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【FX初心者】FXで勝ち続けるトレーダーになるには『PDCAサイクル』を回す必要があるということについて

PDCAサイクル FXFX初心者

今回は、FXで勝ち続けるトレーダーになるには

『PDCAサイクル』を回す必要があるということについてです。

PDCAサイクルを回すことでFXで稼げるようになる

PDCAサイクル FX

皆さんはPDCAサイクルというものをご存知ですかね?

PDCAサイクルは近年有名なマネジメント手法の1つになります。

社会人の新入社員研修や大学生などにもこのPDCAサイクルが活用されているほどです。

今回はこのPDCAサイクルをFXでも活用して

自己マネジメントを徹底してFXでも稼げるようになるのが目的になります。

ではPDCAサイクルについて学んでいきましょう!!

PDCAサイクルとは?

PDCAサイクルとは

・Plan

・Do

・Check

・Action

のそれぞれの頭文字をとったもので、この順番でサイクルを回していく

有名なマネジメント手法の1つです。

ではそれぞれの項目について詳しく説明していきます。

PDCAサイクル:Plan(計画)

Planは目標達成のためにどのようなことをするのかという計画を立てることです。

・何をするのか?

・誰に対してするのか?

・なぜするのか?

・どれくらいの量を行うのか?

・いつまでに行うのか?

など5W1Hで分解してプランニングを行います。

PDCAサイクル:Do(実行)

DoはPlanで決めた目標達成計画を実行します。

実行した結果がわかるように時間や記録などをつけることが大切です。

PDCAサイクル:Check(評価)

Checkは目標達成計画を実行した結果を検証を行います。

実行した結果が良かったのかそれとも悪かったのかを判断します。

このときに実行した結果を数値や具体的根拠があると決勝の正確性が増します。

PDCAサイクル:Action(改善)

ActionはCheckで評価した結果から解決策を考えて改善します。

今回決めた計画を

・続けるのか

・やめるのか

・改善して実行するのか

などを決めます。

そして次のサイクルのPlanにつなげます。

PDCAサイクルをFXに応用する

PDCAサイクルをFXに応用しましょう。

PDCAサイクルはどんな物事などにでも活用できる最強のマネジメント手法ですので、

FXでも活用することができます。

ではFXでPDCAサイクルを回し方についてですが、

具体例を上げて説明してきましょう。

例えばあなたがFXでいつも損切りができずに利小損大だったとします。

Plan:損切りを上手く行い損小利大で一ヶ月間トレードを行う

Do:実際にトレードして損切りを上手く実行する

Check:利益と損失を見比べて上手く損切りができているかを評価する

Action:評価した結果から今のトレードがよければそのまま継続、もし悪ければ改善案を出す

と言ったように、PDCAサイクルを作りその目標達成に向けて実行します。

とにかくPDCAサイクルで大切なのが、

・具体的であること

・数字が絡んでいること

が大切です。

Planで

『稼げるようになる』

『勝てるようになる』

とかははっきり言って抽象的です。

どのような方法をして稼げるようになるのかや勝てるようになるのかなどを

明確に掘り下げる必要があります。

また、この稼げるようになるというのもいつまでになるのかが抜けています。

1週間なのか1ヶ月なのかをしっかりと入れる必要がありますね。

PDCAサイクルを回せる人と回せない人で成長スピードが違う

PDCAサイクルを回せる人と回せない人で成長スピードが違います。

PDCAサイクルが回せない人は問題や原因に対して検証など改善を行いません。

もちろん問題が改善されなければ同じ間違いを起こすので成長がないわけです。

PDCAサイクルを回せる人は問題を改善するスピードが早いです。

このサイクルを高速回転させるので自然と成長していきます。

FX-EA System ProjectでもPDCAサイクルを回せる人は

自然と勝てるトレーダーになっていますが、

他力本願で自分の原因をそっちのけでEAに任せっきりの人は伸びてきませんね。

ですので、FXでもPDCAサイクルを回すということは非常に大切であるということです。

PDCAサイクルが回せない人の原因

ではなぜ、PDCAサイクルが回せないのか原因をご紹介していきます。

PDCAサイクルが回せない人の原因1:PとDはあるがCとAがない

PDCAサイクルが回せない人はPDCAサイクルのPとDを行いますがCとAがない人が多いです。

つまり『評価』と『改善』ができていないのです。

トレードで何が間違っていたのかをしっかりと問題を評価しなければ改善することもないので、

結果的にこのCとAを飛ばしてまた同じPとDを実行します。

PDCAサイクルが回せない人の原因2:急ぎすぎた改善を行ってしまう

PDCAサイクルが回せない人は、急ぎすぎた改善を行ってしまう人も中にはいますね。

Checkに十分な時間が取れず、Actionもそれほど上手く計画できず

次のPlanに進もうとするので改善しているようで改善できていない人が多いです。

しっかりと原因を評価して次の改善案を出すことが大切です。

PDCAサイクルが回しやすくなるポイント

PDCAサイクルが回しやすくなるポイントについてご紹介したいと思います。

PDCAサイクルが回しやすくなるポイント1:目標設定を明確にすること

PDCAサイクルは目標達成するためのマネジメントです。

つまり目標設定が一番重要になります。

目標設定が曖昧だとと自分がどのような行動を起こしてどうやって評価すれば良いのかが

曖昧になりPDCAサイクルを回しているようで

実際にはあまり改善できていないということがあります。

一つ一つしっかりと目標を設定することがPDCAサイクルを回すポイントになります。

PDCAサイクルが回しやすくなるポイント2:定期的にチェックする

PDCAサイクルを回すときに定期的にチェックすることが大切です。

・今どんなサイクルにいるのか

・どんなことを意識づけて実行しないといけないのか

・どんな評価を行うべきか

・問題をどんな改善案であれば解決できるのか

などを意識しましょう。

すると継続的に次のサイクルを回しやすくなります。

まとめ

いかがだったでししょうか?

FXで勝てるトレーダーというのは日々の分析や評価を行って次のトレードに活かしています。

つまり、PDCAサイクルを自然と行い改善しているわけです。

FXで負けるトレーダーの多くは、

このPDCAサイクルを回しているようでうまく回せていない人がほとんどです。

なので、もしFXで勝てるトレーダーになるのであれば

しっかりとPDCAサイクルを回せるようにしましょう。

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