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国内FX業者SBI FXトレードの0.18銭スプレッド・1通貨取引・口座開設について徹底解説してみた

SBI FXトレードの特徴、業界最狭水準スプレッドの実際の変動幅、1通貨単位取引や積立FX、EA自動売買への対応可否、口座開設の流れまで整理して解説します。

SBI FXトレードのロゴ風テキストと右下に伸びる折れ線グラフを配置したアイキャッチ画像
この記事でわかること
  • SBI FXトレードとはどんな国内FX会社か
  • SBI FXトレードのスプレッドは業界最狭水準とされる
  • SBI FXトレードと他の国内FX会社とのスプレッド比較
  • SBI FXトレードの取引ツールとEA自動売買への対応可否
  • SBI FXトレードの1通貨単位取引と積立FX

「SBI FXトレードって、スプレッドが狭いらしいけど本当?」

「SBI証券のFXと何が違うの?」

そう思って検索した人向けに、
SBI FXトレードの特徴を整理しました。

結論から言うと、SBI FXトレードは1通貨単位の少額取引と、
業界最狭水準のスプレッドが強みの国内FX会社です。

ただしMT4・MT5には対応しておらず、
EAによる自動売買はできない点に注意が必要です。

先に確認しておきたい3点
1. スプレッドは取引数量によって段階的に変わる
2. SBI証券のFXとは運営会社が異なる別サービス
3. MT4非対応でEAによる自動売買はできない
  1. SBI FXトレードとはどんな国内FX会社か
    1. SBI FXトレード株式会社の基本情報
    2. SBI証券のFXとは運営会社が異なる
    3. 取扱通貨ペア数と最小取引単位
  2. SBI FXトレードのスプレッドは業界最狭水準とされる
    1. ドル円スプレッド0.18銭の実力
    2. 取引数量が増えるとスプレッドは段階的に拡大する
    3. 主要通貨ペアのスプレッド一覧
  3. SBI FXトレードと他の国内FX会社とのスプレッド比較
    1. DMM FXとの比較
    2. GMOクリック証券(FXネオ)との比較
    3. 比較表まとめ
  4. SBI FXトレードの取引ツールとEA自動売買への対応可否
    1. 独自ツールとTradingViewの分析機能
    2. MT4・MT5には対応していない
    3. EAでの自動売買を検討している人へ
  5. SBI FXトレードの1通貨単位取引と積立FX
    1. 1通貨から始められる少額取引の仕組み
    2. 積立FX(つみたてFX)のスプレッド・手数料
    3. 少額取引・積立が向いている人
  6. SBI FXトレードのキャンペーンと注意点
    1. 口座開設+取引でもらえるキャッシュバック
    2. スワップポイントキャンペーンの対象通貨
    3. キャンペーン条件は変動することに注意
  7. SBI FXトレードの口座開設の流れ
    1. 口座開設に必要な書類
    2. 申込みから取引開始までの手順
    3. 口座開設後に確認しておきたいこと
  8. SBI FXトレードのメリット・デメリット
    1. SBI FXトレードのメリット
    2. SBI FXトレードのデメリット
    3. どんな人に向いているか
  9. よくある質問
    1. SBI FXトレードとSBI証券のFXはどちらを選ぶべきですか?
    2. SBI FXトレードでEAを使った自動売買はできますか?
    3. SBI FXトレードにデモトレードはありますか?
  10. 国内FX業者SBI FXトレードの0.18銭スプレッド・1通貨取引・口座開設について徹底解説してみた:まとめ

SBI FXトレードとはどんな国内FX会社か

まずSBI FXトレードの運営会社と、
混同されやすいSBI証券のFXとの違いを整理します。

SBI FXトレード株式会社の基本情報

SBI FXトレードは、SBIグループのFX専業会社です。

金融商品取引業者として登録されており、
34種類の通貨ペアを取り扱っているとされています。

1通貨単位から取引できる点が、
他の国内大手FX会社と比べた特徴です。

SBI証券のFXとは運営会社が異なる

検索でよく見られる疑問に、
「SBI証券とSBI FXトレードの違いは何か」があります。

SBI証券のFXは証券口座内で提供されるFXサービスで、
SBI FXトレードは別会社が運営する専業FX会社です。

取引システムやスプレッド体系、
最小取引単位も異なるため、別サービスとして比較検討してください。

用語メモ
「SBI証券のFX」と「SBI FXトレード」は、
どちらもSBIグループですが提供会社が異なります。
口座開設前に、どちらのサービスか確認しましょう。

取扱通貨ペア数と最小取引単位

取扱通貨ペア数は34種類とされ、
主要通貨からマイナー通貨まで幅広く対応しています。

最小取引単位は1通貨からで、
数百円程度の資金でも取引を始められる設計です。

SBI FXトレードのスプレッドは業界最狭水準とされる

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SBI FXトレードのスプレッドは、
米ドル/円で0.18銭という水準が公表されています。

