これで万全!!オススメのFXのトレード環境についてまとめてみた

FX おすすめ 環境 PC

FXで使うPCについて

FX PC オススメ

FXで使うPCについてお話していきたいと思います。

FXのトレード用にPCを買おうと思っているけど、

PCに詳しくないから何を買えばいいかわからない。

今回の記事でPCのスペックや金額など説明しているから

それを参考にして買うといいわよ!

あまりPCなど詳しくない人も存在しているので、エンジニアの私がおすすめする

FX専用のPCについてご紹介したいと思います。

PCを選ぶ基準について

PCを選ぶ基準についてご紹介したいと思います。

まず、FXのトレード用のPCを選ぶ基準ですが、

・金額

・スペック

について注目して購入しましょう。

FXでトレードするPCのスペックは、高ければ高いに越したことはないですが、

性能が高いほど、トレーダーは処理速度の遅さに悩まずスピーディーにトレードを行えます。

また、リアルタイムなチャートの動きに対して正確なテクニカル分析も行うことができます。

FXでトレードするためのPCの最低限のスペック

FXでトレードするのにPCを使う場合の最低限のスペックとして、

時々フリーズしたり、クリックしても動かないなどのPCはFXのトレードに向いていません。

その一方で、ネットサーフィン程度のスペックがあればだいたいのPCでFXのトレードを行えます。

もし、自前のPCが動作が不安定で、FXのトレードするには不安だと感じれば、

新しいPCに買い替えたほうが良いでしょう。

FXのトレードするために必要なPCの最低限のスペックとして

・OS:windows7以上

・CPU:Core i5以上

・メモリ:8GB以上

・HDD:100GB以上

は必要だと思います。

また、ネット回線も非常に重要で、FXのトレードするのであれば、光回線のような

高速なインターネット環境があったほうがよろしいです。

では、金額やスペックについて細かい部分を説明していきます。

PCの金額について

FX PC 金額

FXのトレード用のPCの金額ですが、

FXでトレードするだけであれば、そこまで高性能なPCは必要ないので、

だいたい、5万円程度で充分使えるPCがあります。

あまりこだわりがなければその金額のPCを使うべきです。

重要視するスペック

FXでトレードするためのPCで重要視するスペックについてご紹介していきます。

OSについて

FX OS オススメ

OSとは、オペレーティングシステムの略語で、

ソフトウェアの中でも基本的、中核的位置づけのシステムソフトウェアです。

FXのトレードをする上でOSはwindows7以上をオススメします。

Windows OSとMac OSのどちらが良いのか?

FX OS Windows OS Mac OS 比較

Windows OSとMac OSのどちらが良いのかですが、

MT4はWindowsでもMacにも対応しているので、

結論的に言えば、WindowsでもMac OSでもどちらでも良いです。

Mac OSをおしゃれだと思って使っている人もいますが、

中にはまったく操作できない人もいるので、

そういうかたは無難にWindowsをオススメします。

CPUについて

FX CPU オススメ

CPUについてですが、CPUとは大まかに言えば処理能力の違いです。

では、FXのトレードする上で、CPUはどれを選べばいいかについて説明していきます。

Core i3

Core i3はネットサーフィンや動画などであれば、十分なレベルです。

FXのトレードを考えているのであればこれがベースになるかなと思います。

Core i5

Core i5では、画像編集や動画編集やネトゲなどでも快適に動作します。

FXのトレードする場合は、かなりサクサクと動くので少し高いけど良いものを使いたい人に

オススメです。

Core i7

Core i7では、プロの動画編集や画像編集など、高い処理能力が必要になる場合に使用されます。

FXのトレードする場合は、Core i7はかなり良いです!!

金額は、高くなりますが、最高峰の環境になります。

HDDとSSDについて

FX HDD SSD

HDDとSSDについて説明していきましょう。

まずあまりPCが詳しくない人は違いがわからないと思うので説明しましょう。

HDD

・値段が安い

・スピードが遅い

・安いので容量が大きいものを購入できる

SSD

・値段が高い

・スピードが早い

HDDとSSDどちらが良いか?

HDDは大容量ですが、速度が遅いので、できればSSD搭載のPCを買うべきですね。

またFXのトレード以外もSSDのほうがダウンロードなども早いのでオススメです。

メモリ

FX メモリ

FXのトレードするにあたってのメモリの容量ですが、

最低でも8GBは欲しいですね。

強いて言うなら、16GBあるとベストです!!

モニター画面

FX モニター画面

液晶

FXのトレードでは、長時間モニターを見るので、

光を反射するグレアよりも反射しないノングレアパネルがお勧めですし、

目が疲れにくいと言われています。

解像度

解像度ですが、多くのチャートを表示をする場合は、解像度1980×1080以上がオススメです。

解像度が低いと、チャートを表示できる領域が狭くなりますので注意が必要です。

サイズ

モニターのサイズは、17~21.5インチが良いですね。

大きくても24インチくらいが無難かと思われます。

マルチモニター

おしゃれに俺はFXのトレードをやっていますとドヤ顔したい場合は、

マルチモニターがおすすめです。

もしマルチモニターをする場合は、

・モニターアーム

・液晶モニター(複数)

