【初心者必見】FXの自動売買(EA)でオススメな3つの通貨ペアについてまとめてみた
今回は、FXの自動売買(EA)でオススメな3つの通貨ペアについてまとめてみました。 目次 FXの自動売買(EA)で通貨ペアはどれがオススメなの?通貨ペアとはFXの自動売買(EA)で通貨ペアを選ぶときの4つのポイントレート […]

- FXの自動売買(EA)で通貨ペアはどれがオススメなの?
- 通貨ペアとは
- FXの自動売買(EA)で通貨ペアを選ぶときの4つのポイント
- 通貨ペアとEAタイプの相性
- FXの自動売買(EA)でオススメな3つの通貨ペア
今回は、FXの自動売買(EA)でオススメな3つの通貨ペアについてまとめてみました。
FXの自動売買(EA)で通貨ペアはどれがオススメなの?
今回はFXの自動売買(EA)で通貨ペアについてです。
よく質問で通貨ペアはどれを選ぶのが良いですか?という質問をされることがあり
今回はFXの自動売買(EA)でオススメな3つの通貨ペアについてご紹介したいと思います。
通貨ペアとは
FXでは、
「ある通貨を買って対になる通貨を売る」
という取引がベースとなります。
そのため、買う通貨と売る通貨の組み合わせのことを通貨ペアと読んでいます。
FXは円しか持っていない状態でも、
「ドルを売ってユーロを買う」
というポジションを持つことも可能です。
これができるのはFXは「外国為替証拠金取引」と呼ばれる「証拠金取引」であるためで、
実際に為替を直接売買するのではなく、
建てた為替レートと決済した為替レートとの差額のみをやり取りする取引であるためです。
FXの自動売買(EA)で通貨ペアを選ぶときの4つのポイント
FXの自動売買(EA)で通貨ペアを選ぶときの4つのポイントになります。
レートの動きが激しくない
レートの動きが激しく動く通貨の場合、一瞬で、大きく動いて、大損することもありえます。
大きなニュースがあっても、それほど大きくレート(値)が動かない/落ち着いて、
取引できる通貨がやりやすいです。
レートの動きが比較的ゆっくりとしている
ゆっくりとした動きをしている通貨なら、あせらず、
落ち着いて、冷静にトレードをすることができます。
流通量が多い通貨ペア
通貨の流通量が多いと、変動幅が小さくなります。
レート/相場が大きく動くことが少ないので、安心してトレードできます。
政府機関の介入があまりない通貨ペア
政府機関の介入頻度/介入金額の大きい通貨は、
政府の動きによって、レート(値)が大きく動いてしまいます。
通貨ペアとEAタイプの相性
この4つのポイントを満たしやすいかどうかは通貨ペアごとに傾向が異なり、それによって相性の良いEAのタイプも変わってきます。
・トレンドフォロー系EA:値動きに一定の方向性が出やすい通貨ペアと相性が良いです。値動きが小さすぎるとダマシが増え、逆にトレンドが出た瞬間に利益を伸ばせません。
・レンジ系(逆張り)EA:一定の値幅の中で往復しやすい通貨ペアと相性が良いです。強いトレンドが出ると逆行ポジションを抱えたまま含み損が拡大するリスクがあります。
スプレッド(売値と買値の差)は取引コストに直結する要素ですが、実際の水準はFX会社ごとに異なるため、この記事では「一般的にどの通貨ペアが狭くなりやすい傾向があるか」という相対的な目安として触れています。実際に運用する前には、必ず利用中のFX会社の公式サイトで最新のスプレッド実績を確認してください。
FXの自動売買(EA)でオススメな3つの通貨ペア
FXの自動売買(EA)でオススメな3つの通貨ペアです。
基本的にはこの3つの通貨ペアでトレードを行いましょう。
1位:米ドル/円
米ドル/円 の通貨ペアは、取引量が多く流動性が高いため、
相場が穏やかな動きで比較的読みやすいです。
またスプレッドも狭く設定しているFX会社が多く取引しやすい。
他の通貨ペアに比べて情報量が多いのもおすすめポイントです。
値動きの特性としては、米国の経済指標(雇用統計・CPI・FOMCの政策金利発表など)が発表されるタイミングで方向性のある動きが出やすい一方、それ以外の時間帯は比較的落ち着いたレンジで推移しやすい傾向があります。そのため、トレンドフォロー系・レンジ系のどちらのEAでも比較的扱いやすく、初めてEAを運用する通貨ペアとしても選ばれやすいです。過去の値動きデータや解説記事も豊富なので、バックテストの妥当性を検証しやすいというメリットもあります。
2位:ユーロ/円
ユーロ/円 は日本では米ドル/円についで人気のある通貨ペアです。
米ドル/円に比べるとやや値動きが激しいですが、
米ドル/円とユーロ/米ドルの動きも一緒に観察すると比較的読みやすいです。
ユーロ/円は「米ドル/円」と「ユーロ/米ドル」の値動きから合成される通貨ペア(クロス円)であるため、どちらか一方の値動きが大きくなるとその影響を受けて振れ幅が大きくなりやすい特性があります。東京市場とロンドン市場が重なる時間帯は値動きが出やすく、方向感が出るとまとまった値幅が取れることもあるため、トレンドフォロー系EAとの相性が比較的良い通貨ペアです。ただし振れ幅が大きい分、米ドル/円と同じ設定のまま損切り幅を狭く設定していると、通常の値動きで損切りに巻き込まれやすくなる点には注意が必要です。
3位:ユーロ/米ドル
世界で最も取引量の多い通貨ペア。テクニカル分析しやすいのが特徴です。
世界最大の取引量を持つ通貨ペアであるがゆえに、多くの市場参加者が同じチャートを見ながら売買判断をしています。そのため、移動平均線やサポート・レジスタンスといった基本的なテクニカル指標が意識されやすく、EAのロジックが「教科書通り」の反応を得やすい傾向があります。ロンドン市場・ニューヨーク市場が重なる時間帯は流動性が特に高くなりますが、逆に重要な経済指標発表の直後は値動きが急になりやすく、一時的にスプレッドが広がる場面もあるため、指標発表前後のEA稼働を一時停止する設定を検討しておくと安心です。
まとめ
今回ご紹介したFXのおすすめの3つの通貨ペアは多くのトレーダーが使用している通貨ペアです。
紹介した3つの通貨ペアを主軸に自動売買(EA)で使ってください。
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