ただし数量帯によって条件が変わるため、
仕組みを理解したうえで確認してください。

ドル円スプレッド0.18銭の実力

米ドル/円のスプレッドは、
1〜100万通貨の取引で0.18銭とされています。

この水準は国内主要FX会社の中でも、
狭い部類に入るとされています。

取引数量が増えるとスプレッドは段階的に拡大する

SBI FXトレードのスプレッドは、
数量が増えるほど段階的に広がる仕組みです。

100万1〜300万通貨では0.88銭、
300万1通貨以上では1.38銭に拡大するとされています。

大口取引をする人は、
数量帯ごとの条件を事前に確認しておくと安心です。

主要通貨ペアのスプレッド一覧

主要通貨ペアの標準的なスプレッド水準は、
以下のように公表されています。

通貨ペア スプレッド目安(1〜100万通貨)
米ドル/円 0.18銭
ユーロ/円 0.5銭前後
ユーロ/米ドル 0.2pips前後
英ポンド/円 0.9銭前後

スプレッドは相場状況によって、
拡大・縮小する場合がある点にご注意ください。

SBI FXトレードと他の国内FX会社とのスプレッド比較

スプレッドの狭さを検討するときは、
他社との相対比較で見ると判断しやすくなります。

DMM FXとの比較

DMM FXの米ドル/円スプレッドは、
0.2銭程度とされています。

SBI FXトレードの0.18銭と比べると、
僅差ながらSBI FXトレードがやや狭い水準です。

ただし取引時間帯や数量によって、
実際の差は変動する可能性があります。

GMOクリック証券(FXネオ)との比較

GMOクリック証券のFXネオは、
時間帯によってスプレッドが変動します。

日中は0.2銭程度とされる一方、
それ以外の時間帯では拡大する場合があるとされています。

SBI FXトレードは数量帯による変動が中心で、
時間帯要因の比較観点が異なる点に注意してください。

比較表まとめ

各社の傾向を簡単にまとめると、
以下のようになります。

会社名 米ドル/円スプレッド目安 変動要因
SBI FXトレード 0.18銭〜 取引数量
DMM FX 0.2銭〜 相場状況
GMOクリック証券 0.2銭〜 時間帯・相場状況