・USB出力ディスプレイ増設アダプター

などを購入しましょう。

FXのトレードするためのネット回線について

FX トレード ネット回線 オススメ

先程では、PCのスペック等についてお話しました。

ですが、ネット回線が拙いと満足するトレードができません。

ですので、光回線のような安定したネット回線を用意するべきです。

Wi-fi

FX Wi-FI

最近ではWi-Fiのような無線でインターネットをしている人も増えていますが、

FXのトレードをするのであれば有線でしっかりとパソコンとネットを繋いだ方が良いです。

Wi-Fiは確かにネットをするだけなら便利なのですが、電波が悪くなったり、

接続不良になるかわからないだけに、FXのトレードには不向きかもしれません。

有線にしておけば、接続不良の恐れを可能な限り減らし、

安定した環境で快適にトレードが行えます。

FXのトレードでオススメのネット回線について

FX オススメ ネット回線

FXのトレードでオススメのネット回線についてご紹介したいと思います。

現在は安くて早いインターネット回線の光回線がスタンダードです。

その中でも多くの会社があるので比較していきたいと思います。

今回比較する対象は下記の6社についてです。

・auひかり

・So-net光

・コミュファ光

・NURO光

・ソフトバンク光

・ドコモ光

オススメのネット回線6社についての比較

オススメのネット回線6社についての比較について表でまとめました。

料金に関しては、ほぼ同じですね。

また、スマホ割引を活用すると更に安くなるので、金額にフォーカス当てる場合は

キャッシュバックをベースで見ましょう。

また、FXのトレードをする上でインターネットの速度が非大切です。

もちろんどの回線も光回線なので早いですが、特に拘る場合は二重丸の回線をオススメします。

ホーム
マンション
速度スマホ割キャシュバック
auひかり5,100円
3,800円
au50,000円
So-net光4,800円
3,500円
au33,000円
コミュファ光5,130円
3,880円
au30,000円
NURO光4,743円
2,500円
SB35,000円
SoftBank光5,200円
3,800円
SB28,000円
ドコモ光5,200円
4,000円
ドコモ20,000p

VPSについて

FX VPS おすすめ

VPSとは

VPS(Virtual Private Server)は、日本語に訳すと「仮想専用サーバー」となります。

簡単に言えば、仮想的なサーバーを借りて、

その中でMT4を使用してFXの自動売買を動かせるシステムです。

自宅のパソコンやスマートフォンから、手元にあるパソコンを操作するのと同じように、

ネットにつながった状態で安全な環境に設置されたサーバー内にある

Winodwsのデスクトップ環境を使えるということです。

MT4を使うFXの自動売買ではPCをインターネットに24時間稼働させて常に

トレードできる環境を用意しなくてはなりません。

そのために24時間自前のPCを使用するリスクとして、

コードが抜けたり、PCの故障の原因になったり、電気代の料金などがあります。

なので、VPSがあれば仮想のサーバー上にインターネットを活用して24時間

安心してトレードすることができます。

なので、もし自前のPCを買うのが嫌だったり、故障などを避けたい人は

VPSを利用することをオススメします。

VPSの仕組み

VPSの仕組みについてご紹介します。

VPSでは自分のPCやスマホから手元にあるPCを操作するのと同じように、

インターネットが繋がった状態で安全な環境に設置されたサーバー内にある

Windowsデスクトップ環境が使えるということです。

VPS上に存在するMT4は自宅のPCの電源を切っても、

仮想サーバーにあるWindowsは切ったわけではないので、

常にMT4を稼働した状態で使えるので、FXの自動売買トレードにオススメです。

VPSの特徴

VPSの特徴としてMacやタブレット、スマホからも利用可能が可能です。

VPSでは、お手持ちのPCからインターネット経由でデータセンターにある

仮想デスクトップにアクセスすることができます。

つまり、FXの自動売買の設定などを外出中にスマホから変更したりなども可能です。

オススメなVPS

オススメなVPSについてご紹介したいと思います。

ABLENET(エイブルネット) VPS

FX 自動売買 EA VPS ABLENET(エイブルネット)

FXの自動売買を考える場合、なにより大切なのがまずサーバーの安定性です。

もしもサーバーがトラブルで停止してしまうと、そのあいだは売買も不可能となり、

そのまま機会損失に繋がってしまうからです。

その点、ABLENET(エイブルネット)のサービスはトップクラスの安定性を誇ります。

転送量が非常に大きいのがABLENETです。

転送量が多くても大丈夫ということは、

大量のアクセスが殺到するようなウェブサイトも安心して運用できる安定性があるということです。

実際、ABLENETユーザーのなかには、ときには一日300万PVという人気サイトを運営する方もいます。

サイト運営ではなくMT4を稼働させる場合にも、この安定性はとても心強いものです。

さらに多くのVPSはサーバーとネットを繋ぐ回線は「100Mbps共有」となっているのですが、

ABLENETではこの2倍となる「200Mbps共有」回線となっています。

通信速度が速ければ速いほど、MT4から売買命令が送られ、

実際に売買処理が実行されるまでのタイムラグも小さくなります。

ABLENETは、安定性と回線速度という、2つの強力な武器をどちらも備えています。

ABLENET VPSのサイトはこちら

お名前.com デスクトップクラウド

FX 自動売買 EA VPS お名前.com デスクトップクラウド

多くのWindows VPSはリモートデスクトップ環境でMT4を動かすだけでなく、

Windowsサーバーとして運用するなど多様な使い方ができます。

しかしお名前.comのデスクトップクラウドは、

リモートデスクトップでの操作を前提として作られたサービスです。

特に3つのプランの内のひとつである「for FX」プランは、

MT4を用いてのFX自動売買専用に作られています。

このプランではMT4が最初から使える状態で提供されるため、

ソフトのインストールなどの作業も不要です。

またFX自動売買の入門書も用意されており、

はじめてMT4を操作するという方でも迷うことがないように考えられています。

またデータセンターの位置について、日本またはアメリカのどちらかを選択できます。

たとえば海外業者であれば少しでも早く約定させるためにアメリカを選ぶなどの対応が可能です。

お名前.com デスクトップクラウドのサイトはこちら

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回はFXのトレードをする上での、環境設備についてご紹介しました。

FXのトレードをする場合はできれば良い環境でトレードをするように心がけましょう!!

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