【FX手法】MA Ribbonの使い方を組み込んだシステム『Forex Equinox Profit Ribbon』について徹底解説してみた
Ribbonの向きとCCIの向きが一致しないタイミングで、 エントリーすべきか迷ったことはありませんか? MA Ribbonの使い方を組み込んだトレードシステム 『Forex Equinox Profit Ribbon』 […]

- Forex Equinox Profit Ribbon
- Forex Equinox Profit Ribbonのインジケーター
- Forex Equinox Profit Ribbonのトレード
- Forex Equinox Profit Ribbonのダウンロード
- まとめ
Ribbonの向きとCCIの向きが一致しないタイミングで、
エントリーすべきか迷ったことはありませんか?
MA Ribbonの使い方を組み込んだトレードシステム
『Forex Equinox Profit Ribbon』について、
エントリーからエグジットまでの手順を徹底解説してみました。
Forex Equinox Profit Ribbon

Forex Equinox Profit Ribbonは海外で拾ってきたシステムです。
この記事はシステムの仕組みを解説するものであり、勝率や成績を保証するものではありません。
筆者自身の検証もまだ十分ではないため、
実際に使う場合はまずデモ環境でルールどおりに機能するかを確認することをおすすめします。
MA Ribbon(移動平均線を帯状にしたインジケーター)と
double CCIを組み合わせて、
エントリーとエグジットのタイミングを判断する仕組みになっています。
今回は、Forex Equinox Profit Ribbonの
使い方について徹底解説していきます。
Forex Equinox Profit Ribbonのインジケーター

Forex Equinox Profit Ribbonのインジケーターについて説明します。
Ribbon
RibbonはGMMAなどと同じでトレンドの強さと方向性を表示するインジケーターです。
期間は21です。
Ribbonより下にローソク足がある場合→下降トレンド
移動平均線を使った他のおすすめインジケーターは移動平均線のおすすめインジケーター集でも紹介しています。
double CCI
double CCIですね。CCI(Commodity Channel Index)は、
値動きの勢いの強さを測るオシレーター系の指標です。
長期CCIは50です。短期CCIは14です。
Ribbon単体ではトレンドの方向しか分かりませんが、
double CCIを合わせて見ることで、勢いの面からも同じ方向を確認できます。
短期と長期が0ラインを下回る→下降トレンド
Forex Equinox Profit Ribbonのトレード
Forex Equinox Profit Ribbonのトレードについて説明します。
時間足
時間足は何でも良いですが、
Ribbon(期間21)の広がりを目で確認しやすいのは1時間足〜4時間足です。
5分足などの短い時間足では値動きのノイズでRibbonとCCIの向きが頻繁に入れ替わり、
条件が揃ったタイミングを見極めにくくなります。
通貨ペア
通貨ペアも何でも良いですが、このシステムはトレンドが出やすい相場で機能しやすいため、
方向感が続きやすい主要通貨ペア(ドル/円やユーロ/ドルなど)の方が、
Ribbonとdouble CCIの向きが揃いやすく、
シグナルが出やすくなります。
ロングエントリー

②CCIが短期と長期0ラインを超えている
ショートエントリー

②CCIが短期と長期0ラインを下回る
利確・損切り
利確・損切りはRibbonの中にローソク足が入った場合になります。
数値ではなく「Ribbonとローソク足の位置関係」で判断するルールなので、
価格がRibbonに戻ってきたら都度チェックするようにしましょう。
このルールは利確・損切りともにRibbon回帰を基準にしており、
エントリー直後に価格が大きく逆行した場合に備える
保護ストップ(最大許容損失)は別途自分で設定する必要があります。
たとえば直近の安値・高値の少し外側にストップを置くなど、
資金管理のルールは自分で決めておきましょう。
注意点
ロング・ショートどちらのエントリーも、
Ribbonの向きとdouble CCIの向きが揃って初めて条件が成立します。
Ribbonは広がっていてもCCIが0ラインを超えていない、
あるいはその逆といったズレがある場合は、条件が揃っていないのでエントリーを見送りましょう。
このシステムはトレンドがはっきり出ている相場では、
RibbonとCCIの向きが揃いやすく機能しやすい一方、
方向感のないレンジ相場ではRibbonとCCIの向きがズレやすく、
シグナル自体が出にくい傾向があります。
Ribbon(期間21)とdouble CCI(長期50・短期14)という
2つの指標の向きが同時に揃うことを条件にしているため、
GMMAのようにRibbon単体で判断する手法よりエントリー条件は厳しくなります。
シグナルの頻度は少なくなる一方、
方向感がないタイミングでの誤ったエントリーは減らしやすい設計だと言えます。
まずはトレンドが出やすい通貨ペア・時間帯を選んで、デモ環境で試してみるのがおすすめです。
Forex Equinox Profit Ribbonのダウンロード
Forex Equinox Profit Ribbonの
ダウンロードは以下のリンクになります。
Forex Equinox Profit Ribbonのダウンロードはこちら
まとめ
Forex Equinox Profit Ribbonは、
トレンドが出やすい通貨ペア・時間帯で使うのに向いている手法です。
まずは注意点で紹介したRibbonとCCIのズレを意識しながら、
デモ環境で試してみることをおすすめします。
興味があれば、ぜひダウンロードして活用してみてください。
なお、この記事はあくまで仕組みの解説であり、
勝率や成績を保証するものではない点はご了承ください。