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【FXのテクニカル分析】トレンドで爆益得るためのMACDについてまとめてみた

FX MACD FXのテクニカル分析

今回は、トレンドで爆益得るためのMACDについてまとめてみました。

MACD

FX MACD

MACDは私も補助として愛用しているテクニカル指標になります。

今回は、MACDについて詳しく説明していきたいと思います。

FXのテクニカル分析一覧です。
1:ローソク足
2:移動平均線
3:MACD
4:ボリンジャーバンド
5:RSI
6:ストキャスティクス
7:RCI
8:ウィリアムズ%
9:一目均衡表
10:ADX(DMI)

MACDとは

MACDとは「Moving Average Convergence/Divergence Trading Method」の略で、

日本語では『移動平均・収束・拡散手法と』言います。

MACDは2本の移動平均線を用いることで、相場の周期とタイミングを捉える指標です。

より詳し説明すると、

MACDは『指数平滑移動平均線(EMA)の長期線と短期線の差』

を利用して作られたインジケーターです。

移動平均線については下記の記事を参照してください。

【FXのテクニカル分析】億トレーダーも活用している!?移動平均線についてまとめてみた
今回は、億トレーダーも活用している!?移動平均線についてまとめてみました。

MACDの傾きからトレンドの方向性を見るといった利用方法もあります。

MACDはダマシが少なく使いやすいので、一部根強い人気を持つ指標です。

MACDの計算式

MACDの計算式についてです。

MACD=短期(12日)の指数平滑移動平均(EMA)-長期(26日)の指数平滑移動平均(EMA)

MACDシグナル=MACDの指数平滑移動平均(9日)

MACDの特徴

MACDは

・期間の短い指数平滑移動平均である短期平均

・期間の長い指数平滑移動平均である長期平均

を用いて、短期平均から長期平均の値を引いた差で求められます。

さらにこのMACDの値を一定の期間で単純平均したものをMACDシグナルと呼びます。

MACD=短期平均-長期平均

シグナル=MACDの単純移動平均線(指数平滑移動平均線)

パラメータ

MACDのパラメータは一般的には

短期平均の期間:12日

長期平均の期間:26日

シグナルの平均期間:9日

を利用する場合が多いです。

MACDを使った実践的なFXトレード

ではMACDを使った実践的なFXトレードについて説明していきます。

ゴールデンクロス・デッドクロス

FX MACD ゴールデンクロス デッドクロス

MACDでもゴールデンクロス・デッドクロスが存在します。

ゴールデンクロス:MACDがシグナルから下から上にクロスしたポイント。買いサイン。

デッドクロス:MACDがシグナルを上から下にクロスしたポイント。売りサイン。

また、どこでクロスしたのかも重要になります。

また、クロスする角度も重要です。角度が浅いと弱いサインなので騙しの可能性もあります。

逆にクロスする角度が深ければ信頼性が高いサインと言えます。

0ライン

FX MACD 0ライン

MACDとシグナルが0ラインとクロスする状態も重要なポイントとなります。

0ラインとはMACD、シグナルの値が0になるチャートの横軸を0ラインと呼びます。

MACDとシグナルの2本が0ラインを下から上へクロスしたとき:上昇トレンドの継続

MACDとシグナルの2本が0ラインを下に向かってクロスした場合:下降トレンドが継続

FX MACD 0ライン

を意味します。

ダイバージェンス

MACDにはダイバージェンスが起きます。

ダイバージェンスとは逆行現象になります。

まとめ

MACDは非常にトレンドに強いテクニカル指標なので、よければみなさんも使用してみてください。

FXのテクニカル分析についてはこちら

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