処方法1:損切りの幅を少なくする
FX大きな経済指標の時のEA(自動売買)の対処方法1つ目ですが、
まずは損切りの幅を少なくすることです。
トレーディングストップ機能などで、相場に合わせて損切りの幅を変えることも大切だと思います。
ボラティリティによって利食いや損切りなどの変化をさせることが大切ですね。
ただし、対処を怠ると、通常時なら数pipsで済むはずの損切りが、指標発表直後のスプレッド拡大や急変動によって想定の何倍もの損失幅に膨らむことがあります。指標時だけ損切り幅を狭めるか、いっそポジションを持たない設定にしておくと、こうした急変動のダメージを避けやすくなります。
FXの大きな経済指標の時のEA(自動売買)の3つの対処方法2:相場への反応を早くする
FXの大きな経済指標の時のEA(自動売買)の対処方法2つ目ですが、
相場への反応を早くするというのも大切です。
スイスフランのような時に一方向に動いた時に、
それに追随していく速さや反応速度があれば利益を得られる可能性が高くなります。
もちろん、良いことだけではなく、騙しにも合いやすくなるリスクもあります。
反応が遅いEAの場合、指標発表直後の一瞬の急騰・急落に対してエントリーが後追いになり、値が戻る(いわゆる「往って来い」の値動き)タイミングで約定してしまい、そのまま含み損を抱えるケースもあります。
FXの大きな経済指標の時のEA(自動売買)の3つの対処方法3:急変動時に損切り注文が入るか入らないか
FXの大きな経済指標の時のEA(自動売買)の対処方法3つ目ですが、
急変動時に損切り注文が入るか入らないかというのも大切です。
これは、EAの要因ではなく、FXの業者側の問題になりますが、
しっかりとエントリーが入るFX業者を使うことが大切ですね。
急変動時にスリッページ(注文価格と実際の約定価格のズレ)が大きい業者だと、想定していた損切り価格よりも大幅に不利な価格で約定してしまい、EA側でどれだけ損切り幅を工夫しても意味がなくなってしまいます。約定力・スリッページの実績は業者選びの段階で確認しておきたいポイントです。
特にアメリカの経済指標はFXの自動売買を使っているときは注意!!
特にアメリカの経済指標はFXの自動売買を使っているときは注意が必要です。
世界の中でも経済を動かしているのはアメリカなので、
アメリカの経済指標時はしっかりと対策を取るようにしましょう。
アメリカの重要な3つの経済指標については下記の記事を参照してください。
FXの自動売買(EA)で注意すべきアメリカの経済指標ベスト3
まとめ
FXのEA(自動売買)というのは、完璧ではないです。
こうした大きな変動が起きる時に間違ってエントリーをして
お金を溶かしてしまう可能性もあるので、FXのEA(自動売買)を使う際には
経済指標時の対処というのをしっかりと行っておきましょう。