【コロナ禍でも稼げるスキル】今後プラスワンとして持っておきたい収入源は『トレードスキル』だという話
今後プラスワンとして持っておきたい収入源は『トレードスキル』だという話 目次 景気の先行きが不透明な時代、収入源はひとつだけで大丈夫か?FXは景気変動の影響を受けにくい条件を満たしている在宅で稼ぐことができるオンラインで […]

- 景気の先行きが不透明な時代、収入源はひとつだけで大丈夫か?
- FXは景気変動の影響を受けにくい条件を満たしている
- トレードスキルが景気変動に左右されにくい2つの理由
- サラリーマンの年収500万~700万円の約半数がすでに投資している
- プラスワンの収入源としてFXをやるにはどうしたら良いのか?
今後プラスワンとして持っておきたい収入源は『トレードスキル』だという話
景気の先行きが不透明な時代、収入源はひとつだけで大丈夫か?

景気は好景気・不景気を繰り返すものであり、本業の収入だけに頼るリスクは常について回ります。実際、2020年の新型コロナウイルスの感染拡大時には、外出制限や店舗閉鎖の長期化によって世界中の企業がダメージを受け、雇用情勢が急激に悪化した局面がありました。
以下は当時(2020年4月)の報道の引用です。歴史的な一例として振り返ります。
【ワシントン共同】米労働省が16日発表した11日までの
週の新規失業保険申請件数(季節調整済み)は前週比137万件減の524万5千件となった。
申請件数はこの4週間で2200万件を超えた。新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、
全米各地で外出制限や店舗閉鎖が長期化していることが響いた。
週間の申請件数はリーマン・ショック後の2009年3月に記録した66万5千件の約8倍の水準で、
空前の雇用情勢悪化が続いている。失業保険申請件数は雇用の先行指標として知られる。
当時、この数字はアメリカ労働者の約12%が失業していた計算になり、状況が長引けば失業率がさらに悪化する懸念も指摘されていました。
日本でも同時期、企業業績の悪化を受けて賞与の減額や支給見送りが相次いだ企業がありました。
以下は当時(2020年4月)の報道の引用です。
緊急事態宣言で営業自粛を迫られた企業の業績が悪化するとみられる中、
夏のボーナス(賞与)の大幅な落ち込みが予想されている。
消費税増税や米中貿易摩擦の打撃が蓄積していたところに、
新型コロナウイルスの感染拡大が重なり、経営体力が弱い中小零細企業の中には、
支給そのものを見送る動きも出そうだ。
リーマン・ショック以来の下落幅が見込まれ、家計にも試練の夏となる。
→https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200418-00000530-san-bus_all
このように、景気後退局面では資金繰りに窮した企業の倒産や、雇用調整によるリストラが相次ぐことがあります。
賃金は需要と供給のバランスで決まるため、『雇いたい企業<働きたい労働者』というバランスに傾けば、所得が下がりやすい局面が生まれます。
こうした局面は今後も形を変えて繰り返される可能性があり、本業以外の収入源を持っておくことの重要性は、時代を問わず変わりません。
FXは景気変動の影響を受けにくい条件を満たしている
景気後退局面でも収入を確保する上で大切なのは以下の3つです。
・オンラインで可能
・在庫を持たない
つまり『FXは景気変動の影響を受けにくい条件』を満たしています。
在宅で稼ぐことができる

外出が制限されるような状況下では、在宅で稼ぐ手段を持っていることが重要になります。
FXの場合は『スマホやPCなど』さえあればどんな場所でもトレードすることが可能です。
オンラインで可能

実店舗のビジネスは景気や外出制限の影響を直接受けやすい一方、オンラインで完結する仕事は影響を受けにくい傾向があります。
トレードはスマホやPCを繋いでオンライン上でやり取りを行うため、こうした局面でも問題なく続けられます。
在庫を持たない

リアルビジネスの場合は在庫を持つ必要があります。
しかし、景気後退局面では消費が落ち込みやすく、事業者は在庫が残ってしまうリスクを抱えます。在庫が消耗しないモノであれば良いですが、
食材などの消耗してしまうモノですと仕入れるだけで赤字になります。
しかし、FXは在庫を持つ必要性がありません。
トレードスキルが景気変動に左右されにくい2つの理由

トレードスキルが景気変動に左右されにくい2つの理由について説明します。
・実経済に関係なく利益を出すことができる
スキルさえあれば相場が動いている限りどこでも利益を得ることができる

トレードはスキルさえあれば相場が動いてる限り利益を得ることが出来るので、
身につけておくべきスキルだと再実感しておりますし強みであります。
また、トレードはFXに限らないです。株式、先物取引、仮想通貨なども
トレードスキルがあれば応用が可能です。
実経済に関係なく利益を出すことができる

