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【必読】負ける理由はココにある!?FXのEAで勝てない原因をタイプ別に徹底解説してみた!!

FXのEAで勝てない原因を、提供側(グループ・システム)とトレーダー側の2つに分けて診断。損切りラインやトレード回数の具体的な目安つきチェックリストで自分のケースを整理できます。

FXのEAで勝てない理由を示すダークネイビー×ブルーのアイキャッチ画像
この記事でわかること
  • なぜFXのEAで勝てないのか?
  • FXのEAで勝てない人:グループ編
  • 導入前に見極めるべきポイント
  • FXのEAで勝てない人:トレーダー編
  • FXのEAで勝てない原因を自己診断するチェックリスト

負ける理由はココにある!?FXのEAで勝てない原因をタイプ別に徹底解説してみた!!

なぜFXのEAで勝てないのか?

FX EA 勝てない

SNSやブログを見ると、FXのEAで勝てていない人が結構多いようです。

体感として、私のところにも、EAを使っていたが稼げなかったという相談が

これまで複数寄せられています(正確な件数・時期の集計は行っていません)。

多いのは、含み損をそのまま放置してロスカットになってしまったという話や、

SNSで見かけたグループのEAを試したものの結果が出なかったという話です。

今回は、FXのEAを使っても勝てない原因を、

提供側の問題とトレーダー側の問題の2つに分けて解説します。

この記事では、すでにEAを使っている方が「なぜ勝てないのか」を原因別にチェックし、

回避するための判断基準を中心に紹介します。

原因を一つずつ自己診断したい方はFXのEA(自動売買)で勝てない4つの理由も合わせてご覧ください。

本文と同じ内容を動画でも解説しています。文章より先に流れをつかみたい方は解説動画はこちらからどうぞ。

FXのEAで勝てない人:グループ編

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FXのEAで勝てない人のグループ編です。

最近ではFXのEAがSNSやサイトなどで出回っています。

『他のグループのEAを利用し騙されたのですが、この企画に参加したいです』

というコメントを貰います。

悪質なグループが問題で稼げない人も多くいます。

口座凍結など詐欺グループの実態についてはこちらの記事も参考にしてください。

では、どのようなグループは気をつけるのが良いのかご紹介したいと思います。

そもそも提供しているEAがポンコツ

そもそも提供しているEAがポンコツという可能性もあります。

傾向的には誇大広告を行っているグループ・企画はポンコツなEAを提供している割合が高いです。

ありがちなのは『100%稼げます』とか『絶対に勝てます』という文言が、

書かれている広告などは注意したほうが良いです。

月利〇〇%や元本保証謳っている

月利〇〇%と謳っているケースは注意が必要です。

そもそも相場によって変動するので月利〇〇%と断定することはできないです。

また、元本保証しますというのも基本的にNGなので、

怪しいグループは参加しないのがおすすめです。

バックテストなどテスト結果を公表していない

そもそもですが、EAなどのバックテストなどを公表していないというケースがあります。

その場合、実力を第三者が検証する手段がなく、システムはポンコツな可能性が高いです。

なるべくそういったグループには参加を控えるのがおすすめです。

提供している人がトレーダーではない

提供している人がトレーダーではないというケースもあります。

要するに営業のような形で代理店契約として販売している場合です。

専門的な知識が不足しているので、そのような人がEAを凄いと言っても根拠が薄いわけです。

基本的に提供している人がトレーダーとしての腕前があるのかどうかを見分けたほうがいいですね。

導入前に見極めるべきポイント

グループやシステム自体に大きな問題がなくても、

バックテストの数字だけを信じて導入すると、

勝てない原因を後から切り分けにくくなります。

「本物のEAかどうか」を見極める基本は、

バックテストとフォワードテストの乖離、そして実績開示の透明性を確認することです。

具体的には、公表されているバックテストの数値と、

実際の運用結果(フォワードテスト)がどこまで一致しているかを照らし合わせます。

より詳しい基準はFXの自動売買(EA)で勝てる本物は存在するのかで整理しているので、導入前の方はあわせてチェックしてみてください。

ここから先は、トレーダー側の原因と回避のための判断基準を見ていきましょう。

FXのEAで勝てない人:トレーダー編

FXのEAで勝てない人のトレーダー編です。

先程まではシステム自体の問題について紹介しましたが、

システムではなく使うトレーダーにも勝てない原因はいくつかあるので紹介したいと思います。

FXのEAで勝てない人の特徴1:大きく儲けようと考えすぎている

FXで少額で大きく儲けようと考えすぎている人はEAで勝てないです。

EAで大きく儲けようとすると、裏目に出ることが多いです。

EAのトレード当初は特にしっかりとリスク管理の意識を持つことが重要です。

最初のうちは低いロットからトレードして、ロットはどのくらいまであげる必要があるのか、

どんな相場で勝ててどんな相場で負けるのかを考えながらトレードしつつ検証していくことで、

EAのトレード知識が身について行きます。

