【初心者必見】悪質なFXの自動売買(EA)グループが続出中!!中には口座凍結する人も!?情報についてまとめてみた
今回は悪質なFXの自動売買(EA)グループが続出中!!中には口座凍結する人も!? 「気づかないうちに規約違反のトレードをさせられていて、口座が凍結してしまった」——そんな相談が後を絶ちません。本記事では、凍結被害につなが […]

- 悪質なFX自動売買(EA)グループが続出中!!
- 悪質な自動売買(EA)グループを見分ける危険サイン
- 凍結被害の多い自動売買(EA)の傾向
- 口座が凍結した場合はどうなるか?
- FX-EA System Projectは凍結被害ゼロ!!
今回は悪質なFXの自動売買(EA)グループが続出中!!中には口座凍結する人も!?
「気づかないうちに規約違反のトレードをさせられていて、口座が凍結してしまった」——そんな相談が後を絶ちません。本記事では、凍結被害につながりやすいEAの使い方、悪質なコミュニティに共通する4つの特徴、そして実際に凍結した場合にどうなるのかを、具体的に整理してまとめてみました。
悪質なFX自動売買(EA)グループが続出中!!

悪質なFXの自動売買(EA)グループが続出中です。
やはりFXの自動売買(EA)はそれだけブームであるのは嬉しいことですが、
SNSやサイトなどで自動売買(EA)に興味を持って入ったら
実は悪質なグループだったという声を多く頂きます。
中には悪質なトレードで口座凍結している人も居るようです。
厄介なのは、参加した時点では悪質だと気づけないケースがほとんどということです。
入口では「実績があります」「安全に運用しています」と丁寧に説明されるため、
数ヶ月運用してからようやく違和感に気づく、というパターンが多く報告されています。
今回はそうした悪質なグループの特徴と、口座凍結という最悪の結末に至るまでの流れについて具体的にご紹介したいと思います。
悪質な自動売買(EA)グループを見分ける危険サイン
口座凍結の傾向を知る前に、そもそも「悪質なグループに入らない」ためのチェックポイントを押さえておく必要があります。
以下の4つは、悪質なグループに共通して見られる危険サインです。特定の団体名を挙げるものではなく、あくまで見分け方の基準としてご覧ください。
異常に高い月利を保証する謳い文句
「月利20%保証」「絶対に負けない」といった、相場の常識から外れた数字を前面に押し出しているグループには注意が必要です。
FXは為替相場という不確実性の上に成り立っている以上、どんな優秀な自動売買(EA)であっても損失が出る局面は必ずあります。
『保証』という言葉自体が、そもそも金融商品としては成立しにくい表現であり、この言葉を安易に使っているグループは、後から出金トラブルや説明の食い違いが起きやすい傾向にあります。
高い利回りを謳うほど、裏側では前述のオーダー過多や業者間両建てのような無理な手法に頼っている可能性が高くなる、という点も覚えておいてください。
実績開示が不透明
「月利〇〇%達成」という数字だけが独り歩きしていて、その根拠となる取引履歴や損益計算書(マイページのスクリーンショットなど)が一切公開されていないケースも危険サインの一つです。
信頼できる情報発信であれば、含み損を抱えた期間や、逆に大きく負けた月についても隠さず開示するのが自然です。
都合の良い月だけを切り取って見せている、あるいは実績の日付や口座番号が毎回不自然に隠されている場合は、実際には別人の実績を借用していたり、実態のない架空の数字を使っていたりする可能性を疑ってください。
他人名義・他人の口座での運用を勧めてくる
「あなた名義の口座を貸してもらえれば、代わりに運用します」「入金だけしてもらえれば、あとはこちらで全部やります」といった勧誘は、最も警戒すべきサインです。
FX業者の多くは規約で本人以外による口座の運用(いわゆる代理運用・他人口座での取引)を明確に禁止しています。
これは規約違反による口座凍結のリスクを負うだけでなく、パスワードや個人情報を他人に預けることになるため、資金がそのまま引き出されてしまうトラブルにも直結します。
自分で操作していない、内容を把握していない口座で利益が出ていると言われても、それを検証する手段が本人には無いという点を冷静に考える必要があります。
さらに注意したいのが、口座は自分名義のままでも「完全自動売買です」と説明しておきながら、運営者が本人の同意なくポジションの決済・追加やロット数の変更を手動で行っている、いわゆる裁量トレードへの無断介入です。EAによる自動売買と人による裁量売買を規約上区別しているFX業者は多く、EA口座に第三者が裁量的に手を入れていることが発覚すれば、規約違反として凍結の対象になります。遠隔操作用のツールやパスワードを求められた場合は、その時点で一度立ち止まって考えてください。
紹介制度(アフィリエイト)で報酬を得る仕組みになっている
グループへの参加者を増やすほど紹介者に金銭的な報酬が発生する仕組みになっている場合、そのグループの実態は「トレードで利益を出すこと」よりも「新規参加者を集めること」に主眼が置かれていることがあります。
紹介制度自体が一律に悪いわけではありませんが、
・トレード実績の説明よりも先に紹介の仕組みやランクアップの話をされる
・下の代の参加者が増えるほど上位者の取り分が増える階層構造になっている
・退会や出金の際に紹介者を通さないと手続きが進まない
・相場と比べて明らかに高額な入会金や月額の「サポート料」「コンサル料」を求められる
といった特徴が重なっている場合は、EA本来の運用実績よりも組織拡大や高額な参加費の回収が目的化している可能性が高く、距離を置くことをおすすめします。とくに高額な入会金は、いったん支払ってしまうと「元を取りたい」という心理から冷静な判断がしづらくなる点にも注意が必要です。
凍結被害の多い自動売買(EA)の傾向

