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【FXニュース】米朝首脳会談が6月12日に行われる!?ドル円相場の予想についてまとめてみた

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米朝首脳会談が6月12日に行われる!?ドル円相場の予想についてまとめてみました。

米朝首脳会談

米国と北朝鮮の両国首脳による会談は史上初となる、

朝鮮戦争終結と北朝鮮の非核化が会談の焦点になりそうです。

G7に比べると相場の動きは小さいと考えられます。

ドル円相場はどうなるのか?

ドル円相場は、底が堅い動きを見せることになりそうです。

米朝両国による初の首脳会談で北朝鮮の非核化に向けた動きが好感され、

円売りに振れやすい展開となると多くのジャーナリストなどが予想しています。

また、連邦準備制度理事会(FRB)の利上げペース加速への思惑が広がれば、

ドル買い基調が継続する見通しです。

朝鮮は大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射台撤去などについて報じられていることもあり、

非核化実現に期待が高まれば、リスク選好的な円売りに振れる可能性は高いですね。

今週のドル円は108円00銭〜111円00銭の間に位置するのではないかと思われます。

6月11日〜15日の週に発表される主要な経済指標について

6月11日〜15日の週に発表される主要な経済指標についてです。

(アメリカ)5月消費者物価コア指数:12日(火)午後9時30分発表予定

4月実績は前年比+2.1%で物価上昇率は3月実績と同水準でした。

4月は新車、中古車の価格、航空運賃の低下が目立ちましたが、医療関連費はやや上昇しています。

5月については4月に下落した項目の一部で反動が予想されるものの、

全体的にはやや落ち着いた状況が続いており、

物価上昇率は4月実績をやや上回る水準にとどまる見込み。

(アメリカ)連邦公開市場委員会(FOMC)会合:13日(水)日本時間14日午前3時結果判明

6月の追加利上げは織り込み済みですが、

FOMC予測で今年4回の利上げ見通しが示された場合、長期金利はやや上昇し、

主要通貨に対するドル買いが優勢となる可能性があります。

ただし、利上げペース加速を嫌って米国株が大幅安となった場合、

ドルの上値は重くなる可能性は残されています。

(欧州)欧州中央銀行(ECB)理事会:14日(木)午後8時45分結果発表

今回の理事会で結論が出なかった場合、ユーロ売りが活発となりそうだ。

プラート理事の発言は債券買い入れ終了前に

達成すべき条件の大半は満たされていることを示唆している。

(日本)日本銀行金融政策決定会合:15日(金)決定会合の終了予定時刻は未定

2%物価目標の達成時期を今後設定する必要はないことから、

現行の金融政策を辛抱強く維持していく姿勢を改めて表明するとみられる。

まとめ

米朝首脳会談の話が進み核廃絶の道が示されれば円やドルが売られやすくなると思われます。

ドル円ももしかすると、110円を目指す展開になるかもしれませんね。

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