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【FX手法】5万円をわずか半年で3,000万円にした実績のある人のロジック『ボリ平ドラゴン式』について徹底解説してみた

3.5
FX ボリ平ドラゴン式FX手法

5万円をわずか半年で3,000万円にした実績のある人のロジック

『ボリ平ドラゴン式』について徹底解説してみました。

ボリ平ドラゴン式とは

FX ボリ平ドラゴン式

ボリ平ドラゴン式とは、ボリ平さんと呼ばれている日本の有名なFXトレーダーである

矢澤明美が活用しているFX手法になります。

矢澤明美さんは東証一部上場企業の会社員をやりながら、

3人の子供を育てているシングルマザーです。

彼女は子育てなどで資金も余裕が無い中で、

5万円をわずか半年で3,000万円にした実績があります。

今回は、彼女が使用しているボリ平ドラゴン式について解説していきたいと思います。

ボリ平ドラゴン式のインジケーター

FX ボリ平ドラゴン式

ボリ平ドラゴン式のインジケーターですが、

『平均足・ボリンジャーバンド・遅行スパン(ドラゴン)』

3つのテクニカル指標を組み合わせます。

・平均足
・ボリンジャーバンド
・遅行スパン(ドラゴン)

平均足

平均足とは、価格の平均値を重視して作られた足のことです。

平均値は1本前の平均値を利用するので陽線と陰線が連続して発生しますので、

ローソク足に比べて、値動きのブレが無いように作られており、

トレンドがわかりやすいというメリットがあります。

平均足については以下の記事を参照してください。

FXの平均足のローソク足と違いや使い方・手法・組み合わせについて徹底解説してみた
平均足は、日本古来から使用されているチャート分析手法です。 現在、日本では平均足よりもローソク足でチャートを分析するのが主流となっていますが、 海外では日本の艶ーと分析システムが注目されており人気なっているのが平均足です。 今回は、FXの平均足のローソク足と違いや使い方・手法・組み合わせについて徹底解説してみました。

ボリンジャーバンド

ボリンジャーバンドとはトレンドの強弱を判断するために使用します。

ボリンジャーバンドについては以下の記事を参照してください。

FXのボリンジャーバンドの設定や計算式や使い方や組み合わせについて徹底解説してみた
FX初心者からFX上級者まで広く愛されるテクニカル指標の一つにボリンジャーバンドがあります。 ボリンジャーバンドは1980年ころにジョン・ボリンジャー氏が考案した指標で、 移動平均を表す線と、その上下に値動きの幅を示す線を加えた指標のことを言います。 価格の大半がこの帯(バンド)の中に収まるという統計学を応用したテクニカル指標の一つです。 今回は、FXのボリンジャーバンドの設定や計算式や使い方や組み合わせについて徹底解説してみました。

ボリンジャーバンドは間隔が狭くなり(スクイーズ)その後に広がり(エクスパンション)すると

大きなトレンドが発生します。ボリンジャーバンドは2~3σを表示しましょう。

遅行スパン(ドラゴン)

遅行スパン(ドラゴン)は、一目均衡表の一つの要素です。

一目均衡表について以下の記事を参照してください。

FXの一目均衡表の基準線・転換線・ 先行スパン・遅行スパンや雲の使い方についてわかりやすく解説してみた
一目均衡表とは、株式評論家の細田悟一氏が一目山人というペンネームで戦前に発表したテクニカル指標です。 多くのテクニカル分析が価格の変化や相場の流れを重視して時間を二次的なものとして扱っているのに対して、 一目均衡表は時間を主体として、値段を二次的なものとして扱っている珍しいテクニカル指標です。 今回はFXの一目均衡表の基準線・転換線・ 先行スパン・遅行スパンや雲の使い方についてわかりやすく解説してみました。

現在の相場の価格を26本ずらしたラインチャートになります。

26本前に戻せばラインチャートとローソク足の形状は当然重なります。

ラインチャートとは、各時間足の『終値』を繋げた線になります。

ラインチャートの特徴は、陽線や陰線、ヒゲなどの情報を見ずに

値動きだけでシンプルに判断することができます。

一目均衡表を表示させて遅行スパンのみを表示させることも可能ですが、

移動平均線の期間を『1』に設定して表示移動を『-26』にシフトさせることでも再現できます。

ボリ平ドラゴン式のトレードルール

ボリ平ドラゴン式のトレードルールについて説明してきます。

通貨ペア

基本的には何でも良い。

時間足

1分足または5分足。

順張りエントリー

FX ボリ平ドラゴン式

ボリ平ドラゴン式の順張りエントリーは以下のようなタイミングで行います。

・平均足が同じ色で数本以上揃い始めているとき。
・遅行スパン(ドラゴン)がボリンジャーバンド3σを突き抜けるとき。

また、遅行スパン(ドラゴン)に角度がない場合はエントリーしません。

垂直に角度がついて抜けた場合が良いです。

平均足も陽線と陰線が入り交じっている間はレンジなのでエントリーしないようにしましょう。

利確タイミングは以下のような場合に利確しましょう。

・遅行スパン(ドラゴン)が折れたとき。
・平均足の大きさが小さくなる or 色が変わるとき。
・平均足が高値更新できなかったとき。

逆張りエントリー

FX ボリ平ドラゴン式

ボリ平ドラゴン式の逆張りエントリーは以下のようなタイミングで行います。

・直近の水平ラインにサポートラインもしくはレジスタンスラインがあるとき。
・遅行スパン(ドラゴン)がボリンジャーバンド3σを突き抜けたとき。
・平均足が十字線や小さくなるとき。

水平線を抜けて上にいけば順張りで良いですが、

抜けきれてない場合は逆張りエントリーも可能です。

中々初心者にはサポートラインとレジスタンスラインがわからないと思うので、

こちらのインジケーターを活用することをオススメしています。

【無料】サポレジとフィボナッチを自動で描画できるインジケーター「fxr sr zones」と「XIT Fibs」についてまとめてみた
今回は無料で活用できるサポレジとフィボナッチを自動で描画できるインジケーター 「fxr sr zones」と「XIT Fibs」についてまとめてみました。

利確タイミングは以下のような場合に利確しましょう。

・中央線にタッチしたとき。

ボリ平ドラゴン式のダウンロード

ボリ平ドラゴン式のダウンロードは以下のリンクからダウンロード可能です。

ボリ平ドラゴン式のダウンロードはこちら

まとめ

今回は、ボリ平ドラゴン式についてご紹介しました。

FXには様々な手法が存在するので、自分に合ったものを選んで研究してくのがオススメですね。

今後も国内外面白そうなFX手法をどんどんご紹介してきます。

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