【初心者必見】なぜ私がFXの裁量トレードからEAの自動売買にシフトしたのか
含み損が出ると損切りできず、逆にちょっと利益が出るとすぐ利確してしまう。チャートに張り付いていられない仕事中や睡眠中に限って大きく動く。そんな自分のトレードに嫌気がさしている人に向けて、私がFXの裁量トレードからEAの自 […]

- 裁量トレードと自動売買トレード
- なぜ私がFXの裁量トレードからEAの自動売買にシフトしたのか?
- 大学生時代
- 裁量でのFXはアフィリエイト以上に厳しい世界だった
- FXのトレード仲間と出会う
含み損が出ると損切りできず、逆にちょっと利益が出るとすぐ利確してしまう。チャートに張り付いていられない仕事中や睡眠中に限って大きく動く。そんな自分のトレードに嫌気がさしている人に向けて、私がFXの裁量トレードからEAの自動売買にシフトした理由を書きます。
裁量トレードと自動売買トレード
現在FXには裁量トレードと自動売買トレードという2つのトレード方法が存在します。
もちろんわたしもスタートは裁量トレードでした。
しかしあるきっかけにより裁量トレードから自動売買トレードにシフトしました。
この記事では、裁量トレード時代に具体的にどこでつまずいていたのか、EAに変えて実際に何が変わったのか、そしてどんな人ならEAへのシフトを検討する価値があるのかを、私自身の体験に沿って
みなさんにご紹介したいと思います。
なぜ私がFXの裁量トレードからEAの自動売買にシフトしたのか?
なぜ私がFXの裁量トレードからEAの自動売買にシフトしたのかということを多くの人に
聞かれるのですが、これは私自身のビジネスをはじめたストーリーに深く関わっていきます。
今回は私のネットビジネスを始めるきっかけや
FXをはじめたきっかけなどを赤裸々に話していきます。
大学生時代

私は大学生の頃はカラオケボックスで働いておりました。
割りと大学生活はちゃらんぽらんでクラブに遊びに行ったりしているような
典型的なパリピでした。

大学三年生の頃に私は、就職活動の準備をそろそろ進めているときでした。
もちろん大学の同級生よりは頭が賢かったのでそれはよかったのですが、
もっと頭の良い連中は世の中ゴロゴロいるわけです。
そのとき、ふと思ったのが
「はたして勉強というフィールドで戦っても勝てるのか?」
というのが頭によぎりました。
基本的に推薦でしか上がってこなかったので(面接が得意だったのです)
私は、学歴のフィールドで戦うのは辞めて、
自分がもっと戦いやすいフィールドで戦おうと決意しました。
それから、ネットビジネス真っ盛りの時代だったのでアフィリエイトをスタートして
飲み会やクラブに行く時間はすべてPCとにらめっこしていました。

もちろん講義の合間とかにもPCで記事を作りました。
必死でとにかく文字を打つ。
食費などは学食で済ませてとにかく時間のある限り記事を作りました。
当時は、平気で10時間以上は作成していました。
そういうこともあり、アフィリエイトでアルバイト代程度は稼げるようになり
カラオケボックスのアルバイトも辞めて完全にアフィリエイトで稼いでいこうと決意しました。
その後に、アフィリエイトだけやっていても伸びしろが無いと感じ、
ここでFXをはじめようと決意しました。
裁量でのFXはアフィリエイト以上に厳しい世界だった
FXをとりあえずやってみるものの、思いの外うまく行かず、
参考書を買ったり、とにかく勉強する時間に費やしました。
ですが、
自分がエントリーすると
「逆の方向にチャートが動きお金がなくなる」
さらに自分がエントリーすると
「逆の方向にチャートが動きお金がなくなる」
こうしているうちに、私自身をFXが完全に否定しているような感覚に陥りました。
ある意味負の連鎖です。
もともと根性はあるので、自分でとにかく時間を作り研究や聖杯探しなどをしましたが、
結果は出ず、あるときに
「もうFXや投資は向いていない」

と思いました。
ですが、ふとおもったのが、
「自分のエントリーの失敗の逆をすることで成功するのではないか?」
という疑問が浮かびました。
それからは、とにかく負けたら負けた原因を探り
負ける方法を常に学びました。
負ける方法を学ぶ=負けなくなる=勝てるようになる
ということになります。
それから初めて裁量トレードでも利益を出すことができるようになりました。
成功するまでに2年はかかりましたね。
つまり普通にFXで稼ごうと思って一ヶ月や半年で勝とうと思っていること自体が間違いなのです。
FXのトレード仲間と出会う

自分もトレードで利益を得ることができFXのトレード仲間と出会うコミュニティに参加しました。
そこでは、自分のしらない手法などを話したりなど非常に勉強になることが多かったです。
そのグループで出会ったが、Aさんです。
このAさんこそ私の今を作っていると言っても過言ではない人です。
この人に出会い全てが始まりました。
Aさんは自動化などに詳しい人で、そこで自動売買というものを知りました。
これが私の転換期でもありました。
このキッカケがなければ今の自分はいませんし、
このFX-EA System Projectという企画もなかったでしょう。
FXのEAの自動売買を作ろうとスタート

Aさんに出会い、FXのEAの自動売買を作ることになりました。
自動売買というのは、自分たちの裁量などのトレードを機械的にトレードを行えるもので、
一定のルールに基づいてトレードを行えるので、
言わば勝てるトレーダーの脳みそが詰まっているわけです。
非常に私はこのFXの自動売買に魅力に惹かれていきました。
今まで自分が判断してトレードしていたものがシステムが代わりにトレードしてくれる。
本当に凄いなと驚きを隠せませんでした。
FXのEAの自動売買は苦しい過程をなるべく抑えることができる