前章の危険サインに当てはまるグループほど、実際の口座凍結の傾向にも共通点があります。凍結被害の多い自動売買(EA)の傾向についてご紹介したいと思います。
オーダーが多い自動売買(EA)

オーダーの多い自動売買(EA)が凍結を食らっていますね。
オーダーの多い自動売買(EA)とはスキャルピングの先を行く超スキャルピングEAです。
超スキャルピングEAはサーバーに負荷がかかるのでFX業者が嫌います。
これは『ネットワークや接続遅延を利用した取引の禁止』
という形で取引禁止事項に記載されているところも多いです。
「短時間で大量の利益を出せる」と謳うEAほど、実際には数秒〜数十秒単位で大量の発注・取消を繰り返す設計になっていることが多く、業者側のシステムに負荷をかけている時点で規約上グレーというより黒に近い運用になっているケースが目立ちます。この種の手法は「レイテンシーアービトラージ」とも呼ばれ、業者間・配信元間の価格更新のわずかな時間差を突いて利益を狙う行為です。海外FX業者の多くが規約内で名指しで禁止しており、検知されると獲得した利益の没収や即時の口座凍結につながります。
業者間両建て

複数のFX業者にまたがる両建て(業者間両建て)も、規約違反として凍結の対象になり得ます。
基本的に同一口座での両建てのみを許可しているところもあれば、
両建て自体を禁止しているところもあります。
複数の口座・複数の業者をまたいで反対売買を仕込み、片方の含み損をボーナスや別口座の利益で相殺する手口は、一見リスクゼロに見えるためグループ内で「必勝法」として紹介されやすいのですが、業者側から見れば規約違反そのものであり、発覚すれば関係するすべての口座がまとめて凍結対象になります。

ポイントを悪用したトレード

こちらは自動売買(EA)とは別になります。
海外FX業者ではボーナスや独自のポイントを
トレーダーの証拠金として活用できるところが多いですが、
中にはポイントを悪用してしているグループがあるようです。
正しく使えばいいものを悪用しているグループがあるのでそうした口座は凍結されていますね。
複数口座間でボーナスやポイントだけを移動させて実質的にノーリスクの利益を作り出す手口は、業者の規約上「不正なアービトラージ」として扱われることが多く、見つかった時点で該当するボーナス・利益は没収され、口座も凍結されます。

口座が凍結した場合はどうなるか?

もし悪質なグループに参加して口座が凍結した場合はどうなるか、
XMの場合でご紹介したいと思います。
Step1:休眠口座になる

いきなり口座が凍結することは悪質なケース以外は無いです。
最初に訪れるのは休眠口座位にあります。
休眠口座とは『90日間取引や証拠金の入金がなければ口座』になります。
休眠口座になると『XMポイントとボーナスが全て消失』します。
休眠口座を解除する方法
休眠口座をアクティブ口座に戻す方法は2つあります。
・トレードを再開する
・休眠口座に証拠金を入金する
休眠口座は手数料が発生する
休眠口座は手数料が発生します。
口座が休眠状態だと『毎月5ドル』の口座維持手数料が発生します。
これは口座残高から差し引かれます 。
Step2:口座凍結

口座凍結は、
・休眠口座から口座残高がゼロになった後90日経過した場合
・規約や悪質なトレードをした場合
に口座凍結となります。
口座凍結の解決方法
口座凍結された場合は、残された唯一の解決策は『新規口座開設』になります。
トレードを再開するには、以前開設した時と同様に新しく口座を作り直すしかないです。
ただし悪質なトレードの場合は口座情報がすでにFX業者にリスト化されていれば
同じように悪質なトレードした場合は凍結する可能性が高いと思います。
新規口座を作り直せたとしても、それまでに積み上げていた取引履歴・ボーナス・ポイントはすべて失われます。前章で挙げた危険サインに当てはまるグループに参加する前に立ち止まって確認する方が、結果的に時間もお金も守れることになります。
FX-EA System Projectは凍結被害ゼロ!!

FX-EA System Projectは凍結被害ゼロです。
こうした悪どいグループとは違いメンバーの凍結被害はゼロです。
もちろん規制強化で何かしら凍結などもある可能性はありますが、
今の所ゼロなのでこれは今後新規参加者にとっても信用できるポイントだと思います。
下手なグループに入って口座が凍結したとならないためにも
正しく活動しているグループに入ることをおすすめします。
まとめ
SNSなどを見ても多くのサクラアカウントで悪質な勧誘をしている人が多いです。
ですが、結果的に勝つのはそうしたグループではなく、
しっかりとユーザーファーストで考えられるところだけです。
グループを選ぶ際は、月利の数字だけで判断せず、
・異常に高い利回りを保証していないか
・実績が具体的な取引履歴付きで開示されているか
・自分名義以外の口座での運用を求めてこないか
・紹介制度が組織拡大そのものを目的化していないか
の4点を必ず確認したうえで参加を検討してください。
FX-EA System Projectはユーザーの満足度を高めるために常に進化していきます!!
詐欺の具体的な手口や見分け方については、こちらの記事でも詳しく整理しています。