企画に参加する公式ラインに登録してプレゼントをもらう

【無料】めちゃくちゃラインが機能するインジケーター『Regression』についてまとめてみた

4.5
Regression インジケーターFXインジケーター

めちゃくちゃラインが機能するインジケーター『Regression』についてまとめてみました。

Regressionとは

Regression インジケーター

Regressionとは、回帰直線を意味しています。

回帰直線とは、一次関数を利用した指標です。

標準誤差の線に対して上と下に表示させて、線形回帰トレンドを描画します。

上と下にある線が、レジスタンスラインやサポートラインとして機能するのがRegressionです。

Regressionは海外のバイナリーオプションをしている方が好むインジケーターですね。

ちなみに、Regressionと似ているボリンジャーバンドがありますが、

【FXのテクニカル分析】逆張りに使用しない!?ボリンジャーバンドの正しい使い方についてまとめてみた
今回は、逆張りに使用しない!?ボリンジャーバンドの正しい使い方についてまとめてみました。

どのような違いがあるのかと言うと、

ボリンジャーバンドの場合は中央に描画される線が移動平均線ですが、

Regressionの場合は回帰直線を利用しています。

Regressionの方がボリンジャーバンドよりもトレンドの方向性がわかりやすくなっています。

ボリンジャーバンドでは標準偏差のときは『σ』ですが、

Regressionは標準誤差の『μ』になります。

Regressionの使い方

Regressionの使い方について説明していきます。

赤いラインに来たら反発する割合が高い!!

Regression インジケーター

Regressionにはボリンジャーバンドのように回帰直線を基準に、

上下に2本ずつのレジスタンスラインとサポートラインである±1μと±2μのラインが描画されます。

この赤色のゾーンは非常に反発する可能性が高いゾーンです。

RegressionとRSIの組み合わせは相性が良い!!

Regression インジケーター

RegressionはRSIと組み合わせるのも相性が良いです。

Regressionの赤いゾーンとRSIの買われすぎと売られすぎラインを活用することで、

より反発する可能性が高く精度が高まります。

【FXのテクニカル分析】オシレーターのNo1使用率のRSIについてまとめてみた
今回は、オシレーターのNo1使用率のRSIについてまとめてみました。

Regressionとfxr sr zonesを組み合わせもオススメ!!

Regression インジケーター

Regressionとfxr sr zonesを組み合わせもオススメですね。

fxr sr zonesはサポートラインとレジスタンスラインを自動で引いてくれるので、

そのライン付近にRegressionの赤いゾーンが重なれば反発が期待できます。

【無料】サポレジとフィボナッチを自動で描画できるインジケーター「fxr sr zones」と「XIT Fibs」についてまとめてみた
今回は無料で活用できるサポレジとフィボナッチを自動で描画できるインジケーター 「fxr sr zones」と「XIT Fibs」についてまとめてみました。

Regressionのダウンロード

Regressionは以下のリンクからダウンロード可能です。

[ファイル]⇒[データフォルダを開く] ⇒ MQL4、Indicatorsの順にフォルダを開きます。

Indicatorsフォルダの中にファイルを入れます。

MT4を再起動します。

インストールが成功すれば、ナビケ―ターに表示されます。

Regressionのダウンロードはこちら

まとめ

Regressionは海外のバイナリーオプションのトレーダーに人気ですが、

FXでもぜんぜん活用する価値があります。

ぜひRegressionを活用してトレードの幅を広げてみてください。

FXの自動売買(EA)|短期集中講座はこちら

コメント

タイトルとURLをコピーしました