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【FXのテクニカル分析】一目均衡表の3大理論『時間論・波動論・値幅観測論』について徹底解説してみた

4.5
一目均衡表 時間論 波動論 値幅観測論FXのテクニカル分析

一目均衡表の3大理論『時間論・波動論・値幅観測論』について徹底解説してみました。

一目均衡表の3大理論とは

一目均衡表 3大理論

一目均衡表は他のテクニカル指標に比べてかなり特殊です。

一目均衡表については以下の記事を参照してください。

【FXのテクニカル分析】世界で唯一無二!!二次元のチャートに三次元の発想を取り入れた『一目均衡表』についてまとめてみた
今回は、世界で唯一無二!! 二次元のチャートに三次元の発想を取り入れた『一目均衡表』についてまとめてみました。

一目均衡表には3大理論である『時間論・波動論・値幅観測論』が存在しています。

それぞれざっくり説明すると、

チャートの横軸である『時間』に着目したのが『時間論』であり、

チャートの縦軸である価格に着目したのが『波動論』『値幅観測論』になります。

今回はこの一目均衡表の3大理論である

『時間論・波動論・値幅観測論』について解説したいと思います。

時間論とは

一目均衡表 時間論

時間論というのは、時間によって相場の転換点を予想するための考え方になります。

時間論を活用することで『トレンドが転換しやすいタイミングを推測すること』ができます。

一目均衡表を考案した一目山人氏は、トレンドが度のタイミングで変わるのかを分析しました。

基本数値『9,17,26』

3つの数値『9,17,26』が重要になります。

9を2倍して1を引いたものが17で、同様に9を3倍して2を引いて26になります。

数字を引く理由は、

例えば9日上げて9日下げた場合、最初の安値から高値を9日と数え、

高値から最後の安値を9日と数えます。

高値は同じ日を二度数えているため、重複した分1日を引きます。

この3つの数値のサイクルで『上値や下値』をつけやすいです。

この3つの数値は一目均衡表のデフォルトのパラメータでも使用されています。

複合数値

また基本数値を組み合わせたものに『33・42・52・65・76』があります。

これらを複合数値と呼びます。

対等数値

対等数値とは『過去の変化日と変化日に要した期間が次の変化日の目安になる』と言うことです。

この点を『日柄』と呼びます。

波動論とは

一目均衡表 時間論

波動論とは波形のパターンから相場を分析する考え方です。

ダウ理論やエリオット波動などと似たような理論になります。

波動論を活用することで『今後の動きを推測すること』ができます。

波動論の基本パターン

波動論の基本パターンには『I波動、V波動、N波動』の3つがあります。

I波動:上げ
V波動下げ→上げ
N波動:上げ→下げ→上げ

という形になっています。

I波動

一目均衡表 波動論 I波動

I波動は、始めの一波動だけになります。

つまり『上げ』か『下げ』だけです。

V波動

一目均衡表 波動論 V波動

V波動は、二波動で『上げ下げ』か『下げ上げ』になります。

N波動

一目均衡表 波動論 V波動

N波動は、波動論の基本形で『上げ下げ上げ』か『下げ上げ下げ』になります。

また、上昇し始めた相場は『N波動が完成するまでは下降に転じることはない』ですし、

『下降し始めた相場はN波動が完成するまで上昇に転じることはない』です。

波動論の変形パターン

波動論の変形パターンもあります。P波動とY波動があります。それぞれ詳しく説明します。

P波動

一目均衡表 波動論 P波動

P波動とは『徐々に相場は狭めながら上下にジグザグ動く波動』になります。

別名で三角持ち合いなどと言われる形になります。

Y波動

一目均衡表 波動論 Y波動

Y波動とは、P波動とは逆に『値幅を広げながら上下にジグザグと動く波動』になります。

対等波動

対等波動のパターンになります。

I波動V波動 N波動 
I=I I=V I=N 
V=I V=V V=N 
N=I N=V N=N 

値幅観測論とは

一目均衡表 値幅観測論

値幅観測論は、

「それまでの相場の動きからその後どれくらい上昇・下落するか予測する考え方」になります。

FXや株式でも有効でどれくらい上昇するか下落するのかなどの目標を考える時に使用されます。

値幅観測論の種類

一目均衡表 値幅観測論

値幅観測論には「V計算値」,「N計算値」,「E計算値」,「NT計算値」の4種類が存在しています。

相場に現れる高値と安値はV,N,E,の計算式に該当します。

それぞれについて詳しく説明したいと思います。

V計算値=B+(B-C)

一目均衡表 値幅観測論 V計算値

V計算値は相場の変動幅が大きい時に成り立ちやすいパターンになります。

V計算値は、トレンドの中の戻りの後に戻り分の2倍トレンド方向に動くというイメージになります。

N計算値=C+(B-A)

一目均衡表 値幅観測論 N計算値

N計算値はトレンドの中で、同じ幅ずつトレンド方向に動いていくというイメージになります。

E計算値よりも目標数値が近くNT計算値よりも目標数値が遠くなります。

E計算値=B+(B-A)

一目均衡表 値幅観測論 E計算値

E計算値は、トレンドの中で最終的に最初の波の2倍の高さまで到達するというイメージになります。

別名『二倍層』とも言います。

NT計算値=C+(C-A)

一目均衡表 値幅観測論 NT計算値

NT計算値は、トレンドの中で最終的に最初の波の戻りの2倍の高さまで到達するという

イメージになります。また相場では滅多に出現しない計算式です。

まとめ

一目均衡表は非常に面白いテクニカル指標だと思っています。

使い方次第で相場分析の幅がかなり広がると思っています。

ただ向き不向きのあるクセの強いテクニカル指標なので一目均衡表を極めたいと思っている方はぜひ

今回紹介した3大理論『時間論・波動論・値幅観測論』をマスターしましょう。

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