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【FXニュース】新型コロナウイルスが世界中で猛威を振るう!?今後の相場がどうなるのか徹底解説してみた【SARSと比較】

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新型コロナウイルスが世界中で猛威を振るう!?今後の相場がどうなるのか徹底解説してみた

新型コロナウイルスが世界に蔓延している

FX 新型コロナウイルス

新型コロナウイルスは1月31日時点で213人が死亡しており、1万人ほど感染者も増えています。

中国で感染が確認した新型コロナウイルスは、

中国国内だけではなく世界中に広がりを見せつつあります。

新型コロナウイルスの影響によって先行きが見えない不安からリスクオフの相場になっています。

こうした状況を踏まえた上で、私達トレーダーはどう今後動くべきなのかをご紹介します。

2002年〜2003年のSARSの時に相場はどうなっていたのか?

FX 新型コロナウイルス SARS

新型コロナウィルスの前にもSARSのウィルスが世界的に猛威を振るいました。

この時に相場の状態はどうなっていたのかを紹介します。

S&P 500から考える

SARS S&P 500

S&P 500の当時の株価は『15%低下』していました。

しかし、WHOがウィルスを封じ込め宣言をした7月までには株価が『25%上昇』しています。

香港ハンセン指数から考える

SARS 香港ハンセン指数

SARSの影響で2002年の香港ハンセン指数は『30.7%下落』しました。

日経平均から考える

SARS 日経平均

参照→https://twitter.com/OkuTheshiki/status/1223756585312276481

SARSは2003年3月に感染が拡大して株価が37%下落しています。治まった時期は7月です。

株価は暴落の2ヶ月後の4月下旬で、そこから7月まで上がっています。

ただし、日経平均はイラク戦争やSARS以外のファンダメンタルズが絡んでいるので、

SARSだけで37%下落したわけではないです。

SARSから見る新型コロナウイルスの今後の相場について

FX 新型コロナウイルス SARS

SARSから見る新型コロナウイルスの今後の相場は、

コロナウイルスにも当てはまるのではないかと思います。

つまり、ネガティブなニュースが超えてしまえば、全戻してトレンド転換しているのがわかります。

SARSの例から考えれば2019年12月に感染が確認されたとすれば、

2020年3月には株価は反転してその後に遅れて、

WHOによる終息宣言が出されると予想することもできます。

また、ウィルス自体が乾燥時や低温時の際に感染が拡大するので、

春頃には収束するのではないかと思います。

基本的には1月前半のアメリカとイラン情勢と同じで、

突発的な予期せぬ出来事によるパニックでのリスクオフですので、

収束すれば戻ってくる相場であると思います。

ただし、どのタイミングで収束するのかがわからないので

あまり、天井や底を狙うような逆張りトレードは気をつけるべきだと私は思います。

・SARSの影響で株価が元に戻るまでに半年要している。
・終息宣言後には全戻してトレンド転換している。
・2020年3月には株価は反転している可能性はある。

新型コロナウイルスの中で今後トレードする際に気をつけるポイント

新型コロナウイルスの中で今後トレードする際に気をつけるポイントについて紹介します。

・ゴールドと円は買い
・VIX(恐怖指数)を確認する
・株式市場を確認する
・トレンドフォローに徹する

ゴールドと円は買い

地政学リスクが起きた場合に資金の投資先として日本円は買われやすいです。

地政学リスクについては以下の記事を参照してください。

【FX初心者】ファンダメンタルズ分析で重要な『地政学リスク』について徹底解説してみた
ファンダメンタルズ分析で重要な『地政学リスク』について徹底解説してみました。

一般的に、円は国際情勢に不安を感じた人が買う傾向にあるため

『安全通貨』『逃避通貨』などとも呼ばれます。

有事の円買いと言われているように円買いは必須です。

また、ゴールドも円と同じように買われる傾向があります。

新型コロナウイルスが終焉するまでは、

・円買い目線
・ゴールド買い目線

を徹底するべきです。

VIX(恐怖指数)を確認する

VIX(恐怖指数)を確認することも大切です。

VIXは『Volatility Index』の略語で、

シカゴオプション取引所がS&P500の値動きをベースに算出している指標になります。

VIXの数値が高いほど、投資家の先行きに対して不安を感じるとされています。

株式市場を確認する

株式市場と通貨の値動きは相関しています。

特に『NYダウ』と『日経平均』は注視しておくようにしましょう。

株式市場が悪い場合は『円買いとゴールド買い』を徹底するべきですね。

トレンドフォローに徹する

こうした地政学リスクが高い相場は『トレンドフォローに徹する』べきですね。

というのも『オシレーター系指標』『フィボナッチ』が機能しないからです。

今までの地政学リスクの相場を乗り越えた経験上、

トレンドフォローに乗っかるほうがリスクは少ないと思います。

まとめ

新型コロナウイルスで今後相場がどうなるのかを予想するのは極めて困難に近いです。

今後世界中でも広がる可能性が高いですし、中国だけの問題では無くなってきています。

将来のことは『不確実性が大きい』ので誰にもわかりません。

答えは『相場のことは相場に聞く』というシンプルな答えです。

多くの人が、将来を予想してその予想を前提に行動して予想がハズレた場合にダメージが生じます。

今後新型コロナウイルスの感染が拡大報道が増えても一喜一憂せずに、

絶好のタイミングを待つことが得策だと思います。

また、感染しないようにしっかりと新型コロナウイルス対策をしておきましょう。

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