【無料】ATRをベースにした複数バンド『ATR Band』についてまとめてみた
ATRをベースにした複数バンド『ATR Band』についてまとめてみました。 目次 ATR BandATR Bandの使い方設定サポレジラインとして活用トレンドフォローとして活用他のインジケーターと組み合わせて活用ATR […]

- ATR Band
- ATR Bandの使い方
- ATR Bandのダウンロード
- まとめ
ATRをベースにした複数バンド『ATR Band』についてまとめてみました。
ATR Band

ATR BandとはATRをベースにしたバンドを複数表示させているインジケーターです。
ATRについて詳しく知りたい方は以下の記事を参照してください。

ATR Bandは移動平均線を上限下限にATR幅分だけ離れた場所に表示しています。
ATRなので相場変動であるボラティリティを示しています。
このATR Bandは7つの移動平均線から種類を選ぶことができるので非常に優れものです。
ATR Bandの使い方
ATR Bandの使い方について説明します。
設定
Atr averaging type:ATRの計算方法の選択
ATR multiplier:ATRの何倍の値を移動平均線の上下にプロットしてバンドとして表示するか
サポレジラインとして活用
ATR Bandの傾きが横ばいで幅が広がっているとボラティリティが低い状態なので、
レンジですので、サポレジラインとして活用することができます。

トレンドフォローとして活用
ATRは価格変動のボラティリティを判断しているので、
ATR Bandの傾きはトレンドの強さとしても言い換えることができます。

他のインジケーターと組み合わせて活用
他のインジケーターと組み合わせて活用するもの良いです。
例えばMACDと組み合わせた場合です。
ATR Bandが横ばいから傾きが生まれて、
MACDがデッドクロスしているのでショートエントリーできます。

他にもボラティリティを判断する有名なADXと組み合わせると
ADXでボラティリティを判断して上昇のボラティリティが強くなれば、
ATR Bandで傾きとブレイクを確認してエントリーなどもできます。

ATR Bandのダウンロード
ATR Bandのダウンロードは以下のリンクになります。
まとめ
ATR Bandは非常に使いやすいインジケーターなのでぜひ活用してみてください。