景気後退局面でダメージを受けやすいのは、あくまで『実経済に関係している企業』です。
景気変動の影響を受けにくく稼ぐためには、オンラインで完結することが条件のひとつでした。
YouTuberやブロガーというモデルも当然含まれていますが、
こうしたビジネスモデルは広告収益という形で実経済に関係しています。
そのため景気後退局面では、こうした収入も影響を受けることがあります。
しかし、FXの場合は通貨の値動きのみさえあれば利益を出すことができるので、
実経済に関係なく利益を出すことができます。これがFXの強みです。
サラリーマンの年収500万~700万円の約半数がすでに投資している

サラリーマンの年収500万~700万円の約半数がすでに投資しているというデータが存在します。
多くのサラリーマンは自分の本業の収入だけに頼ることへの不安を感じており、
今後益々投資やトレードスキルを身につける必要があると感じている結果が、
データとして読み取れます。
以下は本文の引用文になります。
年収300万円未満のサラリーマンで投資を行っている人は21.5%。
投資家比率は年収が上がるにつれて上昇し、年収300万~500万円未満では30%台半ば、
年収500万~700万円未満になると半数近くの人が投資を行っていることがわかります。
同研究所では継続的な調査をしていますが、
「年収500万円の壁があると見ていたが、2019年の調査ではその傾向が弱まった」
と総括しています。
2016年のサラリーマン1万人アンケートの結果と比較すると、
すべての年収帯で投資家比率が上昇。
年収1,500万円以上の高所得者層で顕著な伸びが見られましたが、
300万~1,000万円未満の層も5~7%台という高い伸びを示しています。
これは、「公的年金に頼れないから資産運用をしなければ」という意識の表れでしょう。
ちなみに性別の投資家比率を見てみると、男性42.8%、女性26.7%。
一般的に「女性は投資に興味がない」と言われていますが、
実際は4人に1人以上が投資を行っているようです。
プラスワンの収入源としてFXをやるにはどうしたら良いのか?

プラスワンの収入源としてFXをやるにはどうしたら良いのかですが、
オススメなのが以下の2つです。
・自動売買(EA)
どちらも本業に差し支えない時間が取られないトレード方法ですのでオススメです。
スイングトレード

スキャルピングトレードだと一日に何度もエントリーするので、
時間が無いサラリーマンは向いていないです。
しかし、スイングトレードは一日中チャートに張り付く心配も無く、
サラリーマンの兼業として行うには非常に適したトレードスタイルと思います。
また、スイングトレードではここぞというポイントのみエントリーするので、
1回のトレードの質を高めることができメンタルが非常に安定しやすいです。
自動売買(EA)

自動売買(EA)はその名の通りで、トレーダーがエントリーや決済などの判断を
プログラムに応じてトレードしてくれるトレードスタイルになります。
スイングトレードに比べてチャートすら見る必要がそれほどなく、
あまり時間が取れないサラリーマンの方にオススメのトレードスタイルになります。
副業として始める前に知っておきたい注意点
プラスワンの収入源としてトレードを始める際は、いきなり大きな期待をかけすぎないことが大切です。
・少額から始めて生活費に手を付けない
・「必ず勝てる」という前提で始めない
本業の収入がある状態で、余剰資金の範囲内から少額でスタートし、実際の値動きや自分の性格との相性を確かめながら少しずつ規模を大きくしていくのが安全な進め方です。焦って専業を目指したり、生活費や借入金をつぎ込んだりすることは、収入源を増やすどころか家計を圧迫するリスクになりますので避けてください。
自動売買(EA)に興味があるならFX-EA System Projectに参加しよう!!

自動売買(EA)に興味があるならFX-EA System Projectに参加するのがオススメです。
FX-EA System Projectの実績としてすでに企画を長期間継続して続けています。
長く続いているということは、
それだけ信頼され長年ユーザーから愛されている企画だということです。
FXはもちろん全部が全部利益を出せるわけではなく、減ることもありますが、
少なくとも今稼ぐモデルが限られた中で、FXは今後将来的にも収入源の選択肢になり得ます。
実際にFXの自動売買(EA)で利益が出たことによって
生活が少し楽になっている方からも報告をもらっています。
トレードだけで生きるのは難しいですが
『トレードをプラスワンとして1つの収入源にする』というのは難易度は低いです。
私自身トレードスキルを持っていて本当に良かったと思いますし、
景気変動の影響を受けにくく稼ぐことができるスキルだと思っています。
ですので、もし興味がある方はぜひFX-EA System Projectに参加してみてください。