FXのEAで勝てない人の特徴2:短期間で稼ごうとしがち

FXのEAで勝てない人ほど短期間で稼ごうという気持ちが強いです。

とにかく早くお金を稼ぎたいという気持ちが空回りして、

結果的に負けてしまって諦める人が多いです。

FXのEAで勝てる人ほど、中長期間で考えています。

一ヶ月単位や1年単位で見ていけるような長期目線が大切になります。

FXのEAで勝てない人の特徴3:目先のトレードでアタフタする

FXのEAで勝てない人は、トレードでアタフタします。

やはり自分の目線が違ったポイントでエントリーするとやはりアタフタするのですが、

これもEAの一つの特徴なんですよね。

要するにトレード一つをとっても十人十色であり、自分の考え方や方向性で判断してしまった結果

・早めに手動で損切りする

・耐える

・手動で追撃エントリー

基本的には、どれも本来するべきではありません。(例外を除く)

なぜなら、それらも踏まえたうえでEAのロジックは作成されています。

『EAを信じる』というのもFXのEAで勝つためには大切になりますね。

FXのEAで勝てない人の特徴4:1つのEAだけに頼りすぎる

FXのEAで勝てない人の多くのは、

レンジもしくはトレンドどちらかに特化したEAを単独で使っている傾向があります。

しかし、一つのEAだけに頼りすぎるとどうしても負けが増えます。

相場にはトレンドとレンジがありどちらも勝てるというようなものは存在しません。

つまりFXで負けないためには、EAの特性を組み合わせた、

自分のポートフォリオを組んでいく必要があります。

オーソドックスな考え方としては、

レンジとトレンドの2つのEAを使い分けるのが一般的になります。

FXのEAで勝てない人の特徴5:リスク管理ができていない

FXのEAで勝てない人の中にはリスク管理ができていない人が多いです。

含み損が発生してそのまま放置していたら、

さらに含み損が大きくなりロスカットになるというケースもあります。

FXのEAは自動でトレードを行いますが、

リスク管理は基本はトレーダーが行わなければなりません。

リスク管理の一つとして損失の許容範囲を設定しておくことが大切です。

要するに損切りラインを決めておくことです。明確なルールがあれば大きく含み損もなくなります。

リスク管理が苦手な人はなるべく損切り設定のあるEAを使うことをおすすめします。

FXのEAで勝てない人の特徴6:絶対的な勝てる方法があると信じる

絶対的な勝てる方法があると信じている人がいます。

この世の中に絶対に勝てる手法やEAなど100%勝てる聖杯は存在しないので、

負けることがあるということを前提でEAを使うというのが大切になります。

FXのEAで勝てない原因を自己診断するチェックリスト

ここまでの「グループ・システム側の原因」と「トレーダー側の原因」のうち、

自分がどちらに当てはまりやすいかを整理すると、

次に何を直せばいいかが見えやすくなります。

以下はあくまで判断のための目安であり、成果を保証するものではありません。

チェック1:判断を下すまでの期間を決めているか

「1ヶ月勝てなかったからやめる」という短期判断は、

そのEAの相場適性を見誤る原因になりやすいです。

トレンド相場・レンジ相場のどちらでも一定回数のトレードを経てから、

継続可否を判断する基準を事前に決めておくと、

目先の含み損に振り回されにくくなります。

目安の一例としては、50〜100回程度のトレード回数を経てから継続可否を判断する、

という基準を置いている人が多いです(相場状況やEAの手法によって適正回数は変わります)。

チェック2:損切りの許容ラインを数値で決めているか

「なんとなく耐える」ではなく、資金に対してどこまでの含み損を許容し、

どこから手動介入や運用停止にするかを数値で決めておきましょう。

ライン自体は資金状況やリスク許容度によって人それぞれ異なるため、

提供元やブローカーの情報も確認しながら自分で設定する必要があります。

目安の一例としては、証拠金に対して10〜20%程度の含み損を上限ラインとして、

それを超えたら手動介入や運用停止を検討する、という決め方をする人が多いです。

チェック3:相場環境とEAの相性がずれていないか

トレンド用のEAをレンジ相場で使い続けている、

あるいはその逆のケースはEA自体に問題がなくても勝てない原因になります。

定期的に相場環境(トレンド・レンジ)を確認し、

使っているEAの得意な相場と合っているかを見直す習慣が、

負けが続く原因の切り分けに役立ちます。

まとめ

今回はFXのEAで勝てない原因を、提供側とトレーダー側に分けてご紹介しました。

システムの見極めとトレーダー自身の行動、その両方に原因がありうることを踏まえたうえで、

原因を切り分けて対策することで負けを減らせる可能性は高まります。

導入前の見極めと、導入後の心構えやチェックリストを、

両方意識することが「勝てないEA」を避ける近道です。

みなさんも当てはまるポイントがあれば気をつけてトレードして下さい。

チェックリストだけでは自分のケースがどちらの原因に当てはまるか判断しづらい、

もう少し踏み込んで相談したいという方は、下記の短期集中講座で個別に確認できます。

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詐欺が原因で勝てないケースについては、こちらの記事で手口・見分け方を整理しています。

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