【FX初心者】成功するには常に打席に立ち継続して行動すること
今回は、成功するには常に打席に立ち継続して行動することについて話していきます。 目次 成功する唯一の方法は打席に立ち続けることインベスターZから学ぶ行動の重要性アイディアやノウハウよりも行動が重要FX-EA System […]

- 成功する唯一の方法は打席に立ち続けること
- インベスターZから学ぶ行動の重要性
- アイディアやノウハウよりも行動が重要
- FX-EA System Projectでも配布されたEAを稼働しなければ意味がない
- 挑戦しない=成長もしない
今回は、成功するには常に打席に立ち継続して行動することについて話していきます。
成功する唯一の方法は打席に立ち続けること
今回の記事では成功する唯一の方法は打席に立ち続けることであるということを
みなさんにご紹介したいと思います。
インベスターZから学ぶ行動の重要性

私はインベスターZという本をよく読むのですが、この本に行動の重要性についての
フレーズがあります。
100人の人が思いついたとしても行動するのはそのうちのたった一人
そして100人の人が行動したとしても行動し続けられるのはそのうちのたったの一人
つまり1万人のうち一人しか「やり続ける」人間はいない
天才とはじつはそういうカラクリなのだそうです
まさしくその通りだなと納得します。
ネットビジネスでも投資でも結局、継続して行動できる人は少ないです。
むしろ継続して行動し続ける人はどんな分野でも結果はついてきます。
多くの人が成功しない理由にはこの『やり続ける行動』を取れないんですよね。
アイディアやノウハウよりも行動が重要

私は、『アイディアやノウハウよりも行動』が重要だと思っています。
投資の世界でも勝てるノウハウを探してコンサルや塾に通う人が多くいますが、
そうした人は勝てるノウハウがあってもこのノウハウではまだ100%じゃないから
またさらに凄いノウハウを手に入れようとします。
ですが、アイディアやノウハウは結果に及ぼす影響というのは少ないです。
それよりも行動が重要になります。
あなたがいつまで経ってもノウハウにこだわりトレードをしないということは
利益はゼロなんですね。
少なくとも行動をとっている人は負ける可能性もありますが勝てばその時点で利益になります。
つまり、行動しなければ投資というのは成果が現れないんです。
当たり前なことですが、多くの人は負けることを拒み100%勝てる手法やノウハウ
いつまで経ってもデモトレードを行っている人が多く見受けられます。
成功するためにはアクションつまり行動しなければ何も始まりません。
FX-EA System Projectでも配布されたEAを稼働しなければ意味がない

FX-EA System Projectでは無料で自動売買のEAを提供していますが、
どれだけ優れたノウハウや手法でも実行しなければ何も結果はついてきません。
もちろんFX-EA System Project以外にも企画は存在します。
ノウハウや手法も次々出てきます。
しかし、大切なのは行動を継続できないから結果がついてこないんです。
そして、同じように次こそはと別の企画やコンサルや塾に入ります。
結果を出すために大切なのは継続して行動し続けるということです。
本当に問題がEAが原因なのか、環境が原因のか考えたほうがいいです。
もしかするとあなた自身の行動が原因の可能性は大いになります。
挑戦しない=成長もしない

挑戦しないということは成長もしないということだと認識する必要があります。
挑戦しなければ失敗もしませんし、傷つくこともないです。
しかし、成長もしないんですよね。野球でよく私は例えるのですが、
『打席に立ち続けることが大切です。』
世界の成功者たちは常に打席に立ち続けています。
・ピカソ:15万の作品
・エジソン:1000以上の特許申請
・アインシュタイン:240本の論文
・イーロンマスク:いまだに週100時間働く
・手塚治虫:700の作品
・ゲーテ:彼女に1800枚のラブレターを送る
打席に立ち続けて振り逃げでもデットボールでも何でも良いです。
とにかく打席に立ち続けて塁をに出る。
打率ではないんです。打数なんです。
どれだけあなたが挑戦したか=打数
どれだけあなたが結果を残せたのか=打率
そもそも人生には打席に立つチャンス等のは常にあるわけではないです。
選んでいる場合じゃないんです。
打率なんて低くていいです。あなたが打席に立つことが大切なんです。
成長しなければ、未来にそのツケを払うのは自分自身であり、
今頑張って挑戦し未来を楽にしていくのか、今楽をするために挑戦を避けて
成長せずに未来に苦労するのかはアナタ次第なんです。
未来というのは今よりも長いので今頑張ったほうが私は良いと思います。
チャンスはあなたの都合で動いてくれない

チャンスというのは、あなたの都合で動いてくれません。
「チャンスの神は前髪しかない」という言葉をご存知ですか?
「好機はすぐに捉えなければ後から捉えることは出来ない」という意味です。
決してあなたがベストなタイミングで常に訪れるわけではないんです。
だからこそそのチャンスのために準備をして飛び込むための勇気ある行動が大切なんです。
多くの人は誰かが動かなければ動きません。
人が動いたのを確認してからしか行動できないんです。
これはトレードで例えると、トレンドが発生して上昇し始めでは入らずに
上昇が確認できてからエントリーします。
ですが、その時点では多くの人が利確ポイントに入ってるので損切りしてしまいます。
それはあなたが飛び込むタイミングが合ったのに周りを確認してから行動したことによる
機会損失なんです。
トレードもチャンスもいつどこのタイミングで起こるかわかりません。
だからこそ準備と勇気ある行動を頭に入れてほしいと思います。
FXにおける「打席」とは具体的に何か
ここまで「打席に立ち続けること」の重要性を野球や偉人の例で紹介してきましたが、抽象的な精神論のままでは明日から何をすればいいのか分かりません。FXにおける「打席」を具体的な行動に置き換えると、次のようなものになります。
・エントリー基準を事前にルール化し、条件が揃った場面では実際にエントリーする(頭の中で「良さそう」と思うだけでは打席に立ったことになりません)
・トレード後に必ず勝敗と根拠を記録し、週末などに振り返る(打席に立った回数だけでなく、その中身を検証するサイクルも「打席に立ち続ける」ことの一部です)
つまり「打席に立ち続ける」とは、闇雲に何度もエントリーすることではなく、①相場を見る②ルールに沿って判断する③振り返って改善する、というサイクルを止めずに回し続けることを指します。
「打席に立ちすぎる」という逆のリスクにも注意する
一方で、この考え方を誤解すると「とにかく多くトレードすればいい」という方向に暴走してしまう人もいます。これがいわゆるオーバートレードです。
エントリー基準を満たしていない場面まで「打席に立たなければ」という焦りから無理にエントリーしてしまうと、単なる打数稼ぎになり、資金だけが減っていきます。野球でも、ストライクゾーンを外れた球にまで手を出せば凡打が増えるのと同じです。
大切なのは「行動量」であって「無闇な回数」ではありません。ルールに沿った打席になっているかを、行動する前に一呼吸置いて確認する習慣も、打席に立ち続けることとセットで持っておくべき視点です。
まとめ
今回はFXとは少し話が違いましたが、成功法則をしっかりとしってほしかったので
記事にしてまとめました。
多くの失敗や挫折をしている人はこうした経験が多い人です。
だからこそ変わるためにも、成功するためにはどうしたらいいのかをもう一度自分で
見つめ直してほしいと思います。
