【FX初心者】わからないことを調べずわからないままでいる人達は一生稼げない
今回は、わからないことを調べずわからないままでいる人達は一生稼げないについてです。 目次 わからないことを調べずわからないままでいる人達は一生稼げないわからないことを質問する人は成長しない調べることがめんどくさいなら辞め […]

- わからないことを調べずわからないままでいる人達は一生稼げない
- わからないことを質問する人は成長しない
- 調べることがめんどくさいなら辞めろ
- 受動的から能動的に変わる
- わからないことをわかるようになるまで調べる人は必ず成長する
今回は、わからないことを調べずわからないままでいる人達は一生稼げないについてです。
わからないことを調べずわからないままでいる人達は一生稼げない
よくFX-EA System Projectでもメンバーの中に
これがわかりませんという質問をしてくる人がいます。
私は、わからないことを調べずわからないままでいる人達は一生稼げないと思います。
その理由や改善などを具体的に書いていきたいと思います。
わからないことを質問する人は成長しない

わからないことを質問する人は成長しないです。
そもそもこのご時世わからないことがあればインターネットで調べればいくらでも
記事や情報を調べることができますし、
調べ方がわからないというのはそもそものITのリテラシーが低いことが原因です。
つまり誰かにすぐに答えを聞こうというスタンスが問題なのです。
調べることがめんどくさいなら辞めろ

なぜ調べずにそのまま質問するのか?
おそらく、『調べる行為がめんどくさい』からですね。
知っている人にその場で聞くほうが早いので調べることをしません。
これは何事でも言えることですが、うまくなることや上手になりたいと思うことに対して
調べることがめんどくさいなら辞めろと思ってしまいます。
そもそも調べることというのは新しい情報をインプットする行為であり、
それがめんどくさいと思うのであれば成長はないです。
自分で気になったことを調べて問題の答えまでたどり着くというプロセスが、
成長に繋がると私は思っています。
受動的から能動的に変わる

受動的から能動的に変わることが大切ですね。
誰かがなにか質問したら回答が返ってくるような行為は
あなたが口を開けていれば誰かが餌を運んでくれるような状況です。
つまり、自分で餌のとり方や食べ方を知らないわけです。
相場でお金が動く以上、知らないままにしておくことはリスクそのものです。そんな状況では成長も成果も出なくて当たり前だと思います。
だからこそ自分が頑張ろうと思ったことに関しては受動的から能動的に変わりましょう。
わからないことをわかるようになるまで調べる人は必ず成長する

わからないことをわかるようになるまで調べられる人は必ず成長します。
例えばゲームでは、
どのダンジョンに行けばアイテムをゲットできるのかとか
どうしたらレベルアップしやすいのかなど攻略情報を調べますよね?
パズドラやモンストでも同じです。
調べることで知識が増えるのでよりそのゲームで強くなれるわけです。
こうした行為を行わない人がそのゲームで強くなることがありますか?
おそらく無いに等しいと思います。
だからこそ、わからないことをわかるようになるまで調べられる人は成長しますし、
成果が出るんだと思います。
私自身困ったら聞くのではなく調べることから行います。
とにかく自分で問題を解決するくせがないと誰かに頼りっぱなしです。
それは補助輪がついた自転車と同じなので。
自分のタイヤだけでしっかりと運転できるようにならなくては一人前ではないです。
FX初心者が「わからないまま」にしがちな用語の具体例
精神論だけでは何をすればいいかわからないと思うので、実際にFX初心者がつまずきやすい「わからないこと」を具体的に挙げます。
・スプレッド:買値と売値の差。この差が実質的な取引コストになっていることを理解していないと、なぜ取引直後に含み損からスタートするのか分からないままになります。
・スワップポイント:通貨ペア間の金利差調整分。ポジションを持ち越すと毎日発生することを知らないと、想定外の損益変動に戸惑うことになります。
・レバレッジ:証拠金に対する取引量の倍率。倍率を上げるほど少ない値動きで損益が大きくなる仕組みを理解しないままロットを決めると、想定以上の損失につながります。
・ロスカット(強制ロスカット):証拠金維持率が一定水準を下回った際に、証券会社側でポジションが強制決済される仕組み。この基準を知らずに取引していると、「なぜ急に決済された」と混乱する原因になります。
・なぜ含み損が出るのか:スプレッド・レバレッジ・値動きが複合して発生する現象ですが、それぞれの仕組みを個別に理解していないと「なんとなく損している」という感覚のまま抜け出せません。
こうした用語は、意味を知っているかどうかで相場の見え方がまったく変わります。わからないまま放置せず、1つずつ潰していくことが重要です。
「調べる」を具体的な行動に落とし込む方法
「調べましょう」と言われても、何から手をつけていいかわからない人のために、具体的な調べ方の手順を示します。
・使っている証券会社の公式ヘルプ・用語集を読む:スプレッドやスワップポイントなど、その証券会社固有の条件は公式情報が最も正確です。
・このサイトの用語集記事で全体像をつかむ:FXの自動売買(EA)を始める前に知っておきたい用語集のように、初心者向けにまとめられた記事から先に全体像を把握すると、個別に検索したときの理解も早くなります。
・デモ口座で実際に触って確認する:用語の意味を読んだだけで終わらせず、デモ口座で実際に注文を出し、スプレッドやスワップポイントが反映される様子を自分の目で確認すると、記憶への定着がまったく違います。
・調べてもわからなかった場合だけ質問する:自分で調べた範囲と、それでもわからなかった具体的なポイントをセットにして質問すれば、質問される側も的確に答えやすくなりますし、あなた自身の理解も深まります。
まとめ
多くの人はサボって楽に物事を解決したいと思っていますが、
そもそも誰のためでもなくあなたがあなた自身のためにやることなんですね。
そうした甘えが結果や成果が出ない主な要因だと思います。
なので、もし認識が甘いと感じた人は自分で調べて情報を得るという癖を身に着けましょう。