数値は変動するため、
最終的には各社公式サイトの最新情報を確認してください。

SBI FXトレードの取引ツールとEA自動売買への対応可否

FX-EA System Projectの読者にとって、
最も重要な確認点はEA(自動売買)が使えるかどうかです。

独自ツールとTradingViewの分析機能

SBI FXトレードは、
独自開発の取引システムを提供しています。

取引画面内でTradingViewの分析機能を、
利用できる点が特徴とされています。

初心者からチャート分析を重視する人まで、
使いやすいツールとされています。

MT4・MT5には対応していない

SBI FXトレードは、
MT4・MT5には対応していません。

そのため、MT4・MT5上で動作するEA(自動売買プログラム)を、
そのまま稼働させることはできません。

自動売買機能そのものも搭載されていないとされ、
裁量トレード専用の口座と考えたほうがよいでしょう。

EAでの自動売買を検討している人へ

EAによる自動売買を前提に口座を選ぶ場合は、
MT4・MT5対応の国内・海外FX会社を検討する必要があります。

国内会社では、
楽天証券がMT4口座を提供しEAに対応しているとされています。

DMM FXやGMOクリック証券(FXネオ)などの国内主要会社も、
独自の取引システムが中心で、
MT4を標準では提供していないとされています。

口座選びの段階で、
MT4対応の有無を各社公式サイトで必ず確認してください。

EA運用では証拠金維持率の管理も重要になるため、
EA運用で必要な証拠金維持率もあわせて確認しておくと安心です。

勘違いしやすい点
・SBI FXトレードは業界最狭水準のスプレッドだが
・EAによる自動売買には対応していない
・裁量トレード中心の人向けの口座である

SBI FXトレードの1通貨単位取引と積立FX

SBI FXトレードのもう一つの特徴が、
1通貨単位から始められる少額取引です。

1通貨から始められる少額取引の仕組み

多くの国内FX会社では、
1,000通貨や1万通貨単位が最小取引単位です。

SBI FXトレードは1通貨単位のため、
数百円程度の資金でも実際の取引を体験できます。

通常の1ロット(10万通貨)の金額感については、
FXの1ロットは実際いくらになるのかもあわせて確認してください。

積立FX(つみたてFX)のスプレッド・手数料

SBI FXトレードには、
「つみたてFX」という積立サービスがあります。

定期購入設定ではスプレッド・取引手数料が0円とされ、
随時購入や売却時にはスプレッドが発生するとされています。

外貨を少しずつ積み立てたい人向けの、
サービス設計といえます。

少額取引・積立が向いている人

1通貨単位取引や積立FXは、
以下のような人に向いていると考えられます。

まとまった資金を用意する前に、
実際の値動きに慣れておきたい人です。

大きな損失リスクを避けながら、
取引の感覚をつかみたい初心者にも適しています。

SBI FXトレードのキャンペーンと注意点

SBI FXトレードでは、
口座開設や取引に応じたキャンペーンが実施されています。

口座開設+取引でもらえるキャッシュバック

新規口座開設で一定額がもらえ、
その後の取引高に応じて追加のキャッシュバックがもらえる、
というキャンペーンが実施されているとされています。

具体的な金額や条件は時期によって異なるため、
参加前に必ず公式サイトの最新条件を確認してください。

スワップポイントキャンペーンの対象通貨

トルコリラ/円やメキシコペソ/円など、
高スワップ通貨を対象にしたキャンペーンも実施される場合があります。

受取りスワップポイントの一定割合を、
キャッシュバックする内容とされています。

キャンペーン条件は変動することに注意

キャンペーン確認のコツ
1. 対象期間と対象通貨ペアを確認する
2. 条件達成に必要な取引高を確認する
3. 出金・付与のタイミングを確認する

キャンペーン内容は改定や終了が、
予告なく行われる可能性があります。

口座開設前には、
必ず公式サイトで最新の条件を確認してください。

SBI FXトレードの口座開設の流れ

口座開設の大まかな流れを確認しておくと、
準備がスムーズになります。

口座開設に必要な書類

口座開設には、
マイナンバー確認書類と本人確認書類が必要とされています。

マイナンバーカードでの認証、
またはスマートフォンでの撮影提出に対応しているとされています。

氏名・生年月日・現住所が記載された、
有効な書類を準備しておきましょう。

申込みから取引開始までの手順

公式サイトから申込みフォームに入力し、
必要書類をオンラインで提出します。

審査完了後、
ログイン情報が届いたら口座開設は完了です。

入金を済ませれば、
実際の取引を始められます。

口座開設後に確認しておきたいこと

口座開設後は、
取引ツールの操作方法を一通り確認しておきましょう。

注文方法やスプレッド表示、
入出金の手順を事前に把握しておくと安心です。

SBI FXトレードのメリット・デメリット

ここまでの内容を、
メリットとデメリットに整理します。

SBI FXトレードのメリット

メリット
・米ドル/円0.18銭という業界最狭水準のスプレッド
・1通貨単位から取引できる少額性
・つみたてFXで外貨を積立できる
・TradingViewの分析機能を利用できる

SBI FXトレードのデメリット

デメリット
・MT4・MT5非対応でEA自動売買ができない
・100万通貨を超えるとスプレッドが拡大する
・デモトレードが用意されていないとされる
・SBI証券のFXと混同しやすい

どんな人に向いているか

裁量トレードを中心に、
狭いスプレッドで取引したい人に向いています。

一方でEAによる自動売買を前提にする人は、
MT4・MT5対応の他社口座もあわせて検討する必要があります。

よくある質問

SBI FXトレードについて、
よく検索される疑問をまとめました。

SBI FXトレードとSBI証券のFXはどちらを選ぶべきですか?

用途によって異なります。

証券口座と一体で管理したい場合はSBI証券のFXを、
スプレッドの狭さや1通貨取引を重視する場合はSBI FXトレードを、
比較検討するとよいでしょう。

なお、両方の口座を並行して開設し、
実際の約定やスプレッド表示を見比べてから、
メインで使う口座を決める方法も考えられます。

SBI FXトレードでEAを使った自動売買はできますか?

SBI FXトレードはMT4・MT5に対応しておらず、
EAによる自動売買はできないとされています。

自動売買を前提にする場合は、
別のFX会社の検討が必要です。

裁量トレード用にSBI FXトレードを使いつつ、
EAの検証・稼働はMT4対応の別口座で行うといった、
使い分け方も選択肢になります。

SBI FXトレードにデモトレードはありますか?

デモトレードは用意されていないとされています。

取引の感覚をつかみたい場合は、
1通貨単位の少額取引で実際に試す方法が考えられます。

国内FX業者SBI FXトレードの0.18銭スプレッド・1通貨取引・口座開設について徹底解説してみた:まとめ

SBI FXトレードは、
米ドル/円0.18銭という業界最狭水準のスプレッドと、
1通貨単位から始められる少額性が特徴の国内FX会社です。

一方でMT4・MT5には対応しておらず、
EAによる自動売買はできない点には注意してください。

SBI証券のFXとは運営会社が異なるサービスのため、
口座開設前にどちらのサービスか確認しておくことをおすすめします。

キャンペーン内容やスプレッド条件は変動する可能性があるため、
最終的には公式サイトで最新情報を確認してください。

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