【初心者必見】FXの自動売買で稼いでいける5つのタイプについてまとめてみた

FX 自動売買 稼いでいける タイプ FX自動売買について

今回は、FXの自動売買で稼いでいける5つのタイプについてまとめてみました。

FXの自動売買で稼いでいけるタイプ1:裁量トレードで負けてFXを諦めた人

裁量トレードで勝てるトレーダーになるには、3つの条件が必要です。

・勝ちパターンや売買ルールが確立されている

・感情のコントロールができる

・資金管理ができる

逆に言えば、裁量トレードで負ける人は、この3つのうち一つでもかけている人です。

FXでは、勝ちパターンや売買のルールなどのノウハウがあっても

それが実際にできなければ、裁量トレードで利益を得ることはできないです。

行動経済学にある「プロスペクト理論」で説明されているのですが、

「人間は利益が出ている時は確実性を求め、

損失を抱えている時はより多くのリスクを取ってしまう」

という傾向があります。

これをFXに例えるなら、

「早めに利食いして、損切りは先延ばしにしてしまう」

つまり、利小損大な状態なんですね。

FXで勝つためには、損小利大がベストですが、逆の状態になっています。

FXの自動売買はシステムが機械的に取引を行うので、

トレードする際に人の欲望や不安などの感情が入りません。

そのため、感情のコントロールができずに裁量トレードで負けている人こそ

自動売買に向いています。

FXの自動売買で稼いでいけるタイプ2:長期運用で利益を上げようと考えている方

FXの自動売買は年間で、20〜30%などを目安に利益を出す

ミドルリスクミドルリターンです。

裁量トレードで月利100%などという話を聞きますが、

FXの自動売買は中長期的にトレードすることで、メリットの恩恵を受けます。

そのために余剰資金でコツコツ長い時間をかけて

資産を構築しようと思っている人はFXの自動売買に向いています。

FXの自動売買で稼いでいけるタイプ3:確率・統計などの数学が好きな方

Fxの自動売買は自動的にトレードしてくれますが、

その中には資金管理や設定などを自分でする必要があります。

つまり、取引の結果やバックテストなどのデータを読み取る力は大切です。

つまりこのデータを読み取るには確率や統計などの数学的知識が必要なので

確率や統計などの数学が好きな人はFXの自動売買に向いている人ですね。

FXの自動売買で稼いでいけるタイプ4:時間があまりとれない方

Fxの自動売買の最大の魅力は、

「時間がかからない」

という部分です。

今まで裁量トレードをしてきた人はわかると思いますが、

毎日テクニカル分析を勉強したり、毎日チャートを分析したり

ニュースをこまめにチェックしたりなど、時間がかかります。

ですが、FXの自動売買では、プログラムで売買のルールなどが組み込まれているので、

そのロジックや設定に従い、自動的にトレードをしてくれます。

あとは、あなたが、最初に設定しておけば、週に一度運用状況をチェックするだけなので、

時間効率が非常に良いです。

また、FXの自動売買はあなたが寝ている時間や仕事をしている時間でも代わりに

24時間相場をチェックしてトレードするので、時間を拘束されることがありません。

FXの自動売買は忙しくて時間のないサラリーマンの方やOLさん。

主婦などにぴったりのシステムと言えます。

FXの自動売買で稼いでいけるタイプ5:FX経験の浅い方

FXの裁量トレードでは利益を上げるために3つの条件が必要です。

ですが、FXの経験の浅い人はこの3つの条件を確立するために膨大な時間と労力が必要なります。

しかし、FXの自動売買は自動で勝てるトレードルールに基づいてエントリーするので、

FXの経験が浅くても勝つ確率は高くなります。

FXの経験がなく、FXを始めるのを躊躇しているのであれば是非FX自動売買を始めて下さい。

FXの自動売買に向いていない人

FXの自動売買に向いていない人は短期間で結果を求める人です。

短期間で結果を求めてリスクを大きく取りすぎて溶かしてしまう人を何百人と見てきました。

FXの自動売買は最初の数ヶ月で満足いく収益を得られるとは限らないです。

にもかかわらず、短期間で結果を求める人は、

本来あるFXの自動売買のEAの実力を見極めることはできないです。

また、資金管理ができない人も向いていません。

FXの自動売買で唯一行うことは、この資金管理です。

これは、自動売買では行えないので。

逆に言ってしまえば、

「資金管理さえ徹底すれば、誰でもFXの自動売買で利益を出すことは可能です。」

まとめ

FXの自動売買は魅力的なものです。

資金管理を行えば誰でもFXの自動売買を使って稼げるチャンスはあると思うので、

ぜひチャレンジしてみてください。

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