FXのEAの自動売買は私が聖杯を探したり、本を読んでも負けてしまったり、
コンサルを受けても勝てなかったりなど、苦しい時期をなるべく避けて通れる方法だと思います。
中には、EAで多少のお金を失ってすぐ辞める人もいますが
そんな人は私から言わせてもらえば結局は何もかも中途半端で終わる人です。
その人の人生も全てが中途半端なんです。
多くの失敗と成功を得ながら勝てるトレーダーというのは今があります。
ですが中には、
・楽して稼ぎたい
・自分で学ぶ労力は避けたい
私自身苦労してやっとのことでここまできたものをもっと楽に成功できると思っている事自体が、
本当に舐めているとしか言い様がないんです。
ですが、本当に頑張っているのに成果が出ない人もいるのは事実なんです。
そこで私も同じ経験をしてきたものの同士なので、
自分がそういった多くの人にできることがないのか?
と考えた結果が、
『FXのEAの自動売買を作ること』
でした。
FXのEAの自動売買により今苦しんでいる人が少しでも減りその人達が、
幸せの連鎖を起こしてくれれば私と同じ気持ちの人が幸せの連鎖を繋いでくれるのではないかと
思ったからです。
この記事を読んでいる人たちももしかしたら同じ境遇かもしれません。
そういった人たちのための私達からの手助けなんです。
それがFXのEAの自動売買なんですね。
より多くの人たちがこの企画に参加して幸せの連鎖を繋いでくれることを信じています。

裁量トレードで具体的にどんな失敗をしていたのか
「逆の方向にチャートが動きお金がなくなる」というのは、実際には次のような場面の繰り返しでした。
・含み損が出ると「戻るはず」と決済を先延ばしにし、結果的に損切りラインを何度も動かして損失を拡大させていた
・逆に少し利益が出ると「消えるのが怖い」とすぐ利確し、伸びるはずのトレンドを何度も取り逃していた
・チャートに張り付いていられない仕事中や睡眠中に限って大きく動き、後から見て「あのとき損切りしていれば」と後悔する日が続いた
こうした「感情がエントリーとイグジットの判断を歪める」という問題は、根性や勉強量だけでは解決できませんでした。ルール自体を機械に固定してしまう、つまり自動売買という発想に行き着いたのは、この繰り返しに限界を感じたからです。
EAにシフトしてから実際に変わったこと
Aさんに教わりながら最初のEAを動かし始めたとき、正直半信半疑でした。それまでの自分は、含み損が出たら画面に張り付いて「戻るか、戻らないか」を秒単位で悩む生活をしていたので、注文を機械に渡すこと自体に抵抗があったんです。
ですが実際に運用を続けてみると、変わったのはまずルール通りに損切りできるようになったことでした。裁量時代は「もう少し待てば戻るかもしれない」という自分への言い訳で損切りラインをずるずる動かしていましたが、EAは決めたルール以外の判断をしません。当たり前のことですが、これが精神的にどれほど楽か、実際にやってみるまでわかりませんでした。
もうひとつ大きかったのは、寝ている間や仕事で手が離せない時間帯の値動きに振り回されなくなったことです。裁量時代は「あのとき決済していれば」と後から悔しい思いをする夜が続いていましたが、EAを動かすようになってからは、朝起きて結果を確認するだけで済むようになりました。相場の急変を見逃す不安ではなく、「決めたルール通りに処理されているはずだ」という安心感に変わったのは、私にとって大きな転換でした。
もちろんEAだから絶対に勝てるという話ではありません。負けるときもあります。ただ裁量時代のように、負けた原因が「相場」なのか「自分の感情」なのかが曖昧なまま終わることがなくなり、負けても検証してロジックを見直せばいい、という次につながる負け方に変わったのは大きな違いです。感情に消耗していた時間を、バックテストや改善作業に使えるようになったことで、ようやく「勝てるトレーダーの思考」を後から積み上げていける実感が持てるようになりました。
こんな人はEAへのシフトを検討する価値があります
私と同じような壁にぶつかっている人のために、判断の目安をまとめておきます。
・チャートに一日中張り付くことができない仕事・生活スタイルである
・バックテストや検証は好きだが、リアルタイムでの決断に強いストレスを感じる
・裁量で結果が出るまで数年単位で努力し続けられるほどの時間的余裕がない
上記に複数当てはまるなら、裁量トレードの技術を完全に捨てる必要はなく、EA選定やバックテストの読み方に裁量の経験を活かしながら、実際の売買判断は機械に任せるという選択肢は検討する価値があると思います。
まとめ
内容が少しごちゃごちゃしてしまいましたが、
私の伝えたいことを赤裸々に記事にまとめました。
やはり今の日本の経済状況で多くの人が苦しんでおり、
過労死したり自殺など明るい未来を描けないような時代です。
だからこそ、より多くの人が明るい未来や明るい人生を描くために
私達ができることはFXのEAの自動売買を無料で提供することでした。
もちろんこれを怪しいと思い、
参加しないというのもあなたの人生の選択ですし参加するのもあなたの選択です。
ですが、中にいる人は『この企画をきっかけに変わった人』がいます。
これは事実なのです。
中には、妥協して勝てなければすぐに諦める人がいますが、そんな人はFXでは通用しないです。
認識が甘いです。FXを通じて変わろうと思っている人たちの一つのきっかけになれば
良いと思っています。
長々書いていきましたが、私がFXのEAの自動売買をはじめたきっかけや
今の企画に対する気持ちになります。
もし記事の中盤に挙げた「こんな人はEAへのシフトを検討する価値があります」のチェック項目に複数当てはまったなら、まずはそこだけでも読み返してみてください。すぐに答えを出す必要はありません。ただ、自分の裁量トレードのどこでつまずいているのかを言葉にできると、次に何を調べればいいかが見えてきます。


