1,000人限定!!企画に参加してEAをGetする公式ラインに登録して100万円分のプレゼントをもらう

【無料】ATRをベースにした複数バンド『ATR Band』についてまとめてみた

3.5
ATR BandFXインジケーター

ATRをベースにした複数バンド『ATR Band』についてまとめてみました。

ATR Band

ATR Band

ATR BandとはATRをベースにしたバンドを複数表示させているインジケーターです。

ATRについて詳しく知りたい方は以下の記事を参照してください。

【FXのテクニカル分析】リスク管理にオススメなボラティリティを把握できるテクニカル指標『ATR』について徹底解説してみた
リスク管理にオススメなボラティリティを把握できるテクニカル指標 『ATR』について徹底解説してみました。

ATR Bandは移動平均線を上限下限にATR幅分だけ離れた場所に表示しています。

ATRなので相場変動であるボラティリティを示しています。

このATR Bandは7つの移動平均線から種類を選ぶことができるので非常に優れものです。

ATR Bandの使い方

ATR Bandの使い方について説明します。

設定

Ma averaging type:移動平均線の計算の種類を選択
Atr averaging type:ATRの計算方法の選択
ATR multiplier:ATRの何倍の値を移動平均線の上下にプロットしてバンドとして表示するか

サポレジラインとして活用

ATR Bandの傾きが横ばいで幅が広がっているとボラティリティが低い状態なので、

レンジですので、サポレジラインとして活用することができます。

ATR Band

トレンドフォローとして活用

ATRは価格変動のボラティリティを判断しているので、

ATR Bandの傾きはトレンドの強さとしても言い換えることができます。

ATR Band

他のインジケーターと組み合わせて活用

他のインジケーターと組み合わせて活用するもの良いです。

例えばMACDと組み合わせた場合です。

ATR Bandが横ばいから傾きが生まれて、

MACDがデッドクロスしているのでショートエントリーできます。

ATR Band

他にもボラティリティを判断する有名なADXと組み合わせると

ADXでボラティリティを判断して上昇のボラティリティが強くなれば、

ATR Bandで傾きとブレイクを確認してエントリーなどもできます。

ATR Band

ATR Bandのダウンロード

ATR Bandのダウンロードは以下のリンクになります。

ATR Bandのダウンロードはこちら

まとめ

ATR Bandは非常に使いやすいインジケーターなのでぜひ活用してみてください。

FXの自動売買(EA)|短期集中講座はこちら

コメント

タイトルとURLをコピーしました