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【FXのテクニカル分析】世界で唯一無二!!二次元のチャートに三次元の発想を取り入れた『一目均衡表』についてまとめてみた

FX 一目均衡表 FXのテクニカル分析

今回は、世界で唯一無二!!

二次元のチャートに三次元の発想を取り入れた『一目均衡表』についてまとめてみました。

万能なインジケーター一目均衡表

FX 一目均衡表

今回は、万能なインジケーターである一目均衡表についてご紹介したいと思います。

この一目均衡表は、株式評論家の細田悟一氏が一目山人というペンネームで

戦前に発表したテクニカル指標です。

かなり古くからあるテクニカル指標ですが、今現在でも愛用者が多いです。

ではさっそく具体的な内容に入っていきましょう。

FXのテクニカル分析一覧です。
1:ローソク足
2:移動平均線
3:MACD
4:ボリンジャーバンド
5:RSI
6:ストキャスティクス
7:RCI
8:ウィリアムズ%
9:一目均衡表
10:ADX(DMI)

一目均衡表とは

FX 一目均衡表

一目均衡表とは日本人の一目山人(細田吾一)さんが作成したテクニカル指標になります。

一目均衡表は、株式評論家の細田悟一氏が一目山人というペンネームで

戦前に発表したテクニカル指標です。

外国人FXトレーダーにも「東洋の神秘」として注目されており、

今では「ローソク足チャート」とともに日本で生まれ、

世界的に有名になった定番指標として知られています。

一目均衡表は、波動・時間・水準を総合的に分析するために取り入れられたチャートであり

相場のバランスを視覚的に判断することが可能です。

一目均衡表は、

・基準線

・転換線

・先行スパン1

・先行スパン2

・遅行スパン

という5つの線から構成されています。

それぞれについてご紹介していきます。

一目均衡表:基準線

基準線とは名前の通りで基準となる線です。

基準線は一目均衡表の中でも最も重要視されています。

一目均衡表:転換線

転換線とは、基準線と比較して活用する線です。

基準線は、短期間における高値と安値の平均を示しています。

一目均衡表:先行スパン1

先行スパン1とは、短中期的なトレンドを表す線です。

先行スパン1は、短期的な転換線と

中期的な基準線の平均値を26日(約1ヶ月)先を表しています。

一目均衡表:先行スパン2

先行スパン2とは、長期的な値動きのトレンドを表す線です。

過去52日間(約2ヶ月)の高値と安値の平均値を26日先を表しています。

一目均衡表:遅行スパン

遅行スパンとは過去と現在の動を比較するための線です。

当日の終値を26日(約1ヶ月)前を並行に移動してローソク足と比較して表示します。

一目均衡表の雲について

一目均衡表には雲というものが存在します。

この蜘蛛は先行スパン1と2に挟まれたものを指します。

一目均衡表の雲はサポートライン・レジスタンスラインとして機能します。

雲の上にローソク足がある場合はサポートラインとして機能します。

FX 一目均衡表 雲

雲の下にローソク足がある場合はレジスタンスラインとして機能します。

FX 一目均衡表 雲

また、雲の厚さも重要であり、厚い雲は強いサポートとなり反転しづらいです。

逆に雲の厚さが薄い場合はトレンド転換しやすい傾向があります。

FX 一目均衡表 雲

雲の中にローソク足が入り雲の外へ抜けた場合は、

相場が反転やトレンドが加速する傾向があるので転換点として機能します。

一目均衡表では現在・未来・過去の3つの側面からチャートを分析が可能

一目均衡表では現在・未来・過去の3つの側面からチャートを分析が可能です。

現在:転換線と基準線

未来:雲(先行スパン1、先行スパン2)

過去:遅行スパン

という風に使い分けする必要があります。

一目均衡表の計算式

一目均衡表はローソク足とともに5本の線を描きます。

一目均衡表の5本の線の計算式は以下のとおりです。

基準線=(26日間の最高値+26日間の最安値)÷2

転換線=(9日間の最高値+9日間の最安値)÷2

先行スパン1=(基準線+転換線)÷2を26日間先行させたもの

先行スパン2=(52日間の最高値+52日間の最安値)÷2を26日間先行させたもの

遅行スパン=当日の終値を26日遅行させたもの

一目均衡表のトレード活用方法

では具体的な一目均衡表のトレード活用方法についてご紹介していきます。

一目均衡表のトレード活用方法1:転換線と基準線を使ったトレード

転換線と基準線を使ったトレードです。

転換線が基準線を下から上に上抜く:買いシグナル(ゴールデンクロス)

転換線が基準線を上から下に下抜く:売りシグナル(デッドクロス)

一目均衡表のトレード活用方法2:遅行スパンを使ったトレード

遅行スパンを使ったトレードです。

遅行スパンが26日前の価格を下から上に上抜く:買いシグナル

遅行スパンが26日前の価格を上から下に下抜く:売りシグナル

一目均衡表のトレード活用方法3:三役好転・三役逆転

三役好転・三役逆転という手法があります。

三役好転

三役好転とは以下の3つ条件を満たした状態に買い有利になります。

・転換線が基準線の上にある。

・価格が雲の上にある。

・遅行スパンが価格の上にある。

三役逆転

三役逆転とは以下の3つの条件を満たした状態に売り有利になります。

・転換線が基準線の下にある。

・価格が雲の下にある。

・遅行スパンが価格の下にある。

一目均衡表を学ぶためのオススメの本

一目均衡表を学ぶためのオススメの本ですが、

・一目均衡表の原理

FX 一目均衡表 本

・一目均衡表の研究

FX 一目均衡表 本

などが非常に勉強になるのでよければ購入してみてください。

一目均衡表の原理の購入はこちら

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まとめ

一目均衡表は視覚的に捉えやすくなりますし、たまに私も表示させたりします。

ですので一目均衡表を気に入った方はぜひ活用してトレードの幅を広げてみてください。

FXのテクニカル分析についてはこちら

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