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【FX手法】押し目買いと戻り売りをベースにした『TMT Scalping System』についてまとめてみた

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FX手法 TMT Scalping SystemFX手法

押し目買いと戻り売りをベースにした『TMT Scalping System』についてまとめてみました。

TMT Scalping System

FX手法 TMT Scalping System

TMT Scalping SystemはForex Factoryで見つけたFX手法になります。

TMT Scalping Systemは押し目買いや戻り売りなどを

フラッグやペナントなどのチャートパターンからブレイク時にエントリーする手法となります。

今回は、TMT Scalping Systemについて解説していきたいと思います。

TMT Scalping Systemのフォーラムはこちら

TMT Scalping Systemのインジケーター

FX手法 TMT Scalping System

TMT Scalping Systemのインジケーターについて説明します。

Daily Candle

Daily Candleとは、日足の動きを下位足で表示するインジケーターです。

見方は以下の通りになります。

緑色:上昇トレンド
赤色:下降トレンド

EMA

EMAとは移動平均線の一種になります。

移動平均線については以下の記事を参照してください。

FXの移動平均線の種類・期間・組み合わせについてわかりやすく解説してみた
移動平均線は、一定期間の価格の終値の平均値を繋ぎ合わせたテクニカル指標です。 移動平均線はFX初心者からFX上級者までテクニカル分析で活用されています。 今回は、移動平均線の種類・期間・組み合わせについてわかりやすく解説してみました。

TMT Scalping Systemでは、2つのEMAが表示されています。

EMA(7):水色
EMA(20):黄色

SR Level

SR Levelはサポレジラインを表示してくれるインジケーターです。

Sup(青色):サポートライン
Res(赤色):レジスタンスライン

MFI

MFIについては以下の記事を参照してください。

FXのMFI(Money Flow Index)のRSIとの違いや使い方や組み合わせについてわかりやすく解説してみた
MFI(Money Flow Index)とは資金流入指数を指しており、 買いと売りどちらに向いているかを値動きと出来高から判断するテクニカル指標になります。 今回はFXのMFI(Money Flow Index)のRSIとの違いや使い方や組み合わせについてわかりやすく解説してみました。

MFIの色は以下のようになっています。

水色:上昇トレンド
ピンク:下降トレンド
グレー:トレンドなし
青色:急激に上昇
黄色:急激に下落

RSI

RSIについては以下の記事を参照してください。

FXのRSIの計算式・期間やオススメの手法についてわかりやすく解説してみた
RSIとは、Relative Strength Indexの略語で一定期間内の相対的な「買われ過ぎ」「売られ過ぎ」を表します。 RSIはJ.W.ワイルダーが考案したテクニカル指標になります。 今回は、FXのRSIの計算式・期間やオススメの手法についてわかりやすく解説してみました。

RSIの色は以下のようになっています。

水色:上昇トレンド
赤色:下降トレンド
グレー:トレンドなし
青色:急激に上昇
黄色:急激に下落

TMT Scalping Systemのトレード

TMT Scalping Systemのトレードについて説明します。

TMT Scalping Systemのトレードは基本的に押し目買いと戻り売りの手法となります。

時間足

時間足は『5分足』『15分足』になります。

通貨ペア

通貨ペアは何でも良いです。

ロングエントリー

FX手法 TMT Scalping System

ロングエントリーは以下のように行います。

①:Daily Candleが緑色
②:RSIが水色
③:MFIが水色
④:上から順に7EMAと20EMAが並んでいる
⑤:ローソク足が一旦7EMAと20EMAの間に戻る
⑥:直近の高値からトレンドラインを引く
⑦:価格がトレンドラインを上回り、ローソク足が確定したらロングエントリー

ショートエントリー

FX手法 TMT Scalping System

ショートエントリーは以下のように行います。

①:Daily Candleが赤色
②:RSIが赤色
③:MFIがピンク
④:上から順に20EMAと7EMAが並んでいる
⑤:ローソク足が一旦20EMAと7EMAの間に戻る
⑥:直近の安値からトレンドラインを引く
⑦:価格がトレンドラインを下回り、ローソク足が確定したらショートエントリー

利確・損切り

利確・損切りは以下のようになります。

利確(TP)SL(損切り)
パターン110Pips10Pips
パターン215Pips10Pips
パターン320Pips 10Pips
パターン4 20Pips7Pips

また、リスクリワードは『1:1』『1:3』になります。

TMT Scalping Systemのダウンロード

TMT Scalping Systemのダウンロードは以下のリンクからダウンロードしてください。

TMT Scalping Systemのダウンロードはこちら

まとめ

TMT Scalping Systemは、

裁量手法結構と似ていることがあるので、個人的には好きなFX手法になります。

もし興味があればぜひダウンロードして活用してみてください。

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