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【FX-EA System Project】ゼロスプレッド専用のEA『CYONSEE』について徹底解説してみた

4.0
FX-EA System ProjectオリジナルEA

ゼロスプレッド専用のEA『CYONSEE』について徹底解説してみた

ゼロスプレッド専用のEA『CYONSEE』

FX-EA System Project

今回FX-EA System Projectでゼロスプレッド専用のEA『CYONSEE』を発表します。

本当は綴りがJiangshiなんですが、CYONSEEにしています。

なんでキョンシーなの?という理由ですが、

スイカ頭の男に似ている人に会ったのでキョンシーにしました。スイカ頭の男はこの人です。

FX-EA System Project

時期的にももうすぐハロウィンなので良さそうだと思いました。

CYONSEEのロジック説明

CYONSEEの基本ロジックは『逆張り』になります。以下の3種類の逆張りとなります。

・トレンドの押し目
・急な変動の返し
・バンドウォーク

また、TPとSLは以下のようになっています。

TP:0.7pips~上限なし(トレール機能を用いる)
SL:1pips

トレール機能とは、レートが上昇・下降するとともに

逆指値注文の値も上昇・下降していく(レートについていく)という注文方法です。

決済注文として利用する場合は、損失限定をしながら利益確定も狙うことができます。

ポジション数は『最大5本まで』の仕様にしております。

稼働通貨は、ドル円のみ対応していますが今後増やしていきます。

CYONSEEの特徴

今回の最大の特徴は『ゼロスプレッド』で使えるEAになります。

今までの提供しているEAはスプレッドありの口座でした。

ゼロスプレッドですとスプレッドが少ないor無い代わりに『手数料』が発生します。

では、XMのスタンダード口座とゼロスプレッド口座の比較をしてみます。

口座タイプレート
(USD/JPY)
手数料(pips)平均スプレッド合計
スタンダード口座100.001.81.8
ゼロスプレッド口座100.001.00.11.1

とスタンダード口座に比べてゼロスプレッド口座の方がコストが少ないです。

また、スタンダード口座などのスプレッドは経費にできませんが、

ゼロスプレッド口座での取引手数料は、確定申告の際に『経費』として申告が可能になります。

しかし、ゼロスプレッド口座にもデメリットがあります。

スタンダード口座ですとレバレッジが888倍ですが、ゼロスプレッド口座だと500倍になります。

口座タイプ最大レバレッジ
スタンダード口座888倍
ゼロスプレッド口座500倍

他にもボーナスが付かないなどのデメリットがありますが使い方次第では良い口座です。

CYONSEEは、手数料を考慮した上でロジック構成をしています。

通常のバックテストであればPFが『1以上』あれば、

負けない(利益がある)と考えられていますが、ゼロスプレッドの場合は、

最低でもPFが『1.55以上』無い場合には、手数料でマイナスとなります。

今回のEAはPFが『2以上』出るようにロジック構成を考えています。

過去5年~1年の直近までで2を下回らず、年単位でとプラスで終わる傾向になります。

ロジックは、超スキャルピングにしていますが『勝率が60%前後』となりますので、

小さな利益を積み上げる仕様から、トレード本数が極めて多いものになります。

CYONSEEのバックテスト結果

以下の画像はCYONSEEの2017〜2020年のバックテストの結果です。

FX-EA System Project

期間:2017/01/02〜2020/09/29
通貨ペア:ドル円
時間足:1分足
初期証拠金:$1,000
純益:$40,223.87
最大ドローダウン:$28.53
プロフィットファクター:2.72

10万円証拠金で約400万円です。(1ドル=100円計算)

今後も改良を加えていくEAになっており、v1から始まって改良を加えてV1.9まできています。

まとめ

ゼロスプレッド専用のEAはCYONSEEが初の試みなのでもし興味がある方は、

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