【FX初心者】FXで資産を築くまでに経験した全てについて赤裸々告白!!
今回は、私が、FXで資産を築くまでに経験した全てについて赤裸々告白してみました。 目次 はじめにFXの素晴らしさについて初心者時代にFXで失敗した2つの要因初心者時代にFXで失敗した要因1:FXを軽く見ていた初心者時代に […]

- はじめに
- FXの素晴らしさについて
- 初心者時代にFXで失敗した2つの要因
- 失敗したからこそFXを本気で取り組むようになった
- FXで成功するために行った方法
今回は、私が、FXで資産を築くまでに経験した全てについて赤裸々告白してみました。
はじめに

FXで成功したらお金の心配や不安もなくなり自由な生活が送れる。
きっとこれを読んでるみなさんも同じことを想像していると思います。
私もそうでした。
私は、『自分が自分らしく生きていくことをベースに考えて』FXをはじめました。
FXでは裁量トレードも安定して稼げるようになり、FXの自動売買のEAを開発し、
FX-EA System Projectという企画を作りともにFXで利益を上げる同士を何人も排出しています。
振り返ると、色々ありましたね。
とにかく成果が出ない暗黒時代もありましたし、その分真剣にFXに打ち込んだりと。
今となっては、過去の笑い話ですね。
私はFXで成功するために何を学び、何に対して努力すればいいのか
回り道もしながら多くの時間をかけたからこそ今の自分が居ると思います。
今回は、私がFXに対して時間をかけて学んだ上で大切なことを今回は書いていきます。
おそらく、これを読めば私のように時間をかけることは無いと思います。
多くの人がFXを通じて経済的自由や自由な時間を手に入れてほしいと思います。

FXの素晴らしさについて

FXには 『夢』があります。
FXで勝てるようになれば、あとはロットを上げていくだけで同じ作業をしているのに
収益は無限大に増えていきます。
現在ではPCでなくてもスマホでもトレードすることができ、
多くの人が理想としている
・自由な働き方
・多くのお金を稼げる手段
に当てはまるわけです。
ですが、FXというのは並大抵の努力では稼ぐことができません。
スポーツの世界でもプロになるのはごく僅かであり、
オリンピックでメダルを取れる人も3人だけです。
FXも同様にプロとアマチュアがしのぎを削り日々戦っています。
FXとプロのスポーツ選手と違うのは
『努力次第で一流になれる』
ということです。
先程も言ったように、FXはPCやスマホあとは資金があれば誰でもトレードができます。
つまり、環境やチャンスは皆平等にあるわけで公平です。
FXはスポーツの世界よりはるかに容易であり努力したいで上を目指せます。

初心者時代にFXで失敗した2つの要因
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私は初心者時代は全然勝つことができませんでした。
私がFXで失敗要因についてご紹介したいと思います。
初心者時代にFXで失敗した要因1:FXを軽く見ていた
FXを軽く見ていたことが一つの要因ですね。
ネットや雑誌などを見ると華やかしい人たちが投資の世界にいます。
『数十万円の元手が、たったの2~3年で何億円』などです。
私もそうした簡単なものだと思い、FXを軽く見ていました。
これからFX稼いでいきたい人にとって安易な思い込みは致命的になります。
投資の世界では、本当に勝てるトレーダーというのは全体の5%ほどだと言われています。
つまり、残りの95%は負けているわけです。
FXはちょっとした知識を身につけるだけで大金を稼げる世界ではありません。
これからFXを始めようとしている人に言いたいのが、
FXは甘くないということです。
この現実を受け止めた上で真剣に取り組んでほしいです。
そして、成功するために勝てるトレーダーである5%に入れるために
努力する覚悟を持ってください。
その気持ちを持っていればFXで成功できます。

初心者時代にFXで失敗した要因2:成功したいという焦り
私は、何が何でもFXで成功してやると意気込み、
毎日チャートを読み本も欠かさず時間があれば読んでました。
ですが、私の心境の中で「成功したいという焦り」
が勝てないトレーダーになってしまいました。
トレードというのは冷静に分析して機械のようにトレードを行わなければなりません。
これは勝てるトレーダーの必須条件です。
ですが、このときの私は何が何でも結果がほしいあまりに、
焦って冷静なトレードを行うことができず大敗しました。
失敗したからこそFXを本気で取り組むようになった

2つの要因により結果としてFXで失敗しました。
ここで一度考えました。
・FXから手を引く
・諦めずにチャレンジする
ここが私の人生の岐路だったと思います。
悩んだ末に再チャレンジを決意しました。
やはり、やらないで後悔するよりやって後悔したほうが良いという気持ちが大きかったです。
そしてその覚悟がさらに私を降る立たせました。
もう失敗は許されないという環境が今の私を作ってくれています。
何をやるにも中途半端な私がこの時人生で初めて真剣になれたのです。
不安ももちろんありましたが、やるしか無いという背水の陣で取り組んで
時間を忘れるほど没頭しました。

FXで成功するために行った方法

挫折から立ち直りもう一度チャレンジしようと決意し、それから
FXで成功するために行った方法についてご紹介したいと思います。
FXで成功するために行った方法1:トレードルール
初心者の頃を振り返ると私の中で断固たるトレードルールが存在しませんでした。
テクニカル分析も損切りも利確のルールもありませんでした。
私は、FXで成功するためには、
・考えなくても機械的に行えるような実用的なルール
・繰り返せば勝てることが分かっている期待値の高いルール
が必要であるとわかりました。

FXで成功するために行った方法2:テクニカル分析に基づいた根拠のあるトレード
FXで成功するためには、テクニカル分析に基づいた根拠が大切です。
それまでは単なる自分の根拠のないトレードを行っていました。
「上がるだろ」
「下がるだろう」
というだろうという感覚だけでトレードしていたことに気づき、
私は真剣にテクニカル分析を徹底しました。
今でも使っているのは
・移動平均線

・ローソク足

・エリオット波動

この3つは、私の三種の神器です。
FXで成功するために行った方法3:メンタルコントロール
FXのトレードでは、メンタルコントロールが非常に大切です。
初心者ほどメンタルがブレやすいので
メンタルコントロールが私自身下手であることがわかりました。
そのため、自分自身のメンタルの限界を理解することで
安定したトレードを行えるようになりました。
学習期間と資金管理の具体的なプロセス
振り返ってみると、私が「勝てる」という手応えを持てるようになるまでには、デモトレードと少額のリアルトレードを合わせておよそ1年〜1年半かかりました。内訳はざっくり次のような感じです。
・最初の3ヶ月:デモ口座でテクニカル分析の基礎(移動平均線・ローソク足・エリオット波動)を学びながら、とにかくチャートを見る回数を増やした時期。この段階ではまだ勝率も安定せず、ルールも固まっていませんでした。
・4ヶ月目〜半年:デモから少額のリアル口座(生活に影響が出ない範囲の金額)に切り替え、1トレードあたりの損失額を口座資金の1〜2%に固定するルールを徹底し始めた時期です。この「1トレードの損失額を資金の何%までにするか」を先に決めることが、後述する再現性のある要素の中でも特に重要だったと感じています。
・半年〜1年:トレードルールを紙に書き出し、エントリー・損切り・利確の条件を毎回同じ基準で判断できるようにした時期。感覚的なトレードから、条件を満たしたときだけエントリーするルールベースのトレードへ移行しました。
ここで強調しておきたいのは、この期間は私個人の場合の目安であり、学習にかけられる時間や資金力によって人それぞれ変わるという点です。同じ期間で同じ結果になることを約束するものではありません。
失敗から学んだ3つの教訓
何度も失敗を重ねる中で、特に自分の行動を変えるきっかけになった教訓が3つあります。
教訓1:ポジションサイズを感覚で決めていたこと
初心者時代は「今日は自信があるから多めに」といった感覚でロットを決めていました。これが大きな含み損を抱える直接の原因になっていたと気づき、資金に対する損失許容額を先に決めてからロットを逆算する方式に変えました。
教訓2:エントリー根拠を後から作っていたこと
エントリーした後に「上がると思った理由」を後付けで考えていたことに気づきました。エントリー前にテクニカル的な根拠を最低でも複数(移動平均線とローソク足の形など)確認してからでないとエントリーしない、というルールに変えたことで、根拠のないトレードが大きく減りました。
教訓3:連敗後に取り返そうとしていたこと
連敗すると「次で取り返す」という気持ちでロットを上げてしまい、さらに損失が膨らむという悪循環がありました。今は「1日の損失が決めた上限に達したらその日はトレードを終える」というルールを設けています。
再現性のある要素と、そうでない要素
これからFXに取り組む方に向けて、私の経験の中で誰にでも再現できると思う要素と、個人差が出やすい要素を分けて整理しておきます。
再現性があると思う要素
・エントリー前にルールを文章化し、感覚でトレードしない仕組みを作ること
・1トレードあたりの損失額を資金の一定割合に固定すること
・連敗時にトレードを止める基準をあらかじめ決めておくこと
個人差が出やすい要素
・学習にかけられる時間(仕事や家庭の状況で大きく変わります)
・投入できる資金力(元手が大きいほど同じ%の利益でも金額は変わります)
・メンタルの強さや性格(同じ損失でも受け止め方は人によって違います)
つまり、ルールと資金管理の考え方は誰でも取り入れられますが、結果が出るまでの期間や金額は人によって異なるというのが正直なところです。
これからFXで成功したい人が今すぐできる3つの行動ステップ
最後に、これを読んでいる方が今日から実践できる具体的なステップを3つ挙げます。
ステップ1:デモ口座で1ヶ月、感覚ではなくルールでトレードする練習をする
いきなりリアル口座を使う前に、まずはデモ口座で「根拠のあるエントリーだけを行う」練習をしてみてください。
ステップ2:1トレードあたりの損失許容額を資金の1〜2%以内に決める
リアル口座を使う場合は、必ず1トレードでの最大損失額を先に決めてからロットを計算する習慣をつけてください。
ステップ3:連敗時にトレードを止める基準を紙に書いておく
「1日の損失が◯円になったらその日は終える」など、感情的な判断を挟まずに済むルールをあらかじめ用意しておくことをおすすめします。
※ここで紹介しているのはあくまで私個人の体験に基づく方法であり、同じ結果や利益を保証するものではありません。相場状況や個人の資金力・リスク許容度によって結果は大きく異なります。投資はご自身の判断と責任で行ってください。
これからFXで成功したい人に向けて

これからFXで成功したい人に向けて言いたいのが、FXは誰にでもチャンスは存在します。
辛い経験も成功した経験もあるからこそ言える言葉だと思います。
私はより多くの人がFXを通じて成功をしてほしいと思っています。
その気持ちから現在あるFX-EA System Projectという企画が誕生しました。
FX-EA System Projectは裁量トレードではなく自動売買のEAをメインです。
FX-EA System Projectは自動売買のEAで利益を出していく企画になります。
なぜ自動売買のEAなのか?
これは、上記で説明したようにトレードルールを初心者がゼロから行うことや
メンタルコントロールを行うことに時間がかかってしまうと考えているからです。
人間は感情の生き物であり、コントロールできる強靭なメンタルを持っている人が少ないです。
だからこそ、FX-EA System Projectでは自動売買のEAがシステム的にトレードを行うことで
トレードルールやメンタルコントロールを排除しました。
また、FX-EA System Projectは無料で参加することができます。
これは多くの人たちがFXで成功してほしいと考えているからです。
SNSやサイトなどでは悪質なコンサルティングやツールを販売している方が多く見受けられます。
だからこそ、私は無料で参加することでまずFXに触れてほしいと考えました。
多くの人たちがやる気や気持ちはあるのに学んだFXで成功を考えているのであれば
このFX-EA System Projectに参加するべきだと太鼓判を押せます。
すでに多くの人が初心者からスタートをして実績を出しているので、信頼性もあります。
もしあなたがFXを真剣にやっていきたいのであればぜひ参加